2012年05月05日

世界各地でラッパ音の報告



番外編 思いっきり予言 4
2月27日
2012/02/27(月) 15:05:14|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xlJy_skyL4I




空からホルンを吹いたような奇妙な音が聞こえる現象が世界各地で報告されている。
空から不気味な音が聞こえるという現象が世界各地で続いている。ユーチューブにはおびただしい数のビデオがアップロードされている。
2012/02/27(月) 15:05:14|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html




ヨハネの黙示録の最後の審判
一方、この現象が起っている地域の大半がキリスト教圏で、アジアにはあまり起っていないことも背景となってか、この音がホーンやラッパのような音に聞こえることかから、これがヨハネの黙示録にある最後の審判のときに聞こえるラッパではないかとする説が広く流布している。
リンダ・モートン・ハウが取材した目撃者の多くもその可能性を示唆していた。ちなみに、ヨハネの黙示録の最後の審判とは以下である。
最後の審判が近づくと、次の7つのラッパが鳴り響くとされている。
第1のラッパで、血の混じった雹と火が降り注ぎ、地と木の三分の一、全ての青草が焼けてしまいます。もちろん沢山の人も焼け死んだでしょうね。
第2のラッパで、山の様な火の固まりが海に投げ込まれ、海の三分の一は血となり、三 分の一の海の生物は死に、船の三分の一が壊されました。
第3のラッパで、燃えている星が落下して水源におち、水が苦くなって多くの人が死に ます。
第4のラッパで、太陽や月や星の三分の一が打たれて、昼と夜の三分の一が暗くなります。第六の封印が解かれたときの異変は第四のラッパまでに直っていたのでしょうか。
第5のラッパで、一つの星が落下して、底知れぬ所の穴が開かれ、そこから煙が出で、暗くなります。その煙の中からいなごが出てきて、額に神の印のない人達を襲い、さそりにさされる時のような苦痛を五カ月間与え続けます。人々は苦しみの余り死を願いますが死ねなかったのです。
第6のラッパで、四人の御使が解き放たれます。彼らは二億人の騎兵隊を引き連れて、その馬の口から出る火と煙と硫黄で人間の三分の一が殺されたのです。でも生き残った人達は、それでも偶像崇拝やその他の犯罪を止めようとしなかったのです。
第7のラッパで、大きな声が天に起こります。「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国になった。主は世々限りなく支配なさるであろう。」「すべて御名を恐れる者たちに報いを与え、また地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました。」
2012/02/27(月) 15:05:14|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html




エリコ砦の陥落
また、旧約聖書「ヨシュア記」には次のようにある。モーセの後継者ヨシュアはエリコの街を占領しようとしたが、エリコの人々は城門を堅く閉ざし、誰も出入りすることができなかった。しかし、主の言葉に従い、イスラエルの民が契約の箱を担いで7日間城壁の周りを廻り、角笛を吹くと、その巨大なエリコの城壁が崩れた。そのときに空でラッパ音が轟いた。
このように、実際に聞いた人々も含め、空から聞こえるこの奇妙な音を、聖書的な終末予言と結び付ける見方がネットでは極めて多い。
2012/02/27(月) 15:05:14|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html






2011年8月3日、ウクライナ、キエフ
2012年1月24日、アメリカ、テキサス州、アレン
2012年1月25日、カナダ、バンクーバー
2012年1月19日、ベルギー、ベルゲン
2012年1月20日、イギリス、ノッチンガム

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html




科学的な説明
このような終末論的な解釈がある一方、科学的な説明も提供されている。
電磁波
カナダ、サスカチワン大学のジャン・ピエール・サンマリー教授は、音源はオーロラやバンアレン帯のような放射帯から放射される電磁波だろうという。我々の周囲の環境はこのような電磁波の放射にあふれているので、決して珍しいことではないとしている。
また、科学系ネット放送の「ソット・レポート」は、地球の磁気圏を通過した未知の放射線が、岩石や金属など地上の物体に反響して出てきた音ではないかとしている。
ソット・レポート
太陽フレア
ゼルバイジャンの地球物理学者、エリチン・カハリロフ博士は、強力な太陽フレアが発生させた音響ー重力波が原因ではないかとしている。音響ー重力波とは、0.1から15ヘルツの超低周波で変調された、20から100ヘルツの低周波の音響のことだ。これは電離層と大気圏と境界域で形成されるという。これに対し、NASAのマーシャル・フライト・センターのデビッド・ハサウエイ博士は、「電離層の研究といえばオーロアの観察になるが、太陽フレアやオーロラ、そして電離層の変化でなんらかの音が観察されたことなどこれまでにないと思う。音響ー重力波ははっきりとした根拠のある概念ではないのではないか?」として疑念を投げかけている。
ポールシフト
ポールシフトが起る前、地球の磁場は極めて弱くなることが知られている。現在それが進行しているので、これまで磁気圏によって遮られていた宇宙からのさまざまな光線が降り注ぐようになった。
地球の回転軸や傾斜角の変化
また先の「ソット・レポート」は、地球の回転軸は23.5度傾いているが、この傾斜角度に変化が生じた場合、地殻になんらかの影響があり、生物にも大きな影響が出てくるだろう。それに関連した音ではないかととの仮説も出している。
小惑星の接近
元NASAの科学者であったジェームス・マッカニーは、かなりの大きさの小惑星が地球に接近すると、接近の数年前から放電現象があり、それによる巨大なオーロラやラッパを吹いたような音が観測されるとしている。また、熱帯地域に雪が降るというような異常気象も多くなるはずだとしている。
いまのところ原因は分からない
このように、数々の説明がなされているが、説得性のある決定的な証拠は少ない。情報が入り次第、紹介する。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html








posted by datasea at 16:32| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: