2012年09月12日

リンゼー・ウィリアムス情報

ふたたびリンゼー・ウィリアムス2
2012/09/12(水) 01:55:48|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-254.html








・グローバルエリートによると、自分と自分の家族を守るために、これから以下のことを念頭におくべきだという。
1)モンタナ州とノースダコタ州にまたがる地域には、バッケン油田という大規模な油田が存在する。これから本格的な採掘を開始する。これから始まる金融崩壊で職を失い路頭に迷うことになったら、この油田に行くようにするとよい。仕事はたくさんあり、かなり稼げるはずだ。私はここに実際に行ってきたばかりだが、原油ブームで沸いていた。
2)ウォールストリートで起こっていることは一切信用してはならない。ウォールストリートはグローバルエリートが完全にコントロールしている。これから市場は崩壊するが、崩壊してから準備しても間に合わない。
3)ユーロ圏で起こっていることは重要ではない。関心をそちらに奪われてはならない。たとえギリシャがデフォルトしてもユーロに影響はない。
4)また、スペインやイタリアの財政状況は悪化するだろうが、これはグローバルエリートの計画を読み取るための指標にはならない。新世界秩序が導入されたとき、借金の増大という、グローバルエリートがこれらの国々を支配しやすくするための条件を作っているにすぎない。
金融崩壊の引き金
・グローバルエリートの計画でもっとも重要なのはデリバティブの崩壊である。
・トム・ファラという人物がいる。彼は40年前、金融産業に深くかかわりグローバルエリートの計画を知ることになった人物だ。私はトム・ファラに実際に会った。彼はグローバルエリートに嫌気がさし、金融界を去った人物だ。彼は、「デリバティブの目的は、デリバティブ崩壊の引き金を引くことによって、グローバルエリートが希望する時期に金融崩壊を引き起こすために開発された特別な商品である」と言っている。
・連銀はQE1とQE2の量的緩和で大量の資金を銀行に流したが、銀行はすべての資金をデリバティブの購入にあてた。アメリカの主要銀行だけですでに250兆ドルのデリバティブを保有している。これが崩壊すると、アメリカの金融システムは崩壊する。
・私は金融崩壊がいつくるかは分からない。半年後かもしれないし、1年後かもしれない。だが、確実にやってくることは間違いない。
ドルは無価値化とグローバルエリートの目的
・グローバルエリートの目的は、世界やアメリカを破壊することではない。崩壊した世界をグローバルエリートの手で復興し、彼らが完全にコントロールできるような世界を構築するためである。特にアメリカはそうである。
・2012年末までのドルは無価値化する。ドルという通貨はなくならないだろうが、ドルの価値はほとんどなくなる。それまでに、ドルに基づく一切の投資や預金を引き上げ、金に変えておくべきだ。
デリバティブ崩壊の予兆
・デリバティブの崩壊が起こる前には、いくつかの予兆がある。ひとつは、通貨戦争の始まりである。2012年4月14日、中国は人民元を、これまでの0.5%から、1%の範囲でドルに対してフロートさせる決定した。このようなことが通貨戦争である。4月11日、ブラジルの大統領は絶対にQE3を絶対に実施しないように要請した。もしQE3を実施するなら、ブラジルは報復して通貨戦争を引き起こすと言った。
・通貨戦争の次に起こるのは貿易戦争だ。これがデリバティブ崩壊の第2の予兆だ。
・連銀が金利を1%引き上げることが、デリバティブと金融崩壊の最後の予兆となるはずだ。
以上である。
2012/09/12(水) 01:55:48|

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posted by datasea at 02:31| Comment(0) | △ リンゼー・ウィリアムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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