2012年12月10日

予言情報:2012年12月21日

December 21, 2012: Mayan Calendar Prophecies, Science and Pseudo-Science Theories - Crystalinks

Crystalinks
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(要約)
マヤ
2012年12月21日は地球に大きな変化がおきるという予測がある。この予測はマヤ暦の「時の終わり(第4の世の終わり)」に基づくもの。マヤ暦ではひとつの世の期間を25,800年だとしている。そしてこれは銀河系のサイクルの長さと同じ。そして「時の終わり(第4の世の終わり)」の時代にブラックホールとの直列、惑星の通過、ポールシフトがおきるだろうとしている。
マヤ長期暦では13個目のバクツン( b'ak'tun )のサイクルがおわる時。グレゴリオ暦では 3114BCE 8月11日にあたる。ユリウス暦では584283にあたる。マヤ暦はマヤ文明の暦。5,125年前に記録がはじまった。マヤ文明は西暦 300年から900年ごろ全盛期をむかえた古代文明。分析によると、この時期、地球と地球にすむ生物にいわば変身がおきるという。
2009年、歴史番組「Decoding the Past」は「Dresden Codex」の最後のページを話題に取り上げた。「Dresden Codex」はマヤ暦のコードの一部。人類の未来を記述したコードだとわれる。
「Dresden Codex」の最後のページによると、第四世界の終り、地球のドラゴンの口から大量の水が流れ出し、世界では洪水が多発するとある。また月、太陽、古代の女神も地球に水を注ぐ。人類の無意識には大洪水の記憶があり、この部分が現在顕在化し現実世界となっている可能性があるという。
太陽と月は男/女、陰/陽、右脳/左脳のバランスを司どる。
現実は意識から派生する。「Black on High」という現象がある。これは時の終る時、意識から派生した現実世界が再び意識にかえる現象。
またクリスタルスカル理論(Crystal Skull Theory)も時の終りに関係がある。マヤは12体のクリスタルスカルに時の終りに関する情報を記録したという。
ブームに対する警鐘の声もある。
2009年、マヤの長老はマヤ暦についてコメントした。以下内容。
「マヤ暦の時の終りを解析したところで意味はない。」。
ガテマラに住むインド人Chile Pixtun氏
「天文学者やマヤ暦信仰者らは災害の警告などをメディアを使い行なっている。しかしこういった終末思想は後から西洋人がもちこんだもの。もともとマヤ暦にはそういう概念はない。」。
MSNBC 2009年10月10日の記事
「古代マヤの文献で2012年に関するものはないに等しく、2012年という時期に根拠はない。精神的変容の理論をあれこれつなげて関連づけている。」。
インド
インドにあるヒンズー暦(Hindu Calendar、ヒンズーカレンダー)にもマヤ暦と共通する予言が記録されている。
マヤ暦は5,125年前に記録がはじまった。ヒンズー暦も約5,000年前に記録がはじまった。そしてどちらの暦も約5,000年後に地球に新しい時代が来ると予測している。マヤ文明とヒンズー文明に接触がなかったと考えるならばこれは驚くべき事。
古代インドでは太陰暦を採用していた(ヒンズー暦)。太陽暦も使っていた。古代インドの太陰暦では1年の長さは354.36日。2012年12月21日は古代インドの太陰暦ではカリユガがはじまってから5270年にあたる。そしてこの5270年はマヤ暦における惑星の生死プロセスの周期に等しい。また太陽暦で1年354.36日とすると5270年は5113年にあたる。日数は1,867,817日となる。
太陰暦で計算しても太陽暦で計算しても、現在はカリユガがはじまって約5000年。クリシュナのいう黄金時代のはじまる時にあたる。
ヒンズー暦では、カリユガ(Kali Yuga)が終わる時、
「花が花に埋まり果実が果実に埋まる時、カリユガ(Kali Yuga)が終わる。カリユガ(Kali Yuga)が終わる時、雲がわき、季節外れの雨が降るだろう。」。
チェロキー
チェロキー暦( the Cherokee Calendar )はアメリカ原住民チェロキーが使っていた暦。2004年と2012年にはチェロキー暦とへび座の運行が一致する。ドラゴン、へびは人間によるDNA実験を意味する。
チェロキーの予言。
「双頭の蛇が眠りから覚める時」。
「オリオン座の赤い星と木星がプレアデスの青い星と金星に対する時。」。
「Ukuによる審判の時」。
「愛される女の時。時が消える時。」。
「稲妻がおちて時が消える。」。
ホピ
米国アリゾナ州にすむホピインディアンは今という時を5つの時代のうちの4つめの時代だと考えている。そして4つめの時代がおわり5つめの時代がはじまる時、「大いなる浄化」がおきるという。
米国ニューメキシコ北部に住むプエブロインディアンのSpeaking Windによると、5つめの時代は 2012年12月21日に始まるという。
ホピの予言は9つの予言からなる。
8つめの予言は白人の若者が髪を伸ばしインディアンの教えを学ぶだろうというもの。これは1960年代におきたヒッピー文化。
9つめの予言は青い星Kachina(Blue Star Kachina)が現れるというもの。
Terence McKenna
Terence McKenna氏(1946年11月16日 - 2000年4月3日 )はゼロポイント理論(timewave zero)の提唱者。科学者であり作家でもあった。McKenna氏は自身のノベルティ理論(Novelty Theory)、自身の予知能力、ハルシノゲンを使った幻覚などを使い様様な予知を行なった。
ノベルティ理論(Novelty Theory)は宇宙の「ノベルティ」の干満から宇宙の時間流の変化を予知する理論。70年代なかばに南米で完成した。「ノベルティ」というのはMax Moreによればエントロピーの対義「エクストロピー(extropy) 」。「珍しさ、珍事」の意味。この「ノベルティ」を時間軸に沿って並べていくとゼロポイント理論(timewave zero)でよく知られるフラクタル波形の図になる。そしてこの図を延長していくと時間が消える時(ゼロポイント)がわかるという考え。
理論では時間が消える時(ゼロポイント)は2012年12月21日だとされる。「エクストロピー」のグラフでは過去25,000年にわたり「エクストロピー」量は増減を続けてきたが、2012年12月21日にゼロになる。言いかえれば2012年12月21日以後エントロピーは消失するという事。McKenna氏がこの日付を算出した時マヤ暦の予言を知らなかったというのが興味深い。
エリー(Ellie)
「時間というものは幻想。だから正確な時を予測するとむしろ外れる時が多い。歴史にある予言は「時の終わる時」を予言している。 2012年12月21日におきる事もそう。
人の意識に変化がおきてる。あらゆるレベルでね。精神世界の学問ではこれを高次世界への移行って呼んでる。地球の体に変化がおきる。人の意識に変化がおきる。変化のバロメーターはあなたの直感。世界の変化は直感でわかる。夢や瞑想はそのガイドになる。」。

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posted by datasea at 00:11| Comment(0) | & 予言検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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