2013年08月16日

大量死情報:米東海岸に大量のイルカの死骸

U.S. declares ‘unusual mortality event’ as dolphin deaths rise on East Coast
Posted on August 9, 2013 by The Extinction Protocol
August 9, 2013

The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com.ej.b.hpi.transer.com/2013/08/09/u-s-declares-unusual-mortality-event-as-dolphin-deaths-rise-on-east-coast/




(要約)
大量死情報:米東海岸に大量のイルカの死骸
The Extinction Protocol
2013年8月9日
米東海岸に打ち上げられるイルカの死骸の数がふえている。米海洋大気局(the National Oceanic and Atmospheric Administration)海洋生物課(Fisheries Service)によれば、米ニュージャージー州から米ヴァージニア州にいたる米東海岸で6月から発見されたバンドウイルカ(bottlenose dolphin)の数は120匹以上で、通常の7倍以上の数になっている。今月だけで発見された死骸の数は28 匹におよぶ。
NOAAによれば、有害な藻類、伝染性ウイルス、船との衝突による怪我、汚染物質などが原因として考えうるという。
NOAA海洋生物課Maggie Mooney氏
「これは大量死イベント(unusual mortality event)であり、原因を究明している。」。
イルカの大量死が米国の海岸で発見されたのは25年ぶり。前回の発見は1987年で、ニュージャージー州からフロリダ州にいたる米東海岸で740匹以上のイルカの死骸が発見されたが、この時の原因はウイルスによる伝染病だった。

local pc





2013年08月10日
2013年にピークを迎えた米国のイルカの大量死
これは、アメリカ海洋大気庁( NOAA )が発表した下のグラフを見ると一目瞭然です。アメリカ東海岸の5州で座礁(死亡)して発見されたイルカの数の推移です。「イルカの座礁」という表現となってますが、これは、ほとんどが死んで打ち上げられるという意味では、「イルカの死」という意味と同義に近いです。上のグラフを見ると、ヴァージニア州での死亡数の上昇が図抜けている感がありますが、いずれにしても、アメリカの東海岸の海、あるいは大西洋という範囲にかけて「海で何か起きている」ということも言えるのかもしれません。
「この位置は・・・・・」
上のヴァージニア州の位置を見ていて、今回はその前に原爆に関係することをちょっと書いたんですが、このふたつの事柄には微妙な「接点」があることに気付きました。
これは記事を書いている今、気付いたことです。
それは「北緯 33度線」との関係です。
イルカの大量死は北緯 33度線で発生している
それは、過去記事の下の地図などにも現れています。今回の「イルカの大量死」が起きている海岸も、北緯33度線上か、そこに隣接していることに気付いたのでした。この「 33度線」の問題はなかなか説明しにくいもので、「だからどうした」というように言われてしまえば、それまでの話ですので、過去記事をリンクしておくにとどめておきたいと思います。
・北緯 33度を結ぶアメリカのメッカとベイルートの「血の川」
 2012年12月02日
・インド軍が対峙するものは何か?: 印中国境の UFO 目撃地帯は「北緯 33度線上」だった
 2012年12月01日
などですが、他にも過去に何度も「33度線」が出てきました。この 33度線が通る場所というのは、政治的混乱を象徴する場所が多く、33度線の代表的な国や場所として、
・トリポリ(リビア)
・ダマスカス(シリア)
・カシミール(インド)
・バグダッド(イラク)
・長崎(日本)
・ヨルダン川西域
・ベイルート
・エルサレム
などがあり、国家の中の複数の地域を通過する国としては、チベット、アフガニスタン、イランなどがあります。他にバミューダ海域や米国のソルトン湖も、この北緯33度上にあります。
なお、関係ないですが、アメリカ東海岸とバミューダ海域の間あたりに位置する「北緯 33度線上の海底」には、下のような構造物があることが Google Earth で示されています。自然の地形と考えるのが一般的ですが、実際には何かはわかりません。
上については、過去記事の、
・アメリカ東海岸とバミューダ海域の間の海底にグーグルアースで確認できるピラミッド型の何か
 2012年12月19日
にあります。
また、下の文章は昨年のロシアのプラウダの記事からの抜粋ですが、「 33度」には下のような意味があるのだそう。
神秘主義と、北緯33度上の災い
プラウダ (ロシア) 2012.08.27
北緯 33度は、現代の社会の中で非常に大きな役割を演じている。(中略)
この「 33」の数字の意味は、フリーメーソンの階級の中で最も高い階層を示す。
これは 11と 22を足したものであり、そして、宇宙とスピリチュアルの王が満たされている「ダンテの神曲」の数でもある。これらのすべては歴史の中の新しい世界秩序(New World Order)のキーナンバーだ。というようなことを考える人たちもいるということのよう。いずれにしても、今度はその北緯 33度の周辺海域でイルカの大量死。もちろん、イルカの大量の座礁には説明のつく合理的な理由は必ずあるはずです。
日本でも、それまで北海道では捕獲されていなかったクロマグロが数多く捕獲されたりしていますが、一番の原因は海水温の変化のようで、これをもたらす理由は様々でしょうが、「海流の世界的な変化」というものも関係しているはずです。世界の海流はすべて循環しています。なので、どこかの海域で起きた異変は、そこだけでとどまるということは通常はないもので、時間はかかっても、いつかは他の海域にも「異変」となって現れるものだと私は思っています。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/371645996.html

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