2012年02月10日

予言情報.ウエブボット予言を振り返る

ウエブボットのイメージを振り返る。過去のウエブボットに出て来たイメージのいくつかが、出現している可能性がある。これを確認する。
2011年1月25日配信
・一度はじまった暴動は都市から都市へと急速に拡大する。当局はなにが起こっているのか状況を把握することさえできない。最初の暴動が起こる時期になると、あらゆる種類の抵抗運動が全国に拡大する。それは、市民による不服従運動や暴動、それに奇想天外なあらゆる種類の抗議運動が見られるようになる。
・こうした抗議運動の原因は、ハイパーインフレーションによる食料価格の高騰、大量解雇、金融システムの崩壊、ときおり発生する数日間続く大規模な停電、店に食料がないこと、政府が供給する食料チケットに価値がなくなることなどだ。人々は、我々は破産した、レイプされた、もう限界だと叫びながら抗議運動に参加する。
・「レイプされた」ということの意味は、社会保障と年金などが奪われたことを指している。これは、2011年の冬から春にかけて、ハイパーインフレーションが進行するので起こって来る現象だ。
2010年6月21日配信
・アメリカの下層階級から革命運動が起こるにしたがって、政府にパニックを引き起こす。
・この革命運動は、中央銀行を主な攻撃対象にし、中央銀行の廃止を掲げるがそれだけではない。現在の通貨制度の廃止を目標にするのである。
・この新しい革命運動のリーダーたちは、下層階級に所属し、どちらかというとホームレスのような生活をしてきた一群の人々だ。また、これらのリーダーは公民権を剥奪されたものたちでもある。
・ さらに、革命運動のリーダーには、陸軍の出身者、ならびに大学の教授などの知識階層の出身者が加わる。
この新しい革命思想とは、自給自足経済圏のような小規模のコミュニティーの形成を訴える思想である。それは60年代に出現した反抗文化の革命思想の復活であるという。
はたしていまこのような革命思想はアメリカで出現しているのだろうか?また、出現しただけではだめである。広範な支持がないと革命思想にはならない。そうしたものは出て来ているのだろうか?

2010年5月25日配信
・ところで、7月の始めから11月までの激震の期間は、歴史に残るほどの重要な期間になるようだ。
・また、この夏から秋にかけての期間は、食料価格の急騰や(社会保障などの)受給資格の剥奪などが原因で、暴動や革命が起こるとのデータが強い。これはアメリカとEU諸国で起こるが、なかでももっとも危険な国々は、スペイン、フランス、アイルランド、イタリアなどの諸国である。
ヨーロッパとアメリカの抗議運動のキャラクター
アメリカやヨーロッパ各国を中心に多くの抗議運動は発生しているものの、政権の転覆や革命運動へと拡大する兆候はいまのところあまりない。抗議運動は比較的に平和的であり、革命へと結びつく可能性は低いと見られている。
一方ウエブボットでは、抗議運動が革命へと発展するさまざまなイメージが存在する。そしてそうした発展の転換点には特徴的なキャラクターが現れるとしている。そのひとつは、抗議運動を鼓舞する「フランス人の哲学者」のキャラクターである。次のイメージだ。
そうしたキャラクターが出現されている時期が記されているが、時期はすべて外れている。ここでは集合無意識が内包しているイメージの抽出が目的なので、時期はすべて無視して読んでほしい。
2010年3月12日配信
・「革命」は世界各地で発生するが、その激しさは地域によって異なる。もっとも激しい暴動が発生するのは中国とフランスである。2008年、中国では一日180件の暴動が発生していたが、2010年から2011年になるとその数は倍増し、またいっそう激しくなる。
・中国の暴動には手製の武器が多数使用される。こうした武器を甘く見てはいけない。武器はかなり効果的なので、地方政府はこれに対処することはできなくなる。その結果、中央から暴動鎮圧のための軍隊が派遣されてくる。
・7月8日以降、「革命」は中国とフランスのみならず、イタリア、イギリス、アメリカにも広まって行く。この過程で、暴力的で死傷者が出る暴動も多発するようになる。しかし、春には2012年に関するある情報が漏れる。この情報の内容はあまりに衝撃的で、全世界の約30億人に深刻な影響を与える。
・どの国でも影響を受けるのはおもに下層階層に属する人々が中心だ。彼らは生きることに完全に希望を失い自暴自棄となり、「革命」の暴動に参加する。これは大変に激しく、影の支配勢力はこれを心底恐怖する。これは2010年の夏にやってくる。
2010年3月12日配信
・このような暴力的な衝突は「復讐」の様相を帯びる。「復讐」には、失業者のみならず破産した投資家なども参加して拡大する。
・このような動きに恐怖した政府は、「革命」が本格化することを予想しそれの準備を始める。
・7月8日まで「革命」への機運は経済的な困難や破綻を背景にして拡大するが、これ以降は「革命」に明確な方向性を与える思想が出現する。これが契機となり「アメリカ第2革命」へと突き進んで行く。組織的な運動体も形成される。
2009年11月30日配信
・2009年夏には、これまでの社会秩序の解体、新しい電力の開発、影の政府の解体、そしてキリスト教原理主義者の国外退去などの事件がすべて重なるため、アメリカ国民は大きなストレスを感じる。このような背景から、60年代に流行した様々な思想が、自給自足経済圏のような新しい思想とともに流行りだす。
2009年1月3日配信
・こうした運動の中心になるのは前科のあるフランスの知識人である。この人物は、現在の略奪的な資本主義に代わる新しい構想を提起する。
2008年10月4日配信
・世界的に民衆運動の盛り上がりが見られるが、その最初の運動はフランスで起こる。これは2カ月以内に発生すると思われる。
・この運動で注目されるのはある個人である。この個人がすでに亡くなった過去の哲学者なのか、それともいま生きている個人であるのかははっきりしない。
・この人物は濃い髭を生やし、相手に強い感情を与える印象的な目をしている。学歴はないが、深い教養にあふれた人物である。逮捕歴があり、流血事件に関わった過去をもつ。
・しかし、重要なのはこの人物のそのものではない。その思想である。思想はウイルスのように全世界を駆け巡り、大きな影響を与える。
・だが、主要メディアはこの人物の存在をよく思わない。彼の存在を軽視し、見下したような報道をする。
・また、影の支配勢力はこの人物の存在に恐怖する。しかし、影の支配勢力とこの人物のカルマは結びついており、彼が自分の人生でカルマを支払うことは、影の支配勢力との対決が迫られることを意味する。
2月7日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
*http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-234.html




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