2013年01月30日

予知情報:黙示録12章解析



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予知情報:黙示録12章解析
2013年1月24日 (木)
黙示録12章-ある仮説
また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。 この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。
また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。
その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。
女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。
女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。
黙示 12:1-6
12
英語わかる方、詳しい解説をFrank Dimora師が、プロフェティック・ミニストリーのブログで解説してます。
この方、ちょっと許容範囲以上の善意過失的な?シオニスト的なところがありますが、自称預言者とは言わないところに好感持てますし、いわゆる胡散臭い、自称幻視者、預言者などの情報よりは個人的には評価しているので紹介します。
簡単に解説しますと、ラプチャーの時期としては艱難期中掲挙説となります。
聖書箇所と、資料となる画像、ユーチューブ解説を総合しますと、 2017年9月23日のロシュ・ハシャナー。ラッパの祭り、ユダヤ暦新年となるようなのですが、この時バルコ=おとめ座の肩口あたりに太陽が位置し、足の箇所に月が位置するのだそうです。さらに頭のあたりに何座だったか?星が12個並ぶのだそうな(驚;)
これをもってしても、あくまで仮説としておくほうが無難ではあるでしょう。黙示録12章の預言が成就する可能性があると主張しているわけです、あくまでも可能性です。鵜呑みにするのはいつも言っているように危険です。
このことを前提に、逆算、推論するならば、終末の1週=7年には、2014年の春ごろに突入するということになります。何でも日ユ同祖論の急先鋒でもある久保師が、2014年がどうのこうのという著書を書いていたような。私は読んでませんが、知っている方が非常に面白い本だと言ってました。何でも、2014年は日食だったか月食だったか?至上最多で起こるとの記憶があります。数年前にこのブログでも取り上げましたが・・・忘れた −−;
となると、キリストの地上再臨、ハルマゲドン、千年王国突入の時期は2021年春ごろ?・・・と推測できますね −−;
この仮説が万が一?的を得ているとするならば・・・あと8年もある・・・先は長い・・・(涙;)
今年いっぱいは蛇の生殺し状態が続き、来年が本番突入?7年の中東和平締結、反キリストの登場、ラプチャーがあるとしても2017年の秋までオアズケ・・・あと4年9ヶ月は・・・正直言って長く辛い・・・メンタル的にかなりタフでないとやっていけない。それプラス確固たる信仰、神の憐れみ、ガードが当然必要となってくるでしょう。
それと最大の命題となるのは、Psalm83War、エゼキエル38War がどのあたりで起こるのか?世界情勢を見ていると早ければ、今年中に起こっても不思議ではないが、平和裏に中東和平締結(Peace and Security)が先か?(第一テサロニケ5:3)、それとも世界的なメガトン級の衝撃を与えた後、反キリストの登場となるのか(この方が一般大衆を惑わすには容易いと思うのだが)・・・わからないものはわからない。
それプラス厄介なのが、我々の生活と一番密接に関係してくる金融経済問題が絡んでくる。経済と戦争は究極的にはセットなのですから。
それでもマタイ24:22で、主は「もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。」
とあるので、実質7年ないか、掲挙時期が早められる?・・・はたまた2021年まで地上にいるとして、スーパーサイエンス的な奇跡、それもモーセの出エジプトに匹敵するような守りの中でサバイバルするのか?・・・これまたわからないものはわからない。
あくまでも、参考として、このような説も登場したということを確認して終えたいと思います。あくまでも最後は、キリストの十字架の購いと救い=永遠の命が土台です。それが確信できていれば、たとえ肉の命失えど、復活、再臨は付いて来ます。
よく似たようなタイプでポール=べグレー師が言います。
Repent!
I wanna be saved!
悔い改めなさい、私は救われたいから。
2013年1月24日 (木)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12-03b0.html






posted by datasea at 01:26| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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