2012年07月11日

NASAの東海地震予測


ネットで出回る東海地震の予測
いまネットでは、7月8日に東海地震が起こるという情報が流れている。いつものような流言飛語にすぎないと思っていたが、予測の出所がNASAだというので注目されていることを知った。
ここがオリジナルのサイトである。
日本語の簡単な要約
環境農業新聞という農業関連のサイトに日本語の要約が掲載されていた。それを読み安くするためちょっよ手を加え、一部を掲載する。日本の東海地震が起こる最も可能性が高い日は2012年7月8日だ。予測は、2011年3月30日に行われされ、2012年1月にデータを精査した。この予測は、同じサロス系列の月食と日食のリズム、それが引き起こす潮の圧力の変化、そして地殻プレートの沈み込みなどの相関関係に基づいている。2012年5月20日には日食は日本を通過する。しかし地震は、2012年6月4日の日食を含む地震サロス周期140で起こると予想される。
日食と月食のデータベースを参照し、サロス周期140の食の日から90日以内に起こった地震を調べた。すると地震は、食の日の前後に特定の周期で起こっているのを発見した。その日数に基づいて予測を算出した。
2012/07/03(火) 13:15:37|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-247.html



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