2011年10月28日

ウォール街占拠運動

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OWSデモ抗議運動の“統治体”「謎の20人」とソロス | カレイドスコープ

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ウォール街占拠運動の特徴
カナダの雑誌、「アドバスターズ」の呼びかけで9月17日に始まったウォール街占拠運動は、すでに30カ国、1805都市まで拡大している。「We are the 99%(我々こそが99%だ)」という運動のスローガンは世界各地で耳にするようになった。
いまのところ政治の政策となるような具体的な要求は掲げていないものの、運動のメッセージははっきりしている。わずか1%の最上流階層が富のほとんどを独占し、大多数の99%の国民が失業と貧困にあえぐような社会はおかしいという、「格差是正」を要求する運動である。そのため、政府からの支援を受けているにもかかわらず、金融危機を引き起こした責任をとることもなく、一方的に利益を上げている金融界が攻撃の対処となっている。
10月25日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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このデモ運動の奥の、そのまた奥で操っている人々の本当の狙いは、一般的なアメリカ人たちをアメリカ革命に導くことです。そして、アメリカをいったん終了させる道を彼ら自身が、それも喜んで選択するように仕向けることであるはずです。その結果、生まれるのはアメリカ、カナダ、メキシコからなる北米連合。体制は社会主義になるはずです。

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国務省のシナリオ、非常に高度な危機管理か?
では国務省のシナリオがあるとしたのなら、それは何なのか?カナダ、トロント大学の「グローバルリサーチ研究所」では、「オトポル」のような組織が介入しているのは、「ウォール街占拠運動」のような一般国民の抗議運動が暴動化して革命に発展する前に、国務省が自ら運動を組織し、先鋭化する前にガス抜きすることが狙いではないかと言っている。
そうだとするなら、少なくと国務省がアラブの春を積極的に支援した背景は、ウィリアムスの情報源となっている軍産エネルギー複合体とは大きく異なっている可能性もあるように思う。そうした場合、おそらく狙いは、独裁政権への不満が頂点に達し、国内が内乱状態になる前に、抗議運動を積極的に誘導して内戦化しないようにソフトランディングさせるということなのかもしれない。
もちろんこれは筆者の仮説にすぎない。これを証明する情報はまだ十分にない。
10月25日

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リンゼー・ウィリアムスの2月のリーク情報
ここで、軍産エネルギー複合体の情報をリークしている元大手石油メジャーの人事担当部長だったリンゼー・ウィリアムスのリーク情報を確認してみよう。これは、アラブの春が始まって2カ月ほど立った2月にリークされた情報だ。
・いま北アフリカや中東で拡大している民衆蜂起は石油資本の支配エリートが計画したものである。民衆蜂起はこれからもどんどん拡大し、石油の生産に大きな影響が出るところまで進む。
・いまの民衆蜂起にはイスラム原理主義運動の影響はほとんど見られない。したがってこの民衆蜂起はイスラム原理主義とは関係がないと考えられているが、これはそうではない。だまされてはならない。
・エジプトのイスラム原理主義組織、「イスラム同胞団」は、私に情報をリークしている巨大石油資本やCIAなどから資金援助を受けている。彼らは我々の協力者だ。「イスラム同胞団」は北アフリカと中東の国々に侵入し、背後から民衆蜂起のきっかけを作る。そして最終的に彼らは民衆蜂起を乗っ取り、イスラム原理主義がこの地域を席巻することになる。
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posted by datasea at 04:00| Comment(0) | △ オカルト主義研究者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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