2011年10月28日

コルマンインデックス

第9サイクル、第7の昼に突入2
10月25日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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もとよりコルマンインデックスは、それが終了する2011年10月28日に破滅的なクラッシュが起こり、世界が激変するという破滅型の予言ではまったくない。このコルマンインデックスの終了を起点に、新しい統合意識が萌芽的に出現するとするものである。その後は何年もかけながら、新しく出現した統合意識に合致した社会・経済システムが出現するとしている。
しかし、既存の社会や経済のシステムの転換点となる出来事の発生が排除されているかと言えばそうではない。リーマンショックや東日本大震災は、既存の社会システムに変化を迫る大きな転換点であった。
一方コルマンインデックスでは、サイクル間の同じ時期がシンクロし、以前のサイクルで起こったと同種の出来事が、現在のサイクルの同じ時期で起きるとしている。これまではそのようになり、たとえば第7サイクル第5の昼で起こった大恐慌は、第8サイクル第5の昼の世界金融危機の発生でシンクロしている。
だが第9サイクルに入り、同種の出来事が予告された期間に集中する傾向ははっきりしているものの、ぎりぎりで引き金が引かれず、危機の発生が回避されることが非常に多くなっている。このことから見ると、むしろ変化はクラッシュや破滅ではなく、なし崩し的に変化する方向に確実に向かっているようだ。
この変化のリズムを念頭に、他のさまざまなサイクル理論を参照すると、すでに始まっている変化がピークに達し、既存の経済システムの行き詰まりがピークに達するのは2014年頃だと思われる。コルマンインデックスから見ると、同時にこの過程は、新しい社会・経済システムが次第に姿を現す過程でもある。
10月25日

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