2013年02月14日

予言情報:聖Malachyの法王予言

Papal Prophecies, Saint Malachy, The End of Religion - Crystalinks

Crystalinks
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(要約)
予言情報:聖Malachyの法王予言
予言者として知られる聖Malachy( 聖マラキ、Saint Malachy、1094年-1148年11月2日)は10世紀の聖職者。空中浮遊、霊的治癒、透視の能力ああったとされる。1139年、教皇の使節でアイルランドからバチカンへ行く途中のローマで、その当時のInnocent II(イノケンティウス2世)から未来にいたるまでの法王の霊視ヴィジョンを得、をれをラテン語で記録した。
聖Malachyの法王予言は1143年以降の112人のローマカトリック教会法王の名簿。ラテン語による112の短い句からなる。1143年に就任したCelestine II(ケレスティヌス2世法王)から始まり、「ローマ人ペテロ(Peter the Roman)」に終わる。
聖Malachyの教皇予言によれば、John Paul II(ヨハネ・パウロ2世)の後には2人の法王しか残っていない事になる。
記録の最後の部分の記述は以下:「ローマ(バチカンの椅子)は破壊される、そして重い審判がくだる。(Rome, the seat of the Vatican, will be destroyed and the dreadful Judge will judge the people.)」。
聖Malachyの法王予言-最後の10人の法王
1. PIUS X(ピウス10世)。任期:1903年-1914年。「燃える火」。教会の刷新に情熱的にとりくんだ。
2. BENEDICT XV(ベネディクト15世)。任期:1914年-1922年。「ゴミくずになる宗教(Religion Laid Waste)」。第一次世界大戦前夜、フランドル・フィールドでキリスト教徒の大量虐殺事件。ロシア共産主義の台頭により宗教を軽視する社会になる。
3. PIUS XI(ピウス6世)。任期:1922年-1939年。「揺らがぬ信仰(Unshaken Faith)」。ドイツとイタリアのファシストや外国からの圧力と闘った。
4. PIUS XII(ピウス7世)。任期:1939年-1958年。「天使の羊飼い(An Angelic Shepherd)」。この法王は精神世界への興味が強く多くのチャネリングメッセージを得ていたが公には発表しなかった。
Peter Bander
「天使の言葉をひろう力のあったPIUS XII(ピウス7世)は古今の法王のなかで最高の法王の1人だった。」。
5. JOHN XXIII(ヨハネス23世)。第107代ローマ法王。任期:1958年-1963年。「牧師と水夫」。ベニスのパトリアーチ(Patriarch)出身。JOHN XXIIIは、世界に愛された法王だった。「水夫」は「ベニス」の暗示か。
6. PAUL VI(パウロ7世)。第108代ローマ法王。任期:1963年-1978年。「 花の花弁(Flower of Flowers)」パウロ家の紋章は3本のアヤメ( three fleurs-de-lis)。
7. JOHN PAUL I(ヨハネパウロ1世)。第109代ローマ法王。任期:1978年-1978年。「半月の法王(Of the Half Moon)」。1978年8月26日、JOHN PAUL I(ヨハネパウロ1世)の法王選出/就任の日は半月だった。しかも生誕地はベッルーノ(Belluno、=美しい月)で洗礼をうけた場所がアルビノルシャンテ(Albino Luciani、=白い光)。選出から33日後に暗殺により死亡したが、死亡した日は月食の直後だった。
8. JOHN PAUL II(ヨハネ・パウロ2世)。第110代ローマ法王。任期:1978年-2005年。「太陽の労働(The Labor of the Sun)」。JOHN PAUL II(ヨハネ・パウロ2世)は古今の法王の中で最も訪問回数の多い法王だった。また、「太陽の労働(The Labor of the Sun)」のスペイン語「De Labore Solis」は「皆既日食(Of the Solar Eclipse、From the Toil of the Sun、)」の意味。法王の誕生日の1920年5月18日にはヨーロッパで皆既日食がおきている。
9. St. BENEDICT(聖ベネディクト)。第111代ローマ法王。任期:2005年-2013年。「オリーブの栄光(The Glory of the Olive)」。「Olivetans」の勲位をもつ。また黙示録第111予言は「オリーブの栄光(Gloria Olivae=The Glory of the Olive)」。時の終わり、苦難の始まりの時とイエスが予言しだ時代を統治した法王。
St. BENEDICT(聖ベネディクト)
「Olivetansはカトリック教会を勝利に導く。世界が終わるまで。」 。
10. Petrus Romanus。「ローマ人ペテロ(Peter the Roman)」。おそらく人のかたちをしたサタン、反キリスト(antichrist)。ローマカトリックは世界的規模となり世界が崇拝するだろう。
以下予言の記述。
「最後の法王Petrus Romanusを頂点とするローマカトリック教会(the Holy Roman Church)の迫害は頂点に達し、多くの苦難がふりかかる。7つの丘のある街(the seven-hilled city)は破壊され、その後に重い判決がくだるだろう。終わり。」 。

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(2011年 05月 20日 14:31 JST ロイター通信)
世界は破滅しなかった−−「審判の日」が無事終わる
(CNN) 2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まる−−。キリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から予告していたその日は何事もなく過ぎ、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」などに安どの声が飛び交った。同氏らによると、同日にはまず「神に選ばれた者」が天国へ昇り、午後6時から地震などの災難が世界各地で発生。多数の死者を出す「言語に絶する苦しみ」が5カ月間続いた末、10月21日に全世界が破滅するとのシナリオだった。予告のうわさは各地に広がり、「審判の日」の到来を予告する看板やチラシ、車のステッカーも登場していた。しかし、まず米東部時間より12〜14時間早く当日を迎えたオーストラリアで無事一日が過ぎ、シドニーの新聞に「期限は過ぎたが世界は存続」との見出しが躍った。ツイッター上にも「心配ない、オーストラリアはもう明日になった」などの投稿があった。続いてアジア、アフリカで無事に日付が変わった。世界各地の地震を観測する米地質調査所(USGS)の地図にも、大きな地震は記録されなかった。ただツイッター上には「世界はすでに終わっていて、ツイッターだけが生き残ったのはないか」とのつぶやきもみられた。
(2011.05.22 Sun posted at: 11:43 JST)
上記ニュースの予言、あるいは、新約聖書の解釈については、正しい部分と、そうではない部分が多数あります。
新約聖書については、カバラの真義を理解していなければ、正しく解釈出来ないことをお伝えさせて頂きたいと想います。これは、シャンバラ・マスター144人のうちの1人の、
M・ドーリル博士がよく云っています。そのためには、M・ドーリル博士著『カバラの眞義』の内容を、理解している必要があります。上記の中で正しい部分は、「審判の日」が存在することと、「空中携(Rapture)」が実現化することです。「審判の日」は、たった1日のことを告げているのではないです。
新約聖書、特に、「ヨハネの黙示録」は、天上界からのメッセージを仲介しているものですから、天上界で、1日と云われているものは、地球物質界の時間軸で換算すると、1ヶ月、あるいは、1年と云ったように、ひとつの期間を指します。そこで、「審判の日」がいつから開始されるのかについて、これは、西暦2011年5月21日からで合っています。それは、この日、1日だけではないということなんです。
天上界が設定している「審判の日」は、
西暦2011年5月21日に開始されて、西暦2012年12月22日までとなっています。これは、今現在、地球上のアカシック・レコードでも公開中です。これは、「前倒し」とともに、「短縮化」されたようで、以前は、西暦2016年2月3日で、異次元の扉が閉ざされて、その後、西暦2020年12月22日で、既存の地球物質界は完全終了となっていました。実際のところ、「西暦2011年5月21日から開始」ということで、大天使ガブリエルさんが、天使界に号令を掛けています。また、大天使ガブリエルさんには、その下のお付きの天使たちが、884人います。その884人の天使たちが、一斉に、西暦2011年5月21日から、ラッパを吹き鳴らし始めています。
異次元(銀河)の扉が閉ざされるのは、今現在のところでは、西暦2012年12月22日です。異次元(銀河)の扉が閉ざされるとどうなるのかと云えば、救いの道が閉ざされるということになり、この時点までに、光の住人に転換していないと、一切、救われなくなります。多くの人類は、火星か木星に行く予定なので、この人々にとっては、次回、異次元(銀河)の扉が開き始めるのは、約860億年後のことです。
「審判の日」とは、“古いシステムの解体作業”です。
「審判の日」が開始されるとどうなるのかと云えば、“古いシステムの解体作業”が強硬的に推進される、ということになります。それは、地球物質界の日付で、たった1日で、どうにかなるというよりも、西暦2011年5月21日から、“古いシステムの解体作業”が加速化する、ということが云えます。
今回、「審判の日」が、西暦2011年5月21日から開始されたのは、過去記事「「水星、金星、
火星、木星の4惑星」が、同時に観られる天体現象の意味」の中でお伝えした中で、西暦2011年5月20日早朝に見られた天体現象が、その合図となりました。そして、「審判の日」が、西暦2011年5月21日から開始されたことを示す“狼煙”も上がったようですね。
2011年05月22日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/202989735.html


posted by datasea at 01:12| Comment(0) | % 聖マラキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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