2011年11月29日

世界政府情報

Sun.2011.11.27
“予言者”ジャック・アタリが世界政府の姿を語りだした

カレイドスコープ
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2011.11.27
グローバル市場が帝国になり、すべてが民営化される。「国家はグローバルな市場よりも弱い」。
各国間の国際協調はグローバルに勝てない。インターネットが人を監視する技術革新が行われる。政府からインターネットを通じて、厳しく監視される社会になる。市場メカニズムによる方法は失敗する。痛みで国が混乱。
「TPPなどの国際間協定によって、市場主義は拡大し、すべてが民営化され帝国になる。誰もグローバル化には勝つことができない。しかし、最終的には、市場メカニズムも崩壊し、その後に利他主義による世界が訪れる」。
これは世界帝国=世界統一政府ができることを意味し、市場主義は、これから長い間、世界を支配するが、やがては崩壊する。その次に現われてきたものが本物の世界だ、と言っています。
その前に、世界の人々は戦争を体験することになる可能性が高い、とも言っています。

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2011.11.27
戦争は、単なる「道草」に過ぎない。どのみち、国家には経済のグローバル化、金融の世界的な基準づくりなどできないのだから、民間のグループがやればいいのだ。それが、やがは世界政府のそれぞの「省」になっていくのだ。そして、その世界政府の首都はエレサレムでなければならない。
ジャック・アタリの世界は、googleが情報通信省になり、ロックフェラーが資金提供しているグリーンピースが環境省になり、ウェスティングハウスを買収した東芝が原子力エネルギー省になり、モンサント社が農水省になるのです。そして、警察は、映画『ロボコップ』のオムニ社のような民間企業が治安を守ることになるのです。それは現実的には、おそらくFEMAであり、日本の自衛隊も、そこに組み込まれるかもしれません。フジテレビのフジサンケイ・グループは世界統一政府のNHKになるかもしれないのです。

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2011.11.27
シオニストを中心軸にしているグローバリストは、着々と世界統一政府と、世界統一宗教を打ち立てつつあります。その宗教の「神」とは、私たちの「神」ではありません。ジャック・アタリは30年後に世界統一政府の頂点に君臨する人々が見えている、と言っています。
その支配者たちが、ありがたくないことに、私たちに提供してくれるのは、天地創造の一切を否定し、彼らの「神」の下、先端テクノロジーによって生み出された創造物が地表を埋め尽くすことによってできた世界、それこそがトマス・モアの「ユートピア」の世界であり、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界です。もちろん、この二人も、ジャック・アタリと同類の人々−グローバリストです。この小説は、ジャック・アタリが希求している世界を描いたのです。
モンサントのGM作物は、そのひとつだし、英国の研究所でつくられている人間と動物のハイブリッド創造物も、そのひとつです。悪夢を見ているようですが、これは現実に世界で起こっていることです。TPP加盟は、そうした世界への戸口なのです。

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2011.11.27
世界の中心は、落ち目一方のアメリカではなりえないし、かといってEUでもない。では、どこか。それはエレサレムです。エレサレムが世界統一政府の行政府になると同時に、世界宗教の総本山になるというのがNWOのアジェンダです。
シオニストのアタリが、多くのメディアに登場して、このように明言しています。

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2011.11.27
東電が、今になって「原発をすべて止めたままでも、火力を中心として100%賄える」ことを“白状”しました。それでも、原発を再稼動させたいのは、こうした背景があるからです。TPPと原発は、同じ源流から出てきています。前原政調会長が、「TPPが国益にそぐわないことが分かれば参加しないこともありうる」と記者の前で言いました。前原はグローバリストの走狗として、大いに活躍してきました。
それより以前に、前原の致命的なところは、「TPPに参加するか、しないか」という“くじ引き”のような思考しかないことなのです。それ以外の選択肢が思いつかないところが、政治家として戦略思考が欠如していると言われるゆえんなのです。だから、何をやっても中途半端で、ひとつも完遂できないのです。

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posted by datasea at 14:18| Comment(0) | * ダンディ・ハリマオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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