2012年11月04日

惑星ニビル情報:プロト・エラム語タブレット解読に光

By Alton Parrish (Reporter)
Secrets Of Nibiru? Secrets Of The Sumerians: Cracking World’s Oldest Undeciphered Writing
Sunday, October 28, 2012 17:51

Before It's News
http://beforeitsnews.com/paranormal/2012/10/secrets-of-nibiru-secrets-of-the-sumerians-cracking-worlds-oldest-undeciphered-writing-2444658.html

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=8miPGO_FYHY&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6bh5wsvOdjQ
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bk2HtfL7-Rw

sitchiniswrong.com
http://sitchiniswrong.com/

sitchin.com
http://www.sitchin.com/






(要約)
惑星ニビル情報:プロト・エラム語タブレット解読に光
2012年10月28日日曜日17:51
Alton Parrish
経済学者であったZechariah Sitchinは自らの楔状文字解読能力を用いてAnnanukiと惑星ニビルの情報を得て一般にひろめた。氏の業績はサイト(http://www.sitchin.com/)にまとめられているが、一方でプロト・エラム語(Proto-Elamite)で記録された楔状文字はまだ解読されていない。
最近、オックスフォード大学とサウサンプトン大学は、英国考古学会議(the UK Arts and Humanities Research Council)とAndrew W. Mellon財団(the Andrew W. Mellon Foundation、メロン財団)の出資をうけ古代文書スキャンシステム(a Reflectance Transformation Imaging System for Ancient Documentary Artefacts)を開発、最新の技術によりコンピュータでこのプロト・エラム語楔状文字の解読ができるようになり、これまで解読されていなかった文書まで解読ができるようになった。
プロト・エラム語(Proto-Elamite)は楔状文字の一種で、紀元前3,200年から3,000年ころの古代イランで使われた政治や農業の情報の記録に使われた。プロト・エラム語は当初、イランの学校で教えられていたが、その難解さから、約200年後に教えられなくなった。
プロト・エラム語で書かれたタブレットはまだ解読されておらず、一方、ルーブル博物館は収集した1100枚のプロト・エラム語タブレットを専門家を使い解読、うち半数をサイト「the Cuneiform Digital Library Initiative website」で公開した。オンライン上で一般に公開される時により研究はさらの前進するものと思われる。
Cuneiform Digital Library Initiative代表、オックスフォード大学 東洋学部メンバーJacob Dahl博士
「この10年、私はプロト・エラム語文の翻訳に時間をを費やしてきたが、この新技術で翻訳は飛躍的にすすむだろう。」。
「メソポタミアとイランの法律の起源、国家間の戦いの起源、宣伝の起源と文学の起源を記録した非常に重要な文書を、ルーブル博物館は収集した。現在これらの文書はオンラインで閲覧可能。」。
「この20年でイラクの文化的遺産は略奪された、次はシリアだ。」。

local pc




posted by datasea at 02:21| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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