2012年07月08日

ダニエルの十本の角

ヨーロッパ合衆国の10カ国候補がベールを脱いだ!
ちょっとこの情報は無視できません。
ユーロ危機はやはり巧妙に仕掛けられた世界の目を欺く茶番なのだろうか?
http://www.presseurop.eu/en/content/news-brief/2211991-10-countries-united-states-europe
press europ より
European Union
10 countries for a United States of Europe
20 June 2012Presseurop
例によって要約しますと:
この記事によると、欧州首脳は、アメリカ型の連邦国家をモデルとしている。
ここでイニシャティブをとっているのは、ちょっと前の記事で触れたとおり、欧州委員会の重鎮連中である、バローゾ委員長、ファンロンパイEU大統領、ECB総裁であるマリオ=ドラキ、ルクセンブルク首相のジャン=クロード=ユンケル(欧州連合議長とでも訳すのだろうか?今現在、持ち回り兼務なのか?ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)議長、見つかりました、これが正しいので訂正)と言った面々。
“study group for the future”(将来における勉強会とでも訳すの?)には、目下のところ、フランスは加わっていない。その目指すところはヨーロッパの政治的統合であり、より大きな権限を持つ真の意味でのヨーロッパ大統領が普通選挙により選出されるようだ。
ユーロ防衛、単一市場、政治的思惑を持つ一方、各国間の経済格差、国粋主義者の存在など、統一の妨げとなる要素も存在するものの、究極的には受け入れる方向へと持っていきたいようである。
そして、目下の10カ国とは(ダニエルの十本の角)
ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スペイン
である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パッと見たところ、まさしく
その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互いに混ざるでしょう。
ダニエル 2:42-43
の預言成就近しであると感じます。
ただ、フランスがないのが気になると言っちゃあ、気になるし、お騒がせ中のギリシャがない・・・ということは、ギリシャ離脱もありなのか?
また、世界金融の総本山であるスイスの存在も、ステルス戦闘機よろしく地下に潜っているとはいえ無視できないでしょうし、今はまだアメリカを使ってユーロ=バッシングをして、米英の優位を手放そうとしないイギリスの存在も無視できない。その証拠にユーロに対するネガティブ・キャンペーンの尖兵はFT(フィナンシャル=タイムズ)が主に請け負っている模様。長年世界のパワーセンターはロンドンはシティであったわけで、今でも裏からアメリカをコントロール下に置いていると見ていいかもしれません。ひょっとしたら、この先、3つの角が抜けるとダニエル書、黙示録にはあるので、入れ替えがあるかもしれない。
さて、ここで大胆に競馬並みの?予測 ‐‐;
反キリストですが、おそらく本命はイギリスもしくはドイツから。ダークホースがフランス、ハプスブルグ家ゆかりのオーストリアあたりでしょうかね?第二の獣である偽預言者の本命はなんと言ってもイタリアからでしょう。
第一グループ: シリア、イラン、イスラエル
第二グループ: アメリカ、ロシア
第三グループ: ヨーロッパ、中国
と私は分類しており、終末のワールドプレーヤーとなるだろうと思い、マークしてます。逆に言うならば、これらの国プラス日本だけにフォーカスしてても大局観は掴めそうな気もします。
時代は我々の想像以上のスピードで、また日本ではほとんどこのようなニュースにお目にかかることは出来ませんが、これが世界の最先端の動きなのでしょうね。
2012年6月27日 (水)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/10-17a4.html
posted by datasea at 13:50| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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