2012年05月15日

ロシア

2012年05月14日
現実や予言から見る「ロシアのふたつの未来」と、あるいは全世界のいくつかの未来

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/269910852.html












ブルガリアの有名な女性予言者である「ババ・バンガ」は、ヤスの備忘録のこちらの2008年の記事に、このように言っていたという記録があります。
すべてのものが氷が溶けるように消え去るが、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光は残る唯一のものである。ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する。
これは、1979年に言った言葉だそうです。
まあ、今ふたたび大統領になったロシアのプーチンさんの名前は、「ウラジミール・プーチン」というのですが、そういうものに、「今後、唯一残る栄光が訪れるのかどうか」ということが気にならないかといえぱ、うそになります。
ちなみに、エスキモーの女性予言者が「ロシアは共産主義に戻ります」と

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ヤスの備忘録の記事には、アロイス・イルマイル (1894-1959)という人の予言の翻訳も記されていましたので、少し抜粋します。
下の描写は(未来の)ロシア軍の攻撃をさしている描写のようです。
黒海から北海までの地域に飛行機が黄色い粉を撒き散らす。黒海から北海までのエリアに、ババリアの半分ほどの大きさの死の地帯が作られる。この地帯では、動物はもとより、植物も死に絶える。ロシア軍の補給路は絶たれてしまう。
ハトの群れが砂から舞い上がる。
西から南西に向かって2つの群れが戦闘区域に到達する。
編隊は北に向かって飛行し、第3の軍団の行く手を阻む。西には多くの戦車がある。だが戦車は動いているものの、中の乗員はみな死んでいる。戦車はゆっくりと自動的に止まる。
飛行機のパイロットは黒い箱を落とす。それは地上に到達する前に爆発し、黄色や緑の塵を撒き散らす。それが触れたものは、人間であろうが、動物であろうが、植物であろうが死んでしまう。一年間、生き物がこの区域に入ることは許されない。入った場合は死の危険が待っている。
これらの箱は悪魔のようだ。これが爆発すると、黄色と緑の塵と煙りが立ち上がり、人間であろうが、動物であろうが、植物であろうが、それが触れたものはすべて死ぬ。人間は真っ黒になり、骨から肉が削げ落ちる。

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話の流れとして、「シャチから予言を託された」というエスキモー女性の予言を訳したのですが、彼女はこんなことを言っていました。
ロシアは共産主義に戻ります。
民主主義は一掃されて、2000万人以上が強制収容所で亡くなります。
スターリンの像がロシアの国にもう一度建てられることでしょう。
言った年代は定かではないですが、「戻ります」と言っているので、旧ソ連の崩壊後のことを言っているように思えます。

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ちなみに、エスキモーの女性予言者が「ロシアは共産主義に戻ります」と言っていた直前の文言は、
株式市場は崩壊します。
それは、ある日、歴史上で最も大きな下落を見せます。
たった一日で何千ポンドも失う人が出ます。
でした。
まあ、株式・・・というか、投資や投機全体において、市場の崩壊とまでは言わなくても、そろそろ「大崩落」程度のことは起きても不思議ではなさそうです。

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