2011年11月02日

7つの封印

The 7 Seal Judgments

Bible Knowledge
http://www.bible-knowledge.com/7-seal-judgments/







(要約)
最後の審判
審判は計3セットある。それぞれ
1. 7つの封印(The Seal Judgments、7つ)
2. 7つのラッパ (The Trumpet Judgments、7つ)
3. 7つの鉢 (The Bowl Judgments、7つ)
3セットの審判はそれぞれひとつが終わって次というようにおきる事になっている。合計21段階ある事になる。
審判の目的
審判の期間は大きな災害がつづく。なぜ神はそれを見過ごされるのか。それはそこに生きる生命たちを鍛えるため。恐ろしい思いをさせるのが目的ではない。審判の目的は神を信じる者とそうでない者とを選り分ける事。
携挙(a Rapture)があるとすれば、それは審判がおきる前だろう。真のクリスチャンは携挙される。石頭は地上に取り残される事になる。
審判の目的は何か。
1. 終末の時に備え、より多くの者が救われるよう鍛える。
2. もうひとつの目的は、神が反キリスト、偽キリスト、サタン、悪魔をはじめとする罪人たちに罰をあたえ、神の力を罪人に知らしめる事にある。反キリスト、偽キリスト、サタン、悪魔をはじめとする神を信じない者がこの星にいるがゆえに、神の怒りはその者たちに向けられる。
7つの封印
封印を解く者はキリスト。つまりこの事がおきる事を神が許しているという事。審判予言は聖書の記録と分けてある。厳しい内容なので聖書と切り離したのだろう。
1. 1つめの封印
1つめの封印は地球に反キリストが誕生する時にはじまる。反キリストは白い馬に乗り王冠をかぶっている。この白という色は平和、専制の象徴。彼は一見善人に見える。人はこの反キリストこそが世界を救う主だと考えるだろう。しかし2つめの封印が解かれた時、彼の本性が明らかになる。聖書には反キリストが王冠を得る、つまり政権をとると記録されている。つまり神がこの男にある一定期間世界を支配する事を許すという事でもある。
2. 2つめの封印
2つめの封印が解かれる時、反キリストの乗った馬の色は白から炎のような赤に変わる。つまりこの時反キリストはその本性を露わにするという事。そしてこの時もやはりキーワードは「許し」。神はこの男が世界から平和を奪い争いをもたらす事を許しているのだ。
3つめの封印
馬の色は赤から黒にかわる。黒という色は戦争が終わった後におきる食料不足、飢饉。記録には「1デナリを損なうな」とある。つまり人はその日の食料を得るために重労働をするという事。また記録には「ワインとオイルは損なわれなかった」とある。つまり富裕層の人たちは変わらず豊かな生活をするという事。
4. 4つめの封印
この段階にはいると、反キリストの乗った馬の色は青にかわる。青は死を意味する色。神はこの男に剣をおろさせ人口を削減させる事を許す。世界は飢えと死に苦しむ。
5. 5つめの封印
6. 6つめの封印
この段階にはいると神が直接手を下すようになる。地球の全ての山や島が揺れるほどの巨大な地震をおこす。人はこの地震の強さゆえこれは神がおこしているものだと悟るようになる。あらゆる市民が神の到来を恐れるようになる。
7. 7つめの封印
最後の封印も神が命じたイベント。そして次の2セット目の審判(7本のラッパ)の序章でもある。次の審判(7本のラッパ)を地球におこす7人の天使もこの時すでに待機している。
記録の封印の時、1時間の半分の間天国に沈黙が生まれたとある。嵐の前の静けさであろう。天使は火に満ちた輪を地球に落とす。すると地球には稲妻、地震で満ちた。

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posted by datasea at 15:08| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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