2012年01月31日

新しい経済

By Tom Dennen, the paranoid historian (Editor)
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Food Crash Coming - Understand That As Fast As You Can
Sat Jan 28 07:29

Paper Money Collapse - A Review
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Paper Money Collapse
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(要約)
『新しい』経済
1月28日土曜日
大きな変化がおきている。変化はすごい速度でおきており、どれだけ対応できるかもわからない。間もなく飢えの時代がくると言ってもどれだけの人が信じるだろうか。多くの人は信じないだろう。
過去の歴史において、革新的な思想をもった人たちは時代の常識を塗り替えてきた。これを「パラダイムシフト(The problem )」という。昔、「地球は平らだ」という考えが社会の常識であった時代があった。「地球は平らだ」という常識は数百年前からあった常識であり、あらゆる建築物も、文学も、何もかも、「地球は平らだ」という常識の上に築かれた。一方、古代ギリシャの時代以前から、「地球は丸い」という船乗りたちはいた。しかし陸で暮らす一般人は「地球は平らだ」という常識で生きていた。真実を知っていたのは一部の船乗りや天文学者たちだけだった。南アフリカの大統領Paul Krugerは、ダーバンまで渡り世界一周を成し遂げた冒険者Joshua Slocumに謁見し、世界がどんな形をしているか尋ねた。Slocumは直線の海路を進み続けても世界の果てに行くことはなく、世界の果てに落ちることなく航海を続ける事ができたと語ったという。やがて「地球は丸い」という考えが常識になった。だからといって世界がガラリと変わったかといえばそうでもない。建築物も、文学も、すぐに変わったわけではない。やがて、Foucault(フーコー) っは振り子理論を発見し、振り子理論をたよりにより高い高層建物が建築された。そして文化がすこしづつ花開いていった。
世間の常識と新しい考えの衝突を「パラダイムシフト問題(The problem with shifting paradigms )」という。「地球は平らだ」という常識で運んでいた社会で、「地球は丸い」という考えは多くの衝突を生んだ。
資本主義は「地球は平らだ」的旧システムだ。今日世界経済で起きている事はいわば「パラダイムシフト(The problem )」だ。「地球は平らだ」という常識が「地球は丸い」という新しい常識に変わる時だ。新しい経済に生まれ変わる時だ。シフトが進むところまで進んで新しい状態に落ちついた時 、本当の変化がはじまるはず。
かつてローマ帝国が栄えた時代があった 。南北戦争期の米国は豊かだった。Reichmark期のドイツは豊かだった。米国の植民地は初め非常に栄えた。そして産業革命がおき、中間階級と労働者階級が貧困になっていった。1930年ころ 、ドイツでは破産者が続出、道はホームレスであふれかえっていた。1933-1937年 、ドイツ経済は復興、欧州でトップになった。ドイツは以後ナチスドイツとなり大戦につきすすんでいった。ローマ帝国から戦前のドイツにいたるまで、世界の常識は「旧システム」である資本主義であった。
資産が築かれる。そして政府はお金を発行する。お金!お金!お金!お金が支配する世界!
『新しい』概念とは何か。お金を「流通を助けるツール」に格下げするということ!することといえばそれだけでいい。資産を基礎におく経済を廃止する。紙幣は利子や負債を生む。利子や負債の元凶である紙幣は廃止する。

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ラベル:経済
posted by datasea at 21:45| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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