2011年11月12日

民主化運動

いま地球では大きな事件が続いてる。この状況を学校で習った歴史や第三密度の観点から解釈しようとしてる人は多い。でもいま起きてることを地球のアセンションっていう観点から見れば、今までしてきた我慢が報われている過程なんだって事がわかるはず。
例えば、民主化運動”アラブの春”に諸外国政府が介入してる。この動きを「諸外国政府が自国の利益のためにおこしうている事だろう。」って読む人は多い。石油資源の支配や軍多国籍企業の権益拡大のためにおきている事なんだろうってね。もちろんそういう思惑もあるだろう。でも大局を動かしてる力は軍や多国籍企業の力じゃないよ。だから結果もその読みとはちがう方向に終わるはずだよ。
権力サイドの既得権益。がんじがらめに縛る法律。市民がこれらの力にキバをむいた。この動きの背景にはいま地球がいるエネルギー領域の波動もある。それに宇宙の力の加勢が加わった。宇宙が命た通りに勇気ある闘士たちの使命を果たすためさ。
このエネルギーの指向流(ストリーマー)はたくさんある流れの一つ。それらたくさんの指向流(ストリーマー)はどこに向かっているかといえば世界変革なのさ。
世界経済はいま瀬戸際。もうイルミナティの思うようにはならなくなってる。国民の要求で国の大手術がすすめられてる国もある。そういう国では新しい統治機関生まれてる。
米国ではウォールストリート占拠運動が拡大してる。「対外紛争には平和的な話し合いを」っていう声が増してる。世界で各地でクリーンなエネルギー、環境保護、不正を終わらすことを求める署名活動がおきてる。困っている人たちの支援をする人が増えてる。困難な状況にあって、物品と仕事の交換もおきてる。
これら変革の主導力はいわば「一般人」なんだ。いわば「一般人」が社会のあらゆる領域にはびこってしまった腐敗と不平等に反対して行動してる。
これらいわば「一般人」はいま世界と宇宙で起きつつあることを多分理解してないだろう。でも大多数の人々は内的な衝動にしたがい行動してる。その動きを先導してるのは「一般人」の中にいる「何かに気づいた人たち」だ。
2011年10月10日

local pc





マシューメッセージ(50)
2011年10月10日
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
Posted byMorita Gen
at10/14/2011 03:19:00 午前

マシューメッセージ
http://matthewinjapanese.blogspot.com/





posted by datasea at 22:19| Comment(0) | % マシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: