2013年08月07日

天体情報:太陽磁極反転は3-4ヵ月後

Sun’s Magnetic Field About To Flip (Video)
Monday, August 5, 2013 18:17
(Before It's News)
By Live Free or Die (Reporter)
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Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2013/08/suns-magnetic-field-about-to-flip-video-2464054.html













(要約)
天体情報:太陽磁極反転は3-4ヵ月後
2013年8月5日月曜日18:17
Live Free or Die
(Before It's News)
ほぼ11年おきに極の向きが反転するとされる太陽磁場だが、NASAによると、太陽磁極は3-4ヵ月後に反転するという。NASAによると、太陽系に「波及効果(ripple effects)」の影響が懸念される。
スタンフォード大学太陽物理学者Todd Hoeksema氏
「これから3-4ヵ月後に太陽磁極反転おきるだろう。そして太陽系中至る所で波及効果がおきうる。」。
Scherrer氏
「太陽の北極に反転の徴候がある。太陽の南極はそれを追うかんじ。しかしいずれにせよ、極反転はちかい。そして、Solar Maxの後半期は進行中。」。
11年周期の太陽活動サイクルのピークにあたる時期、太陽磁極は向きを変える。太陽内部の磁気発電機は新たな構造に入れ替わる。今回の反転はSolar Cycle 24のミッドポイント/中間期におきる。冥王星のかなた数十億キロメートル半径におよぶ、太陽系全体をおおう太陽磁場(へリオスフェア、heliosphere) の逆転は文字通りの大イベント。

local pc



1981年-1991年
1992年-2002年
2003年-2013年

local pc



一般的に、
・太陽活動が活発になる・・・宇宙線の量が減る
・太陽活動が弱まる・・・宇宙線の量が増える
となります。
これは、太陽活動が活発な場合は、太陽風などの要因で地球に到達する宇宙線の量は減るからです。太陽の磁場や諸々のものに宇宙線が遮られるためです。
過去の場合、太陽活動が弱くなっていくと、「あらかじめ予測されていた小氷河期の到来」などで書いていましたように、地球はゆっくりと寒冷化していったのですが、最近、太陽活動が定期的に弱くなっていくのは、単に氷河期などの「気温」の現象との結びつきというより、
・太陽活動が弱まるのは、生物の進化と関係あるのでは
と考えるようになってきました。
上のほうに抜粋しましたように、宇宙線を大量に浴びたサクラやアサガオは、あきらかに「生命力がアップ」しているわけですが、つまりこのことです。これも DNA の進化の一種だと思います。そして、植物だけではなく、他のあらゆる生命も、地球の大気圏内に入ってくる宇宙線の量が多くなると地球の生命は進化する、のではないかと(ただし、何十万分の1とかというわずかな確率で)。
2013年04月09日

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/354616420.html





2013/ 7/ 4 11:51 更新
太陽の活動が高まり、M1.5やCクラスフレアが多く発生しています。太陽風は低速です。
担当 篠原
太陽のフレアの活動が活発になってきました。
GOES衛星のX線グラフは、Cクラスを超える変化が頻繁に起きるようになっています。
同じGOES衛星のX線カメラの1日の動画を掲載します。太陽の左端と右端にとても明るい領域があり、それぞれで何度もフレアの閃光が発生しています。
左端は、次に拡大写真を掲載している1785、1787黒点群です。
右端は、昨日まで見えていた1780黒点群の領域です。
規模の大きいフレアとしては、昨日のニュースの直後、3日12時半(世界時3日3時半)に、1780黒点群で発生したC5.4、3日16時(世界時3日7時)に、東端に現れたばかりの1785黒点群で起きたと思われるM1.5、今朝、4日5時(世界時3日20時)にも1785黒点群でC6.0と、続く4日9時(世界時4日0時)にC8.9などがあり、この他にC1-2の変化が10回近く発生しています。
今後も、1785、1787黒点群の活動に注目して下さい。
太陽風は、もう一段速度が下がり、350km/秒と低速状態になっています。前周期は400km/秒台に留まっている時間帯が多かったのですが、今回のこの領域は低速風になっているのでしょうか。
太陽風の磁場強度は4-5nTと平均的な状態です。南北成分の振れも小さく、磁気圏は静穏で、AE指数は200nTの弱い変化が見られる程度です。
27日周期の図を参考にすると、太陽風、磁気圏は今後も比較的穏やかな状態が続きそうですが、太陽活動の活発な領域がこれから太陽の中心に近づくので、規模の大きいフレアなどが発生すると、突発性の擾乱が地球にやって来る可能性があります。
太陽活動の極大期らしく、しばらく活動的な宇宙天気を見られるかもしれません。
GOES-15衛星のX線カメラによる、C9.9のフレア。
(c) NOAA/SWPC 、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/














2013年07月19日13:15
太陽の異変
先日、太陽の近くに巨大な箱型飛行物体が出現したことをお伝えしました。そしてその後です。太陽に巨大なコロナホールができたのは。。。これは箱型飛行物体が太陽からエネルギーを搾取したために起こったことなのでしょうか。それとも太陽自体に何等かの変化が起きているのでしょうか。今年の1月にも太陽の表面に三角形の黒い穴が出現しました→(http://www.youtube.com/watch?v=0PrOp-8ZMGg
今年は太陽に異変が起きています。しかも巨大UFOが太陽にちょっかいを出しているような気がしてなりません。
2番目の記事は、今回はラスベガス上空に2つの太陽が出現しました。惑星Xが太陽の軌道近くまで接近したのでしょうか。本当に異様な現象が次から次へと起こっています。地球への影響はどうなるのでしょうか。
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/sun-is-freaking-massive-coronal-hole-july-18-2463144.html
(概要)
7月18日付け:太陽に巨大なコロナホールが!
http://www.spaceweather.com/images2013/18jul13/coronalhole_strip.jpg
太陽の北半球に巨大なコロナ・ホールが出現しました。7月18日のNASAの映像により、太陽の表面に暗い紫外線の穴ができているのが確認されました。
現在、磁場が開く太陽の北半球にコロナ・ホールができています。巨大なコロナ・ホールから太陽風が噴き出しています。コロナ・ホールから噴き出す大量の太陽風が地球に到達するのは7月19日-20日にかけてです。
さらに、NOAA国立海洋大気庁は、7月18日の夜に噴出したコロナガスは地球の磁場に到達するだろうと予測しています。太陽風とコロナガスの影響により、今後数日間は、嵐のような宇宙の天気に見舞われる可能性があります。NOAA国立海洋大気庁は、7月18日-20日にかけて、50%-65%の割合で、極磁気風が発生する可能性があると言っています。
http://beforeitsnews.com/watercooler-topics/2013/07/second-sun-anomaly-appears-in-las-vegas-nv-photo-2433556.html
(概要)
7月18日付け:ラスベガスに2つの太陽が。。。
2013年7月9日、ラスベガスの一般市民が撮った写真とビデオです。ラスベガス周辺で山火事が起きた時に撮った写真に2つの太陽が映っていました。太陽の軌道近くに惑星Xが出現しました。2つの太陽は世界中で目撃され写真やビデオで紹介されています。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/?p=4






太陽風は低速で安定し、磁気圏も静穏です。SOHO衛星のカメラに「かに座」が写っています。
2013/ 7/25 11:30 更新
太陽風は低速で安定し、磁気圏も静穏です。SOHO衛星のカメラに「かに座」が写っています。
担当 篠原
CMEの観測に活躍しているSOHO衛星のLASCO C3カメラに、かに座が姿を現しています。
説明付きの動画を掲載します。
今日の写真では、太陽の左側に、かに座の甲羅のあたりの四角形が写っています。その中心には、プレセペ星団という星の集まりも見えています。
かに座は、冬から春にかけて夜空に見える星座です。夏を迎えて、夜とちょうど反対の太陽の方向にやって来たのです。これからしばらく、LASCO C3の写真を右に進んで行く様子を楽しめます。現在の太陽は、1800黒点群でC1.0、C1.8と小規模のフレアが発生した程度で、活動は穏やかです。
太陽風の速度は、350km/秒から340km/秒へ、小幅ですが一段と低下しています。磁場強度も3-4nTとやや弱まった状態が続いています。
SDO衛星AIA193では、昨日紹介したコロナホールはさらに西に進んでいます。
ここからの影響が明日くらいに始まるでしょうか。
磁気圏も静穏です。AE指数は目立った変化は発生していません。
LASCO C3カメラに写ったかに座の紹介は以前にも行いましたが、いつだったか調べてみると、ちょうど2年前の同じ日、2011年7月25日でした。考えることって毎年同じなんですね。

宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/













posted by datasea at 13:12| Comment(0) | * 黒点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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