2013年09月09日

天体情報

彗星ネグラから666年後今年彗星ISON&イスラエル 血染めの月食、
2013/8/17(土) 午後 8:24
中東和平交渉 次回協議を2週間以内に行うことで合意し終了
フジテレビ系(FNN) 7月31日(水)12時10分配信
およそ3年ぶりに、アメリカの仲介で再開したイスラエルとパレスチナの直接交渉は、次の協議を2週間以内に行うことで合意し、2日間の予定を終えた。半年間で6回も中東を訪問するシャトル外交を展開し、交渉再開に持ち込んだケリー国務長官は、今後9カ月間で最終的な合意を目指すと、意欲を示している。アメリカのケリー国務長官は「われわれの目的は、今後9カ月の間に、最終的な合意に達することです」と述べた。イスラエルのリブニ法相とパレスチナの和平交渉担当のアリカット氏は、30日午前、ホワイトハウスでオバマ大統領と30分弱、会談したほか、アメリカが同席しない形での協議も行い、次回の協議は、イスラエルかパレスチナで、2週間以内に行うことで合意した。ホワイトハウス高官は、交渉の難しさを強調しつつも、「協議の雰囲気は真剣そのもの」と期待を寄せているが、聖地エルサレムの帰属や、パレスチナ国家樹立後の国境の確定などをめぐる双方の溝は大きく、交渉は難航が予想される。およそ3年前、1期目のオバマ大統領の仲介で交渉が再開した際には、1カ月余りで頓挫しているだけに、ワシントンでは冷ややかな見方も強い中、オバマ外交の真価が問われることになる。.
最終更新:7月31日(水)12時10分
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早ければ来年初頭にイスラエル、パレスチナ間で平和協定が締結するかもしれないその時奇遇にも合計4回の皆既月食(血染めの月食)、と二回の日食が起こります。
2014/4/15 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2014/10/08 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
2015/03/20日食:イスラエル ユダヤ教の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/04/04 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2015/09/13 日食:イスラエル 第二の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/09/28 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
4回の度重なる皆既月食(テトラッド)は天文学的にも珍しいのにそのうえ二回の日食がその間にあることは更に珍しいと言うことです。西暦1347年の彗星ネグラは別名黒死とも呼ばれました、理由は丁度その年ヨーロッパを黒死病(ペスト)が襲い二人に一人が死んだという事が記録されています。その彗星ネグラから丁度666年後、今年2013年11月28日に太陽に最接近する彗星ISON は満月よりも明るくなるという事ですが丁度イスラエルのハヌカ祭、別名 、光の祭りと時を同じにします。偶然でしょうか?
イスラエルでは血染めの月食時には必ず大事が起こっています。
★1948年 5月14日イスラエル建国 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー国を獲る
血染めの月食4回
1949・4・13 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1949・10・7 仮庵の祭り「スコット」
1950・4・2 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1950・9・26 仮庵の祭り「スコット」
★1967年6月6日 六日間戦争 エルサレム奪回ーーーーーーーーーーーーーー首都を獲る
血染めの月食4回
1967・4・24 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1967・10・18 仮庵の祭り「スコット」
1968・4・13 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1968・10・6 仮庵の祭り「スコット」
★2014-2015 ????????------------------------------神殿の丘(Mount Temple)を獲る?
2014/4/15 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2014/10/08 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
2015/03/20日食:イスラエル ユダヤ教の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/04/04 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2015/09/13 日食:イスラエル 第二の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/09/28 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
★主の偉大な輝かしい日が来る前に、/太陽は暗くなり、/月は血のように赤くなる。
使徒 2:20
★3:4 主の日、大いなる恐るべき日が来る前に/太陽は闇に、月は血に変わる。
ヨエル 3:4
★ また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。
黙示録6:12-13
皆既月食ではご存知のように月が地球の影に完全に入ったとき月は赤く見え、日食では太陽が暗くなることは周知の事実です。
そして今年2013年暮、彗星ISONが多くの小さな流星を引き連れて来るとしたら、。
オバマの予定通り来年、あるいは再来年、平和協定が締結されるのか?そうなれば自動的に最後の七年の始まりとなると聖書には書かれています!
ダニエル書によると、艱難の七年の丁度真ん中、つまり三年半経ったとき(見せかけの平和も終わる)、反キリストが聖なる場所、つまり第三神殿に立つ、、、、(、省略、)とあります、つまりそれまでに第三神殿が建っていると言うことで、もし来年2014年春に平和協定が締結されればそれが艱難の(最後の七年)七年の始まりになるので、第三神殿が建てられる丁度最適な時期だといえます。事実もう準備はできています。
★ 彼は一週の間、多くの者と同盟を固め/半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」ダニエル書9:27
★「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら−−読者は悟れ−−、
そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。
屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。
畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。
それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。
逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。
そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。
マタイ24:15-
この彗星ISON(International Scientific OpticalNetworkの略) はISONつまりI Son 我、息子、とも訳せます。サタンは何時も神を真似てきました。来たるべきイエス・キリストの再臨(最後の七年の終わりの時)時を真似ているのか?彗星ISONは昨年に発見されたばかりですが、神はその誕生から今まですべて既に知り尽くしておられます。すべては神のカレンダーに従いなされるでしょう。

「あなたが生まれてきた理由」
http://blogs.yahoo.co.jp/pikacudesu/33157237.html




天体情報:ISON彗星
2013年9月5日木曜日4:17
Elias Fragakis
(Before It's News)
ISON彗星は太陽系の中心に向かい公転軌道を移動中、11月28日に近日点に到達、太陽上空120万マイル以下まで接近する。近地点に達するのは12月26日、地球の北の半球の上空約40,000,000マイルを通過する。 8月20日から30日の10日間で進んだ距離は約0.161AU。1日当たり進む距離は約149万マイル/240万キロメートルの計算になる。9月のISONの平均速度は67,957mph。加速しており、近日点にくる11月28日には67,957mphに達すると言う。
ISON彗星の尾はガス雲でその直径およそ3,100マイル、 2013年4月10日のNASAのハッブル宇宙望遠鏡の観測によれば、これはオーストラリア大陸の幅の1.2倍。彗星であり惑星や衛星でないので、塵により構成される尾を持つ。2013年1月30日のNASAスウィフト電子望遠鏡(NASA’s Swift Telescope)の観測によれば、ISON彗星の尾の長さは57,000マイル以上。また2013年6月13日のNASAシュピッツァー観測衛星(NASA’s Spitzer Space Telescope)のデータによれば、ISON彗星の尾は長さ186,400マイル以上(300,000キロメートル)になっている。ちなみに1986年2月9日に近日点に到達したハレー彗星(Comet Halley)だが、その13日後の1986年2月22日の尾の長さ約1367万マイル(2200万km)だった。

local pc







0.161 AU = 14,965,885 miles
0.161 AU = 24,085,257.2 kilometers

local pc





満月の 明るさ超える 大彗星
2012/10/2(火) 午前 0:00
天体関係のニュースとしてロシアの天体観測チームが新たな彗星「アイソン(ISON、C/2012 S1)」を発見したらしい
この彗星は 2013年末に 史上最も明るい大彗星となる可能性があるということですよ
史上最大規模の彗星といえば1680年の大彗星それと同じ軌道を進み予測通どおりだったらかつて見たことのないほどの明るさになるかもしれないんですよね
はてさてどれぐらい明るい彗星なのか来年は この彗星が注目の的ですね
昨日は台風一過でサラッとした一日になるかと思いきや夏がまた戻ってしまったかのような暑さでしたー
それでももう10月
油断していると 急に寒くなっちゃったりするかもしれませんね

里山みのきち フォト川柳(お題には 川柳・俳句 また狂歌)
http://blogs.yahoo.co.jp/hktmf473/40126783.html




新彗星「アイソン」、満月より明るい?
2012/10/1(月) 午後 4:33
ロシアの天体観測チームが、新たな彗星「アイソン(ISON、C/2012 S1)」を発見した。2013年末には、史上最も明るい大彗星になる可能性があるという。(ナショナルジオグラフィック)
「彗星」と言うと、有名なのは「ハレー彗星」ですが、実際の話、太陽系の彗星って、何個ぐらい見つかっているのでしょうか。もう一つ、彗星といえば「オールトの雲」と言う「彗星の生まれ故郷」と言われている物も思い出します。ただ、「オールトの雲」については、仮説・仮定の域を出ていませんので、あくまで「そういう説もある」と言うところになるのですが。
太陽系を取り巻く、太陽から「1万-10万天文単位」の距離にある範囲に広がっているとされているオールトの雲には、これも仮説ですが、1兆個ぐらいの天体(凄く小さいものから色々)があるとされていまして、その中に、彗星になる物もあるってことらしいのです。この仮説が正しいとなると、夥しい数の天体が「彗星」となる可能性があり、その中の一つや二つなら、地球にめっちゃ近づくと言うことがあっても、何も不思議ではありません。因みに今回見つかった「アイソン」と呼ばれる彗星も、絶対に「史上最も明るい」となると決まっている訳でもなくて、あくまで「そう予測される」と言う程度の物です。「月よりも明るい」と言うのが現実になれば、かなり素晴らしい天体ショーになりますが、残念ながら、日本からは観測できないそうな。
この彗星、太陽から190万キロ(地球と月の距離の約5倍)にまで近づくそうなので、果たしてそこを無事通過できるかどうかは、実際に来て見ないと分からないみたいです。
彗星は、地球上から観察できるものとしては、結構な「花形」だと思いますが、実際には、ハレー彗星の様な100年に満たない周期で回ってくるもので、尚且つ地球上から「肉眼」で観察できるものとなると、ほとんど存在しません。実際、観測後に消滅してしまったものも多くありますし、たまたま人類が観測できる時期に存在する物が、どれだけあるのかって事になります。
人類が知恵を手に入れてから、せいぜい数万年であり、宇宙を宇宙として認識できたのは、ほんの数百年前のことだとすれば、今からどのぐらい人類が存続するかが重要です。せめて10万年ぐらい維持できれば、かなり宇宙の謎とかも、解明できるかもしれません。勿論、現代に生きる人間は、誰一人生き残っている訳がありませんが、それは、我々から見た数百数千年前の時代に生きる人達からすれば、宇宙への知識については「恵まれている」んですから、未来の人間と知識を羨んでも仕方がありません。しかし、この彗星の存在が広く知られるに伴って、「人類終末説」が、そこいらから出てくると思うと、人間そのものは、数千・数万年を生きても、あまり変わっていないかもしれません。

バフショップ すたっふ(担当)のぶろぐ
http://blogs.yahoo.co.jp/buffshop_com/36468902.html




天体情報:ISON彗星
Alton Parrish
Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2013/01/new-photos-of-ison-comet-of-the-century-2453318.html
2013年1月19日土曜日12:19
「ISON彗星(Comet ISON)」はロシアの天文学者Vitali Nevski氏とArtyom Novichonok氏が2012年9月に発見した彗星。「世紀の彗星(Comet of the Century)」とも称される。現在、ISON彗星は木星の公転軌道付近に動く小さな光として観測されている。現時点では光は小さく、大望遠鏡でしか見えないが、今年の後半には昼間にも肉眼で見える彗星となるだろう。そして2013年11月28日、この「汚れた雪玉」ISON彗星は、太陽の上空100万kmにまで接近する。ISON彗星の大きさは、2011年に太陽に突入したラヴジョイ彗星(Comet Lovejoy)二倍以上の大きさで、近日点はラヴジョイ彗星よりも離れている。
米海軍研究所Karl Battams氏
「ISON彗星の軌道は、太陽すれすれのところまで接近するだろう。」。
NASA浅宇宙探査プログラム(NASA Near-Earth Object Program)スタッフDon Yeomans氏
「ISON彗星の前の『世紀の彗星』がどの彗星だったか、私は年ととりすぎていてわからないが、
ISON彗星クラスの彗星といえば、確か、1973年のコホーテク彗星(Kohoutek)があったかな。空に大きく輝いた彗星だった。」。

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posted by datasea at 13:49| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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