2012年04月23日

チェルノブイリの野生動物は事故後の放射能の影響を「受けていなかった」

2012年04月16日
[速報]チェルノブイリの野生動物は事故後の放射能の影響を「受けていなかった」調査結果が英国の王立協会の学会誌で発表される

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/266303507.html






研究結果の内容は、
「チェルノブイリ事故後、現地の野生生物は放射線の影響での損傷や個体数の減少はなかった。むしろ、個体数は増大した」
というものでした。
チェルノブイリの鳥の個体数の長期間の研究で、チェルノブイリの放射能は少なくとも長期的な面からは、野生動物の個体数には影響を与えなかったということが判明したという論文です。
さらに、この研究は「生物が放射線に対抗するメカニズムを解く鍵」も与えてくれるものとなっています。生物にはアンチオキシダント防御メカニズム(抗酸化防御のシステム)というものがあり、これまでの科学者の考え方では、放射能によりこの抗酸化防御のシステムが損傷を受けることによって、生物が死傷したり、個体数が減るという考えだったのですが、「それがなかった」という結論です。つまり、放射能は生物の生体メカニズムに損傷を与えないという新しい研究発表ということになります。そして、この論文を書いた教授は「福島の現在の放射能の例にも当てはめられるだろう」と語っています。つまり、福島とその周辺の野生生物は事故前と変わらずに生体システムに損傷を負うことなく健全に成長し続けるだろうと述べているということになります。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/266303507.html







実は私は大学時代からのバカ友のジローさんという人たちと、「福島にでも移住しようか」という話を昨年からしていました。でも、今の私には子どもなどもいて、それはこれまでは(私だけの問題ではないということで)難しいことでした。でも、今後もう少し科学的に放射能に関しての様々なデータや研究が進めば、それも可能かもしれません。
せっかく日本人に生まれたのですから、「その時の日本の聖地に住みたい」という思いは確かにあります。それは今の私にとっては東北です。
子どもがもう少し大きくなったら、私ひとりでも向かうかもしれません。
地域は国家に依存しなくても、「単体」でも生きていけますしね。人が生きていくだけなら、国家(日本の政府など)や他の地域(東北以外の地方など)に見放されても、食べるためのいくばくかの農作物(あるいは海の幸)と、そして、地域のコミュニティがあれば生きていけます。少なくとも数千年前の日本はどこでもそうだったでしょうし。
今後起こりうる「本当の日本の独立」は福島のような場所から始まると今でも思います。
震災後、何度も書いていた、「日本の中心地である東北」という概念はさらに私にとって強くなりました。それについての過去記事を少しリンクしておきます。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/266303507.html




ところで、昨年、 In Deep の「わたしの神話はずっと続いている」という記事の中で、『日月神示』の中矢さんのサイトの「 日月神示にもとづく「10のFACT」(2011年10月24日)」という今日の一言に書かれてあったとこを抜粋したことがありました。
そこにはこのようにありました。
・この世は顕(うつ)し世、実相は「あの世」にある
・一切の事象は必然である
・過去に起きた結果はすべて最善として受け容れる
・絶対の「善」はなく、絶対の「悪」もない
・すべては良くなるための仕組み
・善いこと言えば善くなるし、悪いこと思えば悪くなる
・実践するまでは何も身にはつかない
・日本は潰れたようになるが再生し、世界の親国として甦る
・日本は世界の雛型であり、先駆けて良くなる使命がある
・北(東北)が良くなる、北が光る、北が一番に良くなる
上の10個のうちの最後に、
・北(東北)が良くなる、北が光る、北が一番に良くなる
とあります。
私は、昨年3月の震災以降、東北こそが日本の新しい聖地と思って過ごしてきました。この「東北が良くなる」という光景が現れることを夢にまで見て生きてきましたが、なかなかその徴候は現れませんでした。しかし、今回の発表は、「福島とその周辺は、今後これまで以上に自然環境が繁栄し、豊かな野生環境と、健全な野生生物の個体数の増加の可能性が期待できる」ことを示します。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/266303507.html





・セシウムは14歳以下の子どもの甲状腺ガンと「関係ない」ことが示される WHO の2006年調査論文
 In Deep 2012年03月06日

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/255959656.html



posted by datasea at 21:42| Comment(1) | ◉ 日月神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東北の在り方は昔からアバンギャルドなものでしたね。私達の求める新しいものはそこにさりげなくあるという意識のある場所でもあったと思います。

人は様々な影響を受けないほどの意志は持てるのでしょうか?持てるように出来ているのか?つくり変えて行くのか?
Posted by Allex at 2012年04月26日 20:21
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