2012年03月21日

終末現象

4.私たち人類は「終末現象」を恐怖で迎えることがあってはならない。それは素晴らしい世界に移行するための「産みの苦しみ」だからである。
さまざまな予言に示されている内容から判断して、これから2012年までの間に人類が直面すると考えられる「終末現象」をアトランダムに列挙してみますと――。
(1)大規模な自然災害などが引き金となっての世界大不 況(恐慌?)により、先進国でも餓
   死者が出るような深刻な食糧危機に直面する。
(2)陰の超国家権力によって仕組まれた第3次世界大戦が、ユダヤとイスラムの衝突を引 き金とする形で演出され、核戦争も起こる。
(3)地球の大気圏に侵入した彗星の影響で気象異変が加速し、各地で大規模な自然災害が相次ぐ。
(4)地軸の移動により、一部の大陸が水没し、新しい大地が浮上する。日本やアメリカの西海岸は巨大地震と津波に見舞われる。
(5)地球全体が3日間、全くの暗闇に覆われる。
2004年

フツーの人が書いた黙示録
http://www001.upp.so-net.ne.jp/apocalypse2012/karma07.html





しかしながら、終末において「助かる(救われる)」という意味は、決して「肉体生命が守られる」という意味ではないのです。そのことは、『日月神示』や『大本神諭』などに明確に述べられています。
逆に、そういう「我善し(自分だけは助かりたいという利己主義)」の考え方をする人は、終末の「卒業試験」に合格することはないでしょうから、肉体生命をも失うことになるはずです。
たとえ生き残ったとしましても、地上の文明が破壊され尽くして、食べ物も自由に手に入らないうな荒廃した大地の上で原始人のように生きることが「救われた」ことになるでしょうか。しかも、場合によっては核戦争によって地上の植物や水なども放射能で汚染されているかもしれないのです。
2004年

フツーの人が書いた黙示録
http://www001.upp.so-net.ne.jp/apocalypse2012/karma09.html




霊界とは想念の世界であって、時間空間を超越した絶対世界である。この世はすべて神霊世界の移写であり、また縮図である。霊界すなわち精神世界の万象を写し出したのが現界すなわち地上界で、ゆえに現世を称してウツシ世(写し世)という。
今度は神と悪との力競べぞ。天地ひっくり返る大戦となるのぞ。残る一厘は誰も知らぬ所に仕掛けてあるが、この仕組、心で取りてくれよ。
日本ばかりではないぞ。世界中はおろか三千世界(全霊界)の大洗濯と申してあろうがな。神にすがりて、神の申す通りにするより外には道はないぞ。
立て替えと申すのは、神界、幽界、顕界にある今までのことをきれいに塵一つ残らぬように洗濯することざぞ。今度という今度は、どこまでも綺麗サッパリと立て替えするのざぞ。政治も経済も、何もかもなくなるぞ。食べるものも一時は無くなってしまうぞ。覚悟なされよ。
大掃除はげしくなると世界の人民、みな仮死の状態になるのじゃ。
今の科学のままでは岩戸は開けんぞ。今の肉体のままでは人民生きていけんぞ。一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組、大地も転移、天も転移するぞ。
2004年

2012年の黙示録
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi017.html



posted by datasea at 02:32| Comment(0) | ◉ 日月神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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