2012年06月04日

ジョン・レノン

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ジョン・レノンのインタビュー
世界は狂人によって支配されている
【ジョン・レノン】
社会はすべて、狂人によって動かされている。きちがいじみた目的を実現するために。僕はこのことに16歳とか12歳とか、ずっと幼いころに気づいたんだ。でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。僕が表現しているものはいつも同じことだった。でも、今は、このことを言葉にして示そう。
「僕たちは、変質狂者たちによって、変質狂者の目的を成就するために支配されている。」とね。イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしていること、その方法や目的を紙の上に書くことができるならば、彼らが何を行っているのか、ぼくは是非知りたい。彼らはみんなキチガイなんだ。でも、それを表現すると、僕は、キチガイ扱いされてきっと消されてしまうだろう。これこそがキチガイじみた現実なのだ。
この動画を紹介するのは二度目ですね。前はこちら。
1980年12月8日午後10時50分、ジョン・レノンは、一人の男に銃殺されます。その様子を詳しく書いてあるブログを見つけました。引用させていただきます。
John Lennon 死の真相 殺人 
1980年12月8日午後10時50分
ダコタアパートの前で「レノンさんですね?」とレコーディングから帰宅したジョンは呼び止めらる。 ジョンが振り返ると銃を構えた一人の男(マーク=デイヴィッド=チャップマン)から2発の銃弾を受け。2発とも背中に当たり体が回転した。血が噴出したジョンにさらに3発撃ち込む。2発は肩に、1発はダコタアパートの正面玄関の窓ガラスを砕いた。(余談である上に真偽のほどは明らかではないが、CIAによってマインドコントロールされた犯人によるとする陰謀説もある。) 
ジョンはほぼ致命傷だったが必死の思いでアパートのフロントまで歩き
「I’M SHOT! I’M SHOT!!」と、うめき、床に倒れた。
この声を聞いたフロントマンのジェイ・ヘイスティングスは冗談と思っていた。なぜならジョンはビートルズ時代からオーヴァーなジョークが好きで有名だったから。。。
しかし、すぐにヨーコがヒステリックな声で「ジョンが撃たれた!」と駆け込んできて現実と気付く。ヘイスティングスはジョンに近付き、鼻に刺さっていたガラスの破片を取り除き、自らの上着をジョンにかけた。ネクタイを外し止血を試みるが、何処を押さえて良いか分からないほどジョンの体は血に染まっていた。ローズベルト病院に運ばれたときにはジョンの体は背中への2発の銃弾が肺を貫通していて3発目の銃弾は左肩の骨を砕いていて、4発目は大動脈と気管を切断していた。
ジョンの手術に立ち会ったローズベルト病院の医師はこう語る。
「どんな方法を使っても蘇生は不可能でした。胸部に3箇所、背中には2箇所、左肩には2箇所の銃創がありました。全身のおよそ80%の血液が失われてました」と。
時間は少しさかのぼるが、この日ジョンは最後のレコーディングの休憩中にプロデューサーのジャック・ダグラスにこんな話をしている。「自分は早死にするだろう。残された人生は僅かだが、死ぬ覚悟はできている。 そして、自分の死後の評価はエルビス・プレスリーを超えるだろう」と。犯人角度の考察もあります。ぜひ、リンク先でお読みください。気になるのは、↓です。ジョン・レノンを射殺したマーク・デイヴィット・チャップマンは、警官が現場に到着するまで、サリンジャーのこの本(『ライ麦畑でつかまえて』のこと)を読んでいたそうです
その4ヵ月後、当時大統領だったロナルド・レーガン狙撃した25歳の青年も、この本の愛読者だったそうです。そして、ヤフー知恵袋では、ケネディー大統領の暗殺犯も、教科書ビルで大統領を待つ間『ライ麦畑でつかまえて』を読んでいたということがわかりました。こうなると、本『ライ麦畑でつかまえて』には何か特別な仕掛けがあると思いますよね。日本語や英語以外の活字は知らないが、原作の英文ではある特殊な仕掛けがしてあるんだ。26種のアルファベットの配列が視覚から脳内に入ると、そこで思想を司る部分の神経回路にあるパターンの変換した信号が送られる。それによって人の人格や行動を刺激して異常な思考を発生させることになる。余談だか見ただけで死ぬ画像というものも存在する。それも似たような仕組みで視覚信号が脳で別の信号に変換されることで、心臓などの臓器を動かす神経回路の信号を狂わすことによる。映画&小説のリングの、観たら1週間後に死ぬビデオのネタは、その見るだけで死ぬデザイン画をヒントに描かれたものだよ。という回答がありますが、これが本当だとすると、アルファベットの配列で人を狂わせることができるということですね。もちろん、『ライ麦畑でつかまえて』はそれを狙いにして書かれた本と言えるでしょう。犯人のチャップマンが読んだ時にはジョン・レノンを殺せというメッセージが浮かび上がったのでしょうか?この本を詳細に分析すればわかるのじゃないでしょうか。でも、分析しているうちに自分がおかしくなったりするかもですね。ジョンレノン暗殺に関する謎(探偵ファイル山口敏太郎の怪奇探偵様)では、ジョンが暗殺される直前に発売されたジョンとヨーコのアルバム「ダブル・ファンタジー」は、
妻のオノ・ヨーコがハスキーな声で繰り返す「キス、キス、キス、キス…」という歌詞があるのだが、この部分を、逆回転してみると、なんと「サタンがやってくる…666.…」「我々が、ジョン・レノンを撃った」という英語の発音に聞こえるのである。そうすると、ジョンはこのアルバムを作った時点で自分が暗殺されることを予定していますね。これは、ジョンの仕掛けでしょう。そして、この曲を聞いて、サタン666は、暗殺者を使ってジョン・レノンを撃ったということじゃないでしょうか。
また、このBBC主体のジョン・レノンのドキュメンタリーというのは追悼のような番組に感じられます。ジョン・レノン役を新人役者のマーク・チャップマンにするとは、この番組制作者は、ジョンがマーク・チャップマン(別人)に暗殺されることを知っていたとしか思えません。
暗殺事件が起こる直前の事だが、イギリス・BBCが主体で、「人生の1日」というタイトルのジョン・レノンのドキュメンタリー番組を制作することになっていた。この番組はドキュメンタリーであるものの、一部にミニドラマによる再現シーンがあり、ジョン・レノン役を新人役者のマーク・チャップマンという男が演じる予定であった。
だが、妻であるオノ・ヨーコは、その俳優の名を耳にした時、こうコメントした。
「なにか、あの名前を聞くと、不吉な感じがする…」
思いだすのは、2012年2月11日のグラミー賞前日に、ホイットニー・ヒューストンがホテルの浴室で不審死をしたこと。2月5日スーパーボウルのハーフタイムでは、マドンナの儀式的なパフォーマンスが行われ、そしてスーパーボウルの間中ペプシの不気味なコマーシャルが流されのだそうです。(参照のこと:ホイットニー・ヒューストンは「生贄」になったとの説あり。)
こうしてみると、ジョン・レノンの死も非常に儀式的です。BBCもグルでしょう。ま、9・11の時に、BBCのリポーターは、背後にまだ建っている7ビルが写っているのに、泣きながら7ビルも崩れたと報道したぐらいですから、それで、画面に不自然なノイズが現れて見られなくなるということになりましたから、9・11のシナリオはBBCに渡っていたと推測されます。

ふじふじのフィルター
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-22e8.html

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=8t5awfxTbmM&feature=player_embedded





63,268回再生
グッド!問題を報告
loveyoufolks さんが 2011/10/20 にアップロード
ジョン・レノンは、メイ・ブラッセルという陰謀研究家の影響から世界に働く陰謀について知識がありました。ラジオで「情報をすべて暴露する」と述べたのですが残念なことに殺されてしまいました。詳しくは、
Henry Makow, John Lennon, assasinationで検索のこと。
drei1971 (1 週間前)
あのマスコミに対して饒舌だったジョン・レノンが、ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインについて多くを語らなかったのは返って不自然だ。同性愛者であり、ジョンとの仲も疑われていた、ユダヤ人。かの有名な、ポールの名曲「Hey Jude」はブライアンの一周忌の後、すぐにリリースされたのにも関わらず、ポールは「'Hey Jude’の' Jude’はユダヤの意ではない」と嘘をつく。ビートルズファンなら誰でも知っているように、初期のビートルズはドイツ語で歌っており、ドイツ語の'jude’がユダヤを意味することを知らないとするポールが、明らかな嘘をついていることにすぐに気付くはず。ビートルズのメンバーは当時、明らかにユダヤに触れる発言を避けている。少なくとも、発言をすることに躊躇を感じていた。そして何か重大な発表をすると宣言した途端、ジョンは殺された。ジョンの言う偏執狂者と、ユダヤのコミュニティーやブライアンが関係ないと誰が言える?
netsayo1 (2 日前)
オノ・ヨーコもソ連共産党の赤い旗を振り回して「平和」とか叫んでたね。ソ連の工作員だったし。
Antiaging20121 (1 週間前)
悪意は抑圧された意思であると思える。本来、殺意を含め、あらゆる意思は善意だとも思える。ある悪意を煽ることは、ある意思を悪意として抑圧することだと。。陰謀論の陰謀論でした。
Antiaging20121 (3 週間前)
死んだら無になるというのは、この世らしくないことなので、単なる希望に過ぎないかもしれない。死ぬことでこの世と絶縁させてくれるような思いやりのあるこの世だとは思えない。
Antiaging20121 (3 週間前)
僕は人工的なものの方を、自然より、愛すべきだと思う。自然なんてものは、女神に化けたタランチュラであり、オアシスに化けた蟻地獄だと思われるからです。地球の素晴らしさなんてものは、蜃気楼、夢、幻、ロマンスの類であって、実体に全く反している。
Antiaging20121 (3 週間前)
一皮剥けばとんでもないということに関しては陰謀論は正しいです。女、人体、地球、、、どれをとっても化けの皮を剥いでみれば、地獄に属するものだとわかるものですから。陰謀論者がターゲットにしている人間の社会はまだましな方なんだと思う。だからこそ化けの皮を剥いでも、お話になるし、絵になるし、映画にもなるし、売れるんではないかと。
Antiaging20121 (3 週間前)
秀才が支配されやすい質だとはときどき聞きますね。 不良に学ぶのも一興かもしれませんねw
rootiveoportunity (3 週間前)
支配とはコントロールのこと。コントロールのための必要条件は予測可能であること、さらに予測可能であるための必要条件は対象が論理的に行動すること。論理的に行動するための必要条件が論理的思考であることは自明だから、従って、支配するためにはその対象が論理的思考をとることが必要。ゆえに論理的に思考しない者を支配することは不可能。支配者の支配の範囲は案外狭いんですな。

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=8t5awfxTbmM&feature=player_embedded



posted by datasea at 21:06| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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