2011年12月07日

ロシアが動き出した模様

2011年11月24日 (木)
あの男(プーチン)が帰って来る、ロシアが動き出した模様 今度こそ本気か?

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f561.html




T世界大恐慌(藤原直哉氏は2007年のサブプライムローン危機で既に突入しているとしている。ちなみに私の感覚では、2008年秋のリーマンショックで突入していると思ってます。)

Uイラン、イスラエルのバトルから始る中東大戦(テロや戒厳令がその口実に使われるかもしれない)

V米露対戦(これがおそらく、エゼキエル書38章のゴグ、マゴグの乱ではないか?)

Wユーロ帝国(終末の獣国家)と東の王である大中華帝国の勃興

Xキリストの再臨とハルマゲドン
じゃないのかなあ ?と大枠をこのブログで書いてきました。もちろんこの大局観に今でも変更はありません。今回のエントリーでは、細かい点は省略いたします。
既にその兆候が鎌首をもたげつつあるとすら感じております。

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f561.html









リビア新政府:シリアに600人の兵士を侵入させる
シリアに侵入を開始したリビアの兵士ら
◆12月3日

ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/637/









オウム事件の際、「ハルマゲドン」という言葉がメディアを賑わしたが、決して「ハルマゲドン」という言葉はオウムの専売特許ではない。更に「ハルマゲドン」は正確には「メギドの丘(ハル・メギド)」という地名を指しており、「世界最終戦争」という意味の単語ではない。
では、なぜ一般に(特にクリスチャンの間で)「ハルマゲドン」が「世界最終戦争」を意味する言葉として使われるようになったのか? 「メギドの丘」と「世界最終戦争」、この両者には一体どんなつながりがあるのか?
『旧約聖書』を一読すれば、「メギドの丘」が『旧約聖書』に幾度となく登場していることに気付くだろう。この「メギドの丘」は、モーセの後継者ヨシュアが、約束の地カナンへの侵攻の際、カナン人の王に対し決定的な勝利を収めた舞台であり、イスラエルの黄金時代を担ったソロモン王が、馬と戦車を多量に集めた要塞の地であり、宗教改革で有名なヨシヤ王が、エジプト王ネコの進撃を阻止すべく戦い、戦死した場所であり、預言者たちが異教の祭壇のある「忌まわしき高き所」と呼んだ場所である。つまり「メギドの丘」は、古来から軍事的な戦略拠点として、戦火が絶えることがなかった場所なのである。
そして、この「メギドの丘」に決定的な終末的イメージを付け加えるのに貢献したのは、『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」である。ヨハネが世の終わりに「メギドの丘」にて神と悪魔による終末的大決戦が行なわれる場面を幻視したというのだ。
「ヨハネの黙示録」第16章には次のような記述がある。
「3つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを招集した。 〈中略〉 すると、稲妻と、もろもろの声と雷鳴とが起こり、また激しい地震があった。この地震は人間が地上に住んで以来、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな地震であった。また、あの大きな都は3つに裂かれ、諸国の民の町々は倒れた。 〈中略〉 1タラントほどの大きなひょうが人々の上に天から降ってきた……」
現在、「メギドの丘」はイスラエル共和国のエズレル平原にある小高い山となった“要塞跡”として残されている。
そして、そこに立てられた看板にはこう書かれている。
「ここはハルマゲドン。クリスチャンの伝承によれば、ここで世界最後の戦争が行なわれると言われている……」
悪の大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通りできているのじゃ。(黒鉄の巻・第14帖)

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1040.html







posted by datasea at 14:38| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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