2013年10月30日

予知情報:シュメール神官の名言

シュメール神官の名言(ガイアの法則)(1)
2013-10-03
名著 『ガイアの法則』の中には、シュメールの神官が登場してきます。この神官は、主人公でもある著者に対して、来るべき新しい時代に向けての指針となるような、さまざまな助言や教えを施しています。著者のメンター的な役割りを演じていると言ってもよいと思います。この神官の言葉は、どれも心に響くものであり、現在の混迷の時代にあって、大変参考になり、かつ勇気づけられるものです。そこで今回は、この神官の名言をまとめてご紹介したいと思います。すでに本を読まれた方も、そうでない方も、ぜひご一読頂きたいと思います。
「あなた方の文明は今、死と再生の節目にある。私たちから見れば誕生の時であり、現象界であるあなた方の世界では、死を迎える時にあるのだ。」
「すでに我々の目からは、シュメールに始まる今までの文明は過去のものとなったのであり、新たな文明は誕生し始めているのだ。」
「シュメール文明は人類最初の文明と言われるが、それは今の文明にとっての始まりにすぎない。私たちはそれ以前の偉大な文明の叡智を受け継いで、このシュメール文明をスタートさせた。」
「(インダス文明をさして)彼らは不浄の場となりやすいところにこそ、最も清浄な場にすることを心掛けた。彼らの文化は、合理性優先の今のあなた方とは、対照的な感覚優先の文化だったのだ。」
「今後、あなた方の文明は、国際性は現在の状況を保ちながらも、国家や経済の統制力は弱まり、個々の都市文化や自立型の都市経済が重視される社会へと変化することになるだろう。」
「ロンドンに焦点を当てていたアングロサクソン文明の力はすでに消滅しつつあり、これによって偶然に繁栄を見た団体や組織は、その力を急速に失うことになるだろう。」
「民族の個性を形作るものは、血統でも環境でもない。それを決定づける本質は、常に大地の力なのだ。」
「世界文明の中心地に位置する民族の言語は、過去のすべてがそうであったように、必ず地上で最大の言語勢力となるのだ。」
「最大融合極性の地で形成された日本語には、他の言語にはない際立った、潜在的な特性が秘められているのだ。」
「東経135度で起きた阪神大震災は、今後、その場を主体に世界的な文化が脈動することを意味しているのだ。」
「あなた方の国の神道は、日本に始めから定住していた人々の宇宙観を受け継いではいるが、形式的基礎は、純然たるシュメールの子孫たちによって創られ、後に東洋のユダヤの人々の手によって発展したものだ。」
「現在の人類の文明が、今から約6400年前にシュメールからスタートしたように、さらにもう6400年前から始まった文明周期は、今のあなた方の国がある日本列島からスタートしたのだ。彼らは南米大陸まで行けるほどの航行技術と知識を持つ平和的な人々だった。その中心者は、東経135度に位置する淡路島に定住した。『古事記』に書かれた国生み神話は、そのわずかな記憶なのだ。」
「地球は今、巨大なサイクルの節目に差し掛かっている。この時代に生まれた人々の思念は、後々の時代まで影響を与える重要な思念となる。あなた方は新たな文明の創造にとって、最も重要な役割を担わなければならない。」
「あなた方の社会は、72年の周期性を持っており、この1/4の区間、すなわち18年ごとに大きな変化が起こりやすい。1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年・・・と節目を刻んでいく。ゆえに2013年前後や2031年前後に、旧文明勢力の変動と、新文明の勃興を象徴する出来事が社会的に現れる可能性がある。」
「世界文明の焦点となる地に、適切なリズムで位置した個人や団体は、ことさら意図しなくても、物事が好都合に運び、好都合に周囲が組織化されてゆく性質がある。」
「あなた方は、今までの文明の古い要素をいさぎよく捨てなければならない。捨てれば捨てるほど、あなた方は新しい躍動を手に入れることができる。捨てるべきリズムにある時、そのリズムに逆らった場合、宇宙のリズムは、強制的な喪失を彼らに強いることになる。」
「権力者が文明周期の終末に至る時、彼らは最後の最後までそれを維持しようと躍起になるものだ。しかし、寿命を終えた文明は、非建設的にしか活動できず、それを引きずる期間が長引けば長引くほど破壊性を増す。そして最後には、自分自身をも消滅へと追い込んでしまうことを、我々は知っている。」
「あなた方が想像もできないほどの活気に満ちた、素晴らしい文明がすでに胎動を始めていることを、あなた方は確信しなくてはならない。」
「我々は前文明より受け継いだ叡智により、毎朝太陽に意識を向ける習慣を維持していた。この習慣は、今日の様々な民族に受け継がれている。」
「どんなに多くの情報が周囲にあろうとも、意識レベルがそれを受け入れ可能な次元に達しない限りは、魂はその認証を自らの制御によって拒絶し続けるのであり、時には真実でないものを真実と認識してしまうのである。」
「生命の意識次元と、その惑星の意識次元は一体だ。」
「宇宙意識へと至る時、人間はあらゆる苦悩と苦悩をもたらす現象を超えることができる。」
「誰かに褒められて自信がついたり、逆にけなされて自信を失ったり、外界に左右される不安定な自信は、宇宙から切り離された自尊心(プライド)にすぎない。しかし、宇宙の大いなる愛から生じる自信は、ゆらぐことのない宇宙の意識そのものだ。真実の自信と、その自信から生まれる信念は、必ずこの宇宙に新たな世界を誕生させることだろう。」

神一厘の仕組み・探究道
http://shinseido24.blog.fc2.com/blog-entry-322.html







posted by datasea at 02:11| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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