2011年10月18日

マヤカレンダーの終わり

第9サイクル、第7の昼に突入1
10月11日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-224.html






マヤカレンダーの終わり、太陽フレアと地球変動
コスミックコンバージェンスのセレモニーを終えて、今では、全ての創造の進化計画が完了するまでの時間は(あるいは少なくとも最高段階が達成されるまでに)、一つの「夜」に満たない期間とと一つの「昼」を残すだけになった。預言されていた通りに、第9サイクルは、その他の(第1〜8の)波とともに、マヤカレンダーが2011年10月28日に近づくにつれて、途方もない周波数の高まりをもたらした。
10月11日

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洪水、熱波、寒波、強風などの自然災害は、部分的には人類が気候に与えた影響によって強化されているが、地震現象についてはそうではない。それは私たちが引き起こしたり操作したりすることはできないものだ。これは、いわゆる地球変動についても当てはまる。
異常な海岸線を作り出すなどの地球変動は、もともとエドガー・ケイシーによってその発生を予言されたが、ケイシーの発生時期を1958〜98年とする部分は誤っていた。
現在では大きな関心が集まっていることから、地球変動が宇宙計画の一部分で、マヤカレンダーを使って予言できるかどうか検討してみるのが適切だろう。
「マヤカレンダーと意識変容(2004)」の中で、私は次のように述べている。「宇宙で現在進行している意識における周波数の高まりの結果として、少なくともいくらかの小規模な地球変動は起こるかも知れない。
しかし、まさに地球変動が創造の最終段階の目的であるという最後の審判の見方を作り出すために、原因と結果を逆転させることは支持できない。
起こりうるどのような物理的結果も、意識フィールドで起こる変化の副産物としてのみ捉えられるべきなのだ・・・」 そして、私は、これは今でも正しく、重要であると考えている。なぜならば、第9サイクルの周波数の高まりは、全宇宙、銀河系、太陽系、惑星、人間などの宇宙のさまざまなレベルで同時に作用しており、私たちはそれらの全ての表れを観察する期待を持っているのだ。
だが、全宇宙や銀河系レベルでの表れを研究するのは困難かも知れないが、太陽レベルではそれは可能だ。フレアによって太陽への関心は高まっている。第9サイクルで起きた太陽フレアの中で最大級のものを、以下にまとめてみる。これはマヤカレンダーと関係があるのだろうか?
これは、長期間にわたる観測データの蓄積と解析を必要とする複雑な問題だが、そのようなデータは存在しない。それでも、
上のリストに見られる、3月9日の第9サイクルの開始と、第5昼、第6昼の開始時に大規模なフレアが発生しているのは注目に値するだろう。これらのフレアとマヤカレンダーの第9サイクルにつながりがあると仮定していいだろう。たとえ太陽活動の活発化が通常の太陽周期の一部分だと予想されたとしても、現在の活動が数年間遅れているのは予測されなかったことで、そして、まさに今、第9サイクルとの同調性がはっきりしたのだ。もしこれが正しいとしたら、マヤカレンダーの終わりに向けて(10月11日から第7昼が始まる)、太陽フレアの活発化が予想されるのだ。





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※第二サイクル時代。約11000年前から約4000年。新石器時代。全体は26000年のサイクル。

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※第9サイクルの開始。3月9日。全体は26000年のサイクル。

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※今(第9サイクル第7の昼)。10月11日から。907号室。全体が26000年のサイクル。


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時にはエレニン彗星が地震を引き起こし世界を破滅させると言われ、次にエレニンは存在しないと言われ、そして再びエレニンが戻ってきている(それとも、それはプラネットXのことだろうか?)。
何であれ、どんなに狂わしく不自然な代物でも、ユーチューブでは生真面目な視聴者を獲得し、あたかも深刻な情報であるかのように扱われているのだ。
このようにして、世界の不安定さに、さらに情報のカオスが加わって、多くの人々にとっては、もはや誰を信じ何を信じればいいのか分からなくなっていることだろう。
人々が、世界が磨り潰されていくという認識を持ってしまった心理的な枠組みは、実際に起こっている出来事の推移とともに、私たちの時代の表象なのだ。また、心理的な認識の意味深さをまったく拒絶する人々がいることも確かだ。
10月11日

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私の基本的な答えは、宇宙が最高の量子状態に到達し、9階層のピラミッドの頂点において、生命のための新しいステージを創造する、ということだ。
カレンダーが終わると新しいサイクルが始まると一般的に考えられているが、誤りである。なぜならば、まず、終わりになるのは(循環する)サイクルではなく、9つの、方向性を持った直線的な進化の波なのである。
預言的なマヤカレンダーシステムの中でサイクルと呼べるものは、260日のツォルキンだけであり、終わりになるサイクルはツォルキンだけなのだ。
それでも、このサイクルが創造エネルギーのマトリックスとして、そして日文字との個人的な共鳴のマトリックスとして重要であるとしても、それは大スケールの宇宙の進化や宇宙意識の進化を駆動する役割は持っていないのだから。
10月11日

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posted by datasea at 18:23| Comment(0) | ◉ マヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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