2012年04月23日

隠された西洋人のルーツ

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By Richard Cassaro (Reporter)
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The Ancient Secret Of The Swastika & The Hidden History Of The White Race (Pt. 2 of 2)
Tue Apr 17 01:14

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/2029/566/The_Ancient_Secret_Of_The_Swasti







(要約)
隠された西洋人のルーツ
4月17日
Richard Cassaro
欧州の古代遺跡からヒンズー教のシンボル
ヒンズー教のシンボルマーク「スワスティカ(The swastika)」が欧州の先史時代の古代遺跡から発見された。
先史時代のヨーロッパではヒンズー教があったという事になる。その後欧州にキリスト教がひろまり、すたれたと考えられる。いわば欧州の暗黒時代のはじまりだ。キリスト教下の世界で、欧州の西洋人たちは、精神性を忘れ、物質主義の考えに傾いていった。今日、欧州の西洋人の世界は物質主義が主流だ。お金と物を得て豊かさを追う生き方だ。一方、ヒンズー教の特徴は永遠の魂、転生、カルマ、ヨガ、3つの目、ニルヴァーナなど。
アーリア人によるインド侵攻
インドの先史時代、アーリア人の大群がチベットあたりの中央アジアまで侵攻した事があった。この時、インド大陸にも侵攻が行なわれた。インド大陸に侵攻したアーリア人は、温暖で豊かなインド高原に住みつき、この土地にヒンズー教が根づいた。インドの原住民をドラヴィアン(Dravidians)という。ドラヴィアンはアーリア人侵攻によってインドの南方に追いやられ、この土地に住むようになった。インドの南北の言語や文化の違いはここから来るものと考えられる。アーリア人侵攻の記録は1000-2000年前に書かれた古代インドの書物「ヴェーダ(the Vedas)」にある。「ヴェーダ(the Vedas)」はサンスクリット語で「知識体系」の意味。「ヴェーダ」によれば、インドで人類ははじめて4階層に非可触賎民を加えた階層社会を作ったという。欧州のヒンズー教はキリスト教によって滅びたが、インドのヒンズー教は残った。
アーリア人はインドヨーロッパ語(Indo-European)を使った。これが現在の欧州の言語のルーツとなった。またこのアーリア人が現在の欧州人のルーツだといわれる。インドから欧州に移住したアーリア人は今のドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ポーランドなどで高度な文明を築いた。また、欧州からアメリカ大陸にわたった西洋人のルーツも当然アーリア人だという事になる。
欧州人が自分たちのルーツを考える時、本来のアーリア人が住んでいたインドよりも、イスラエルをまず想起する。モーセ、十戒、出エジプト、ダビデ王、ソロモン王などの話だ。イスラエルの伝説は欧州の歴史に巧妙に組み込まれ、欧州の人の考えにイスラエルが組み込まれて、自分たちの祖先を考える時、イスラエルを思い描くようになってしまった。また、西洋の学校ではアーリア人がヒンズー教を崇拝していた歴史を教えない。
理由は何か。考えられる理由は、世界を支配するエリートたちが恐れる何かがこのアーリア人の歴史にあるからだと思う。
アーリア人とアトランチス文明
アトランチス(Atlantis)の名前を命名したのは紀元前4世紀のギリシャの思想家プラトン(Plato)。プラトンは、アトランチス大陸では高度に進化した精神の文明があったと考えた。そこでは自分の魂を視覚でとらえる装置まであったとした。
Petrovna Blavatsky氏(1831-1891)は神智学の思想家。1875年、ニューヨークで「The Theosophical Society」を創設、1888年、「The Secret Doctrine」を出版した。Blavatsky氏は聖書の記述を無視、人類は本来神で永遠の魂であり、もともと高次の天界の精神界にいたが、それが物質界に降りてきた。この時に肉体をまとうが、このプロセスで内的世界を忘れたとする。Adolf Hitlerは彼女のこの著作に心酔し影響を受けたとされる。
Blavatsky氏はアーリア人のルーツはコーカサス山脈(the Caucasus Mountains)東部からチベットにわたるエリアであるとしている。「世界の屋根」といわれるヒマラヤ山脈のエリアだ。大洪水がおきてアトランチス大陸は沈み、アトランチス人の生き残りは命からがらヒマラヤ山脈に逃げた。洪水がおわり、ヒマラヤ山脈高地で洪水を逃れたアトランチス人の生き残りたちは山から降りてきて、ユーラシア大陸にひろがったとしている。

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posted by datasea at 20:32| Comment(0) | ◉ ヒンズー教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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