2011年10月22日

米国の科学者Marvin B. Pohlman氏、タイムマシーンの特許取得

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U.S. Scientist Patents Time Machine
Terrence Aym

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1216/437/U.S._Scientist_Patents_Time_Machine.html






(要約)
米国の科学者Marvin B. Pohlman氏、タイムマシーンの特許取得
2011年10月12日
米国の科学者Marvin B. Pohlman氏がタイムマシーンの特許を取得したという。
Marvin B. Pohlman氏はオクラホマ州タルサ在住。機械物理学、MBA、コンピューター科学の学位を持つ科学者。MBAはLexington Business Schoolで、コンピューター科学はトリニティ大学で取得した。現在ソフトウェア企業の顧問も務め、現在3冊の本を執筆中。さらにPortland Mensa、Licensed Professional Engineer、Certified Information Systems Auditor、Certified Information Security Manager and Certified Information Systemsの会員でもある。その過密スケジュールの間をぬってタイムマシーンのアイデアを発明したという。
タイムマシーンの仕組みは時空空間に人為的にワームホールを作りタイムトラベルを行うというもの。電気刺激で発生する回折現象を用いる。
ロシアの科学者は、すでにロシアにはタイムマシーンがあり実際運転に成功したと語った。一方、タイムトラベルは不可能であるとする声は多い。ただ同意に達した意見としては、一度タイムトラベルが成功したら、すなわちタイムトラベルは同時にあらゆる時間空間に存在する事になるというもの。
タイムトラベラーJohn Titor
John Titor氏は2000年冬にインターネットのチャットルームに記事を書きこみ話題になったタイムトラベラー。本人は2036年の世界からやってきたと語った。
Titor氏は自身を米軍のトップタイムトラベラーとし、過去の任務を完遂するために年の未来からやってきたと語った。任務は旧システムのIBMコンピュータのデータ補完。また任務外でフロリダに住む彼の両親にも会った。
彼が乗ってきたタイムマシーンは2034年に作られたGE(General Electric)社製のタイムマシーンで、米軍の依頼で作ったもの。機種はGDTDU (C204 Gravity Distortion Time Displacement Unit)モデル。スイスにあるCERNが作る小規模ブラックホールを動力源として動くという。
チャットルームでは当然質問の嵐になった。Titorは未来の世界の展開、イラク戦争の結末などについて語った。またニューヨークの運命についても語った。Titor氏は任務完遂後未来の世界へ戻った。以降Titor氏によるチャットの書きこみはない。
現在になってTitor氏の予言はかなり外れている事もあり懐疑的な意見も増えた。しかし依然謎も多い。まったくの嘘であるとも言い切れない部分があるのだ。チャットでC204についての質問があった時、Titor氏はC204の写真を投稿し、さらにブラックホールから照射される重力波によりレーザー光線が曲がる様子を実演した。
Pohlman氏とタイムトラベラーJohn Titorとの関連に注目する科学者もいる。Pohlman氏がJohn Titor氏であるする説もある。根拠は、Pohlman氏の発表したアイデアがJohn Titor氏がチャットに投稿したGEのマニュアルに書かれているというもの。GEのマニュアルは、2036年から1970年、そして2000年へ移動するTitor氏のタイムトラベルのために作られたもの。

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posted by datasea at 13:39| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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