2011年12月07日

ユーロ危機

2011年11月18日 (金)
ユーロは本当に崩壊するのか?

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c244.html





結論として、最悪、仮にユーロが崩壊してしまうように見えることがあっても、ユーロの完全崩壊はない・・・悪魔のごとくしぶとく、「悪い意味での」復活を遂げると私は考えます。
おそらく通貨ユーロとヨーロッパ合衆国は、世界統一政府のフランチャイズ、世界統一通貨の基礎通貨、世界統一宗教のコントロールタワー=バチカンになるのではないかな?と推測してこのエントリーを終了いたします。

子羊通信
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要するに、ユーロ危機は仕組まれた演出であり、強力な中央集権国家=ヨーロッパ合衆国誕生のための仕掛けであるということでしょう。聖書預言的にも、おそらくこうなることでしょう。

子羊通信
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唯一つ気になる点は
わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。
黙示 13:1-4
の箇所です。
この中の十本の角のうちの一つが反キリストなのでしょう。獣は二重の意味で反キリスト個人と国家を指す可能性が考えられます。死ぬほどの傷が今のユーロ危機なのか?頭の一つがギリシャなのか?はたまたイタリアなのか?スペインなのかは今の時点ではわかりません。
それとも常識を覆して、ユーロそのものを一度葬り去るのか?・・・

子羊通信
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posted by datasea at 16:29| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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