2013年09月02日

軍事情報

リンゼー・ウィリアムのリークしていたこと
ここで、新ためてリンゼー・ウィリアムが言っていたことを思い起こす価値がありそうだ。前回の記事にも書いたように、2013年に入ってからは、リンゼー・ウィリアムのリーク情報のほとんどは外れている。今年に的中したものはないと言ってもよい。だが、以下は2012年9月にリークされた情報だ。これはこれから起こることを予期しているのだろうか?
中東の計画
・グローバルエリートには原油価格を引き上げるための計画が存在する。それは、エジプトから順次中東の政権を倒す革命を開始し、中東を混乱させるという計画だ。エジプトを始め、中東の多くの国々はイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の手にわたることになる。
・当初の計画は、エジプト革命が起こってから1年で中東の国々は次々とイスラム原理主義化し、混乱が拡大する。その結果、1バーレル、150ドルの原油価格を実現するはずだった。だが、その計画は8カ月ほど遅れている。
計画の遅れとロシア軍のシリア撤退、アサド政権の崩壊
・その原因のひとつはシリアだ。シリアのアサド政権は、グローバルエリートの予想に反してしぶとく生き延び、そのため計画が6カ月遅れたのだ。
・だが、いまシリアからシリアを援助していたロシア軍が一斉に撤退を開始した。最近ロシアは、大規模な海軍の演習を中止した。また、北海艦隊、バルチック艦隊、黒海艦隊は、シリアにおける一切の活動を停止した。
・さらにロシアは、アサド政権に対し、すべての援助を停止すると告げた。現在はロシア海軍の軍艦でシリアをに停泊しているのは一隻だけだが、それも近いうちに引き上げる予定である。
・グローバルエリートはすでにロシアと中国をコントロールしている。ただ、コントロールの方法がアメリカとは異なっているだけだ。どのような方法を使ったかは分からないが、グローバルエリートはプーチン大統領の説得に成功したようだ。
・アサド政権の崩壊はかなり近い。アサド政権が崩壊した後、シリアは「ムスリム同胞団」が支配するイスラム原理主義の国になる。グローバルエリートは、アサド政権が倒れるのを待って、リバティー油田の採掘を再開する。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-281.html










グローバルエリートの計画の全容
・これがグローバルエリートの計画の全容だ。
1)中東全域で革命を起こして政権を打倒した後、各国でイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の政権を樹立する。
2)これで中東は混乱するので、原油価格は1バール、150ドル、金は1オンス、3000ドル、銀は1オンス、750ドルまで高騰し、ドルの価値は大幅に低下する。
3)これとともに、デリバティブの崩壊から、全面的な金融崩壊を引き起こし、金本位制に基づく新世界秩序を導入する。
・しかし、この当初の計画は大幅に遅れている。リビアのカダフィー政権の打倒に手間取り2カ月の遅れが生じた。さらに、シリアのアサド政権では6カ月の遅れが生じている。計画全体では、8カ月遅れている。このため、グローバルエリートは大変に焦っている。彼らは必死だ。
以上である。
これが昨年の9月12日にブログに掲載した情報である。すでにこの時点から1年近く経つが、この方向に動いて行くのだろうか?もちろん、これは全部トンデモ情報である可能性もある。判断は読者各位にお任せしたい。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
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