2012年06月19日

ロシア人科学者がミステリーサークルを解読

6月11日
ロシアの科学者のサイト
ちょっとびっくりするサイトがいま評判になっているのを発見した。それはロシア人科学者がミステリーサークルの解読に成功し、サークルのシンボルが内包している意味を発信しているサイトだった。
ミステリーサークルの解読
この2人の科学者は、ポポバ・アンドリアノバ博士とリディア・アンドリアノバ博士である。彼らは26本に及ぶビデオをすでにユーチューブなどで発表している。
どのビデオでも、これから始まる巨大災害に備えるように警告している。
ミステリーサークルのシンボルの意味、意識の進化
ミステリーサークルのシンボルには一貫した意味が内包されているという。それは、人間の意識の進化による、新しい統合意識の出現のことだ。一見して分かるように、コルマンインデックスのコルマン博士と極めれよく似たメッセージだ。
孤立した意識のシンボル
ミステリーサークルでは、意識の進化はいくつかのシンボルの系列によって表現されているとしている。
最初は、意識進化の出発点となる現在の我々の孤立した意識のシンボルだ。中心にある点は我々の孤立した脳、つまり孤立した意識を表している。周囲の円は、他の意識から我々を隔てる身体の境界である。ミステリーサークルでは、この孤立した意識のシンボルは、下のようなトライアッドによっても表現されているという。
意識の統合の開始
意識の進化とは、人間がこの孤立した意識の状態を乗り越え、人類としての統合的な意識へとまとまることだという。意識は人間に限られたものではない。意識には次の4つの段階があるとしている。
1)地球や太陽などの惑星意識
2)鉱物などの無機物の意識
3)動植物の意識
4)孤立した人間の意識
5)自我を乗り越えた人類の統合意識
ぞれぞれの意識は前の段階の意識を包含する。これからは、第4段階の意識から第5段階の統合意識へと進化することが人類に与えられた進化の方向であるとしている。2つの意識の統合からはじまる
統合意識を促す試練
しかし、統合意識への進化は簡単には進まない。これを実現させるためには、いくつかの困難を乗り越えることが要求される。それは3つの予兆となる出来事と、最後の決定的な出来事の4つだ。
第一の予兆
太陽フレアなどの直撃で地球上の通信システムの大規模な障害が発生する。
第2の予兆
ブラジルの西海岸の沿岸部にはフンボルト海流が流れている地域がある。ここはエルニーニョが発生する地域である。ここでは磁場異常が発生している。ここで、M9を越えるような巨大地震が発生し、津波が太平洋の沿岸部の諸都市を襲う。
第3の予兆
第2の予兆が引き金となり、世界的に巨大地震と火山噴火が多発する。なかでも強烈なのは、アメリカの東海岸を襲う地震と津波である。この津波によって、メキシコ湾と五大湖がつながってしまう。右のミステリサークルは、アメリカの東海岸を襲う津波を表しているという。このような巨大な自然災害の進行は止まらない。その結果、世界各地の原子力発電所が破壊され、深刻な放射能汚染が世界的に拡大する。
最後の出来事
これら3つの出来事の後、ポールシフトが起こる。これが意識の進化を促す最後の出来事となる。意識が進化し、統合意識を実現すれば生き残る当然、これらの一連の出来事で多くの人口が失われる。この困難を乗り越える唯一の方法は、予兆が始まる前に意識を進化させ、いち早く統合意識を実現させることだ。自分の意識が集合意識に統合意識にされると、必然的に身体の変化が起こる。我々の身体は意識の統合を阻んでいる大きな障壁である。したがって意識の統合が進むと、身体の変化が現れる。それは、現在の我々の物理的な身体の破壊である。物理的な身体は、半透明のホログラフのような状態になり、根本的に変化してしまう。この状態になると、度重なる自然災害とポールシフトが起こっても生き残ることができる。
進化の期限
だが、人類には無限に時間が与えられているわけではない。意識の進化は2012年の9月18日までに達成していなければならない。時間はとても限られている。なぜなら、9月21日から22日の秋分の日がひとつの転換点になるからだ。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-245.html





6月18日
ロシア人科学者の第1の予兆
前回の記事では、ロシア人科学者が解読に成功したとするミステリーサークルのメッセージの内容を紹介した。そこには、今年の9月22日以降に地球の環境変動が活発化するとしていた。もちろん、9月22日以降という具体的な日付に意味があるかどうかは分からない。多くの予言と同様、なにも起こらない可能性のほうが高い。一方、世界的な環境変動の時期に入ったことは間違いない。日本でも、関東、東海、西南海、南海地震と富士山の噴火が一斉に起こった9世紀の奈良時代と同様の環境変動期に、いま入ったとする見方が一般的だ。これからも、日本を含め世界的に地震、火山噴火、巨大ハリケーン、竜巻などこれまでの規模を越える自然災害が多発することは間違いないだろう。
ところで、ロシア人科学者のミステリーサークルの情報では、大規模な環境変動が起こる前には3つの予兆があるとしていた。その第1の予兆は、「太陽フレアなどによる世界的な通信障害の発生」であるという。
「世見」の松原照子さんの書き込み
そのようなとき、的中率の高い予言で有名な松原照子さんのサイト、「世見」に興味深い書き込みがあった。以下が抜粋である。
6月12日の書き込み
「それと、日本に於いても、高いビルが建ち並ぶ場所周辺では計器の故障が起き、電車に影響が出たり、携帯電話がかかりにくくなると思います。と云うより、携帯電話が一部「不通」と云うか、ウ〜ン、どう書けばよいのでしょうネ。」
6月17日の書き込み
「これからは電車を運行させる機器を始め、携帯が突然切れたりと、それとこれが原因かどうかは分かりませんが、踏切が気になっています。事故が起きなければいいのですが、心配になっています。磁気嵐が起きると、どんな事が起きるのか?やっぱり地球は病気になっているのかもしれません。」
ここに出てくる「磁気嵐」とは、太陽フレアが放出するCMEが地球の磁気圏を直撃したときに起こる現象のことであろう。筆者は長年松原照子さんのサイトを読んでいるが、その情報の正確さには驚かされることが多い。このような大規模な通信障害は本当に起こるのだろうか?やはり注意して見るべき情報だろうと思う。
2012/06/18(月) 00:24:38|

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6月6日のビーナストランジット以降の状況
次のテーマに行く。6月6日、金星が太陽の表面をゆっくりと通過するビーナストランジットが起こった。前々回の記事にも書いたように、2007年と2011年にイギリスのウィットシャイアーに出現したミステリーサークルのシンボルには、これがなにかのサイクルの転換点となると出ていた。地震や自然災害などは特になかったが、なにか変化があったのだろうか?
筆者に寄せられたサイキックな人々のメッセージ
筆者はサイキックな能力はまったくないのでなんとも言えないが、筆者の周囲にいるサイキックな能力に恵まれた複数の人々からいっせいにメッセージが寄せられた。すべて以下のようなほぼ共通した内容だった。
1)太陽と金星がすさまじいエネルギーの交換をしているのが分かった。
2)そのエネルギーは地球の核にも到達し、そこからすごいエネルギーがせり上がって来るのを感じた。
3)エネルギーは五亡星の形になった。いろんな分野で、これまで抑圧されていたものが勢いよく表面に噴出してくるだろう。抑圧やウソは通用しなくなるように感じる。
4)6月6日に地球は明らかに再生の過程に入った。それと同時に、再生の新しい流れに乗る人と、そうではない人の2つに分化したのを感じる。
5)再生の流れに乗っていない人々は、これから自分の内面でも身体でももっともバランスの悪い部分と直面し、これを調整することが要求されるだろう。まとめるとこのよう内容になる。筆者には感じる能力がまったくないので判断ができないが、読者の方はどうであろうか?なにか感じるだろうか?

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posted by datasea at 19:44| Comment(0) | ◉ ミステリーサークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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