2013年02月13日

予言情報:Benedict法王が健康不良で辞任


Pope Benedict stepping down, cites poor health: world shudders at Malachy’s prophecy of the End of the World
Posted on February 11, 2013 by The Extinction Protocol

The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/02/11/pope-benedict-stepping-down-cites-poor-health-world-shudders-at-malachys-prophecy-of-the-end-of-the-world/





(要約)
予言情報:Benedict法王が健康不良で辞任
Malachy(マラキ)予言の最後の法王出現か
The Extinction Protocol
2013年2月11日
2月10日、Benedict法王が心身の健康不良を理由に2月28日付でローマ法王を辞任すると発表した。任期中に引退を発表するのは、中世から続く法王の歴史の中でも珍しい事で、法王の側近グループの中には発表をきいてはじめて辞任を知った人もおり、バチカンは大揺れに揺れているという。
Benedict法王はドイツ生まれの85歳。保守ローマカトリックの英雄と称えられ位についたが、世界の約12億人のカトリック信者の指揮者である法王の児童性的虐待などのスキャンダルで、リベラル派の法王への攻撃が続き、法王は心身の不調を訴えていたという。
ちなみに任期途中で辞任した例はCelestine5世(Celestine V、ケレスティヌス5世)とGregory 12世(Gregory XII、グレゴリウス12世)の2例あり、
Celestine5世のわずか5ヵ月の任務の後の1294年の辞任は「大問題の辞任(the great refusal)」として知られ、当時の詩人Danteは「神曲(Divine Comedyl)」で辞任を非難している。Gregory 12世は、教皇政治論争激化の中、事態回収のために1415年に辞任した。
スポークスマンFederico Lombardi神父
「法王は、自らの辞任の後のローマ教会の分裂を恐れていない。」。
次のローマ法王は3月末までに決定される模様。次の法王がPeter Romanus(ペテロトマヌス)であるとする説が有名だが、実際は誰になるかは不明。Peter Romanus(ペテロトマヌス)は1948年10月11日にガーナのワサウヌタ(Wassaw Nsuta, Ghana)で生まれたガーナ人。1975年7月20日にガーナのケープコースト教会の名誉大司教(Archbishop)に着任、同教会の司教会議議長(President of the Pontifical Council)、Peter Kodwo Appiah Turkson枢機卿も務める。

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