2012年10月04日

中東情報:イスラエルがイランを攻撃するワケ

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By Fred Brownbill on February 14, 2012in Constitution Legal Watch

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1689/836/Possible_Proof_That_Aliens_Are_Observing_Us_From_The_Moon.html







(要約)
中東情報:イスラエルがイランを攻撃するワケ
Umayyad Ulemma
10月1日
イスラエルはシリアが保有する核兵器を恐れている。だからもし、イスラエルがイランを攻撃したらイランだけでは終わらないはずだ。
もしもイランのAyatollahの机に核兵器のボタンがあったとしたら、そのボタンには「イスラエル」って書いてあるはずだ。そんで中東諸国の核兵器の競争がはじまるだろう。
でもイスラエルが恐れてるのはそこじゃない。イランの核は単なる脅しなんだって知ってる。もしイランがイスラエルに核を落としてたらいまごろ全滅してるよ。イランにとって核は自国を守る最高の保険ってわけ。そして何よりもイスラエルは核兵器禁止協定(the Non-Proliferation Treaty)に加入しておらず、200個以上の核兵器を持ってる。
イスラエルがイランを攻撃する本当の理由は、今のイスラエルの政治的軍事的背状況。イスラエルはパレスチナとの和平に取り組まない。これが世界の不平なんだってイスラエルは知ってる。そして、最近の国連総会でUNESCOはパレスチナに投票した、これはイスラエルにとって平手打ちだったはず。UNESCOがパレスチナに投票すれば、パレスチナは国際裁判(the International Criminal Court)に参加できるようになる。そうなれば、イスラエルの政治家は国際裁判にかけられて刑務所送りになる。パレスチナは腕力ではイスラエルに勝てないから腕力以外で勝つ方法を模索してる。つまり倫理やそういう面による攻撃を考えている。イスラエルも IDFには手だしできずここは攻撃しようがない。UNESCOは国際組織だから、投票には米国もイスラエルも関与できない。この法の網はイスラエルも抜けられるとは思ってないようだ。核爆弾というよりも、法律の爆弾の攻撃が怖いってわけ。あと、イスラエルとしては、国土をもっと拡大したい。そしてパレスチナとは和平交渉していない。パレスチナとしては、イスラエルの空路、道路が封鎖による経済封鎖を期待している。イスラエルも経済封鎖は怖い。
イスラエルがイランの核施設を攻撃するとしたら、それはイランを刺激して、世界のの目をこの法的問題から関心をそらしたいからだろう。イスラエルにとっては、中東で大戦争がおきば、こういった法律や経済の囲い込みから逃げられるってわけ。
一方、イランは世界第4位の石油大国、西側諸国がイランの侵略をもくろんでいる。中国とロシアとの代理資源戦争になる危険がある。米国もこの資源は手に入れたい。だからイスラエルにはイランを攻撃してほしくない。背後でイスラエルに圧力をかけてるはずだ。
イランはイスラエルのすぐ近くのレバノン南部にHezbollah、al-Aqsaといった代理軍を配置してる。そしてイスラエルがイランを攻撃すればイスラエル攻撃を正当化できる。
欧米はイランの弾道各兵器(ICBM)攻撃の射程距離。市民は恐れている。 Occupy Wall Street以降、米国ではあちこちでデモがおきている。社会の崩壊は戦争の素地。ジッサイ、俺自身コワイよ。こんな事がおきてるって、信じられない。でもこの戦争はおきないと思う。ただ、我々は相変わらず続く人種闘争の世界に生きてるって事をしっかり認識すべきだよ。

local pc






ここ最近考える事-二種類のユダヤ人
相変わらず、決定打に欠ける状況です −−;
よって、静観姿勢を保っている状態であります。生かさず殺さず、真綿で首をギリギリと絞めつけられる苦しい状況が続く事を覚悟するしかないのか・・・忍耐が今まで以上に要求されてくる事でしょう。
何でもかんでも書けばいいというのは我がポリシーに反するがゆえ、つまらん情報は書かないで置こう。
ということで本題。
エントリー表題にもした、最近感じる、考える事ですけど、人間とは極端に走りやすい生き物であるなあ、という事。
その一つなのですけど、極端なユダヤびいきの和製シオニスト、アメリカの無条件にイスラエルを支援しようという福音右派。もっとも無知ゆえの純真無垢な人がほとんどかもしれませんが。
翻って、何でもかんでも諸悪の根源はユダヤ人であるとする反セミティズム。
シオニズムとジュダイズムを明確に区別する必要があるので、ここでおさらいの意味を込めて書いておこうと思います。
まずシオニズムですが簡単に言うと、「シオニズム」とは - Zionism ユダヤ人の祖国回復運動。故国を持たずに世界に離散し ていたユダヤ人が、パレスチナに祖国を建設しようとした運動。
この一派の奥の院は、ユダヤ=カバリズム神秘主義、ユダヤ=タルムード教パリサイ主義に通じるものがあります。その力の源泉は「イエス憎し」であるのは疑う余地がない。
そもそもシオニズム運動のルーツは、テオドール=ヘルツェルがエドモンド=ロスチャイルドにスポンサーを求めて始めたもの。
ベン=グリオンの「大イスラエル主義」=イスラエルに国境はない、「ユーフラテからナイルまで」などもそうですね。
NWO、ユダヤ国際金融財閥、通称ユダ金のサタニスト連中が、政治的思惑を持って利用したものと言ってもいいでしょう。
現在のイスラエルのパワー=エリート連中のほとんどはシオニストと言ってもいいでしょう。
アシュケナジー=ユダヤが多い。
その一方で、ジュダイズムを信望するユダヤ人、スファラディー=ユダヤが多いのも事実でしょう。しかしながら個人的には、アシュケナジーにもディアスポラにより、限りなく薄いながらもアブラハムの血が流れている可能性が高いゆえ、あまりこの区分はしたくはありませんがね。
この正統派ユダヤ教徒は、イスラエルにおいてはパレスチナ・アラブ人ほどではありませんが、国内で冷や飯を食わされており、シオニストに目の上のたんこぶ扱いされてます。
また、「シオニズム運動により建国されたイスラエルが神の御心により出来た国家ではない」として、現在のイスラエル国家を認めておりません。
このあたりはデリケートな問題でして、個人的には現在のイスラエルは、正統派ユダヤ教徒の言い分が正しいと思われますが、まったくもって違うと断言すべきでもないと思ってます。人間的方法ですが、神の許しのうち、計画のうちに建国されたものかも?しれない。こればかりは人間の裁量で裁く事は出来ません。
ゆえに「イスラエル、エルサレムのために祈れ」とは聖書にもあることだし、やぶさかでないのですが、和製シオニスト、極端なユダヤびいきにはうんざりするのも事実。
ユダヤ人なら誰でも選民だから救われるとする極端な信仰にはついていけません。イルミナティ=フリーメーソンの中枢が、ユダヤ系の血を引く悪魔礼拝者が占めているのも事実ですし。
かと言って、イスラエルは消滅する、滅亡するとすべての諸悪の根源とするにも抵抗がある。このような学者先生方は聖書に関してはまったの無知。イスラエルの地には、このように、まだイエスをメシヤとは認めていませんが、目が開かれてないため、純粋にイスラエル再興のメシヤを待ち望む人たちがいるのも事実でして、アブラハムとの契約、人類の長子としてのユダヤ人の救いを認めないわけにもいきません。そもそも王なる主イエスの再臨の地がオリブ山なのだから、イスラエルがその時まで消滅するとは考えにくい。
話は脱線しますが、ネタニヤフ首相が国連総会演説で、「命の書」という言葉を使ったのでなぬ?と感じました。
ディモーラ師の解説によると、ユダヤ人の命の書とキリスト者の命の書、死生観は違うらしく、ユダヤ教の死生観、救いはあいまいのようで、「来年誰が生きていられるか?」というようなものらしいです。現世至上主義的色彩が強い。ユダ王国再興のためのメシヤ待望なのでしょうね。このあたりはイスラム教シーア派の12イマーム派(イランに多い)の、マフディ待望とダブる気も。
ということで話を戻しましょう。
イスラエルには、とりあえずシオニストとジュダイストがいて、これは水と油、分けて考えねばならないということを書いておきます。やはり極端はいけませんし、バランス思考が大事ですね。
実際に以前このブログに書きましたが、ウルトラ=オーソドクス=ジューの高位のラビの臨終が近づいた時期に、幻のうちにイエスが現われ、「イエスこそメシアであった」と遺言を残し、ユダヤ教徒に衝撃を与えているというニュースが4-5年前に流れています。誰が福音を宣べ伝えたわけでもありません。
それと蛇足ながら古い記事ですが、元イギリス首相のトニー=ブレアが、「ローマ=カトリック教会をNWOの宗教的拠点なる教会とする」という記事を発見。ちょうどブレアがイギリス聖公会からカトリックへと改宗した時期と重なりますね。ブレアがメーソンであるのは間違いないだろうから、これは無視できないと思ったのでとりあえずアップ。
Tony Blair has found his global Church to work for new World Order
Tony Blair at the launch of his new plattform on 30th of May 2008 in New York
In last Tuesday Vatican magazine L’Osservatore Romano, Tony Blair spoke about his new faith. The former Prime Minister of United Kingdom explains how he was fascinated with the universality of the Church of Rome, as a global institution.
http://ivarfjeld.wordpress.com/2012/09/30/tony-blair-has-found-his-global-church-to-work-for-new-world-order/
どうりでユダヤ教とカトリック教は相性が悪いわけです。
ちなみに私はどちらの側にも立たず、ニュートラルでいたいですがね。
冷静に客観的に判断したいものです。
おまけ-
よくコメントくださるサマリヤ人さんが、いい動画紹介してくれたのでここにも貼り付けておこう。
この世にズタズタに卑しめられ、辱められ、わずかばかりのプライド、自尊心すらも傷だらけ(単なるこの世の人生に失敗した無能のボンクラとも言う(涙;))、それでもアイデンティティーを保って、何とか膝と肘で地べた這いつくばりながらも生きていられる希望がここにあるからなのです・・・
2012年10月 2日 (火)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-81eb.html




posted by datasea at 07:19| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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