2012年04月27日

現在のアメリカの政治情勢


2012年4月16日 (月)
「プーチン最後の聖戦」を読んで-2

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/-2-4c00.html





北野氏の見立てによると、フランクリン=ルーズベルト時代のアメリカと、オバマ政権のおかれている時代背景は非常に似ているという。
世界大恐慌→ニューディール政策→第二次世界大戦
リーマンショック→グリーン・ニューディール政策→シリア・イラン戦争?
という図式なのだそうです。
2012年4月16日 (月)

子羊通信
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まだアメリカは腐っても鯛。ヨーロッパは今ソブリン危機の荒波の中で、ネオ=ローマ帝国誕生の生みの苦しみの真っ最中。ユーロよりドルの方がまだ強い。今ならまだ、FRBが輪転機回してドルを印刷すれば何の問題もないでしょう。
その一つ目のターゲットがシリアなのだが、なかなかうまくいかないでいる。しかしながら、その本当のターゲットはイランである。その理由は核兵器開発などではなく(この事は、ワールドウォッチャーでは常識ですね)、次の5つの理由を挙げています。
1. ドル体制防衛
2. 石油、ガス
3. 公共事業〜アメリカ最大の公共事業といえば、そう、戦争です。
4. イスラエル防衛〜アメリカを牛耳っているのはユダヤ系金融資本です。
5. 中国封じ込め〜北野氏によるとこれは大変重要であると言う。つまりアメリカがイランに親米反中傀儡政権をつくれば、ほぼ「中東支配」を完了したことになる。
国際世論が納得すれば、開戦の理由付けなど何でも良いのだと。
2012年4月16日 (月)

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posted by datasea at 23:24| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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