2011年09月28日

エレニン彗星情報

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エレニンすい星のその後
このブログで何度も紹介したように、地球への接近で地震などの大きな災害の引き金になると予想されていたエレニンすい星は、8月29日、オーストラリアのアマチュア天文学者によって消滅しかかっていることが確認された。これは後にNASAによって確認された。
8月19日ころ、エレニンはおりしも発生した太陽フレアに直撃され、分解しつつあるとのことであった。以下がオーストラリアのアマチュア天文家が撮影し、NASA関連のサイト、スペースウェザードットコムが公開した8月19日と29日の画像だ。19日には輝いていたエレニンは29日には消えかかっている。
しかし、その後もエレニンはいまだに存在しているとの情報はネットを駆け巡っていた。そのため、エレニンの行方を巡る議論は続いている。
人口の飛行物体である可能性
そのようななか、非常に注目されている情報がある。エレニンの分解が発表された同じ8月29日、アメリカでもっとも著名な深夜ラジオ番組、「Coast to Coast AM」に、NASAの元コンサルタントで番組に宇宙関連の技術情報を提供しているリチャード・ホグランド氏が出演し、エレニンについて次のように解説したのだ。
「8月19日、エレニンは太陽が放出したCME(コロナ質量放射)に直撃された。この直後の様子はNASAが打ち上げた「ステレオーB衛星」に搭載されたカメラが撮影した。画像は見えやすくするため解像度に処理され公開された。三角の形をした物体がエレニンである。
一見して分かるように、エレニンは正4面体の物体なのだ。このような形の物体が自然のすい星とは考えられない。エレニンは人工の物体である。私は、この正4面体の各辺の長さを計測してみた。すると、その長さはなんと地球と月の距離の1.5倍もあるのだ!エレニンは巨大な物体であることは間違いない。私は、この正4面体は太陽フレアやCMEの直撃から内部にあるエレニンを保護するためのシールドの役割を果たしているのではないかと思う。私は個人的には、エレニンは、未来の地球人が時間軸を超えて我々に向けて送ってきた超次元的な物体なのではないかと思う。」
以上である。
たしかに、NASAの「ステレオーB衛星」に搭載されたカメラが撮影した8月19日のエレニンは公開されており、ユーチューブで見ることができる。はっきりと正4面体の形が映っている。
ただ、これが目の錯覚なのか、それともエレニンの本当の姿なのかは判別がつかない。
2011/09/24(土) 16:07:44|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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エレニンから受信した音声信号
さらに、同じ8月29日、地球外知的生命体探査プロジェクト(SETI)がカリフォルニア大学バークレー校にある電波望遠鏡をエレニンの方向に向けたところ、主に音声信号に使用されるGパルス(適応的差分パルス符号変調)と呼ばれる信号の電波を受信した。以下のユーチューブのアドレスで聴くことができる。
人間の声と同じ周波数の音ではあるが、特に意味のある言葉は聞くことはできない。唸るような音だけである。また、SETIという機関が電波望遠で地球外の電波を受信していることは確かだが、エレニンから受信したとされるこの音をどうやって入手したのか明かされていない。これをユーチューブにアップロードした作者が作ったものである可能性も否定できない。これをアップロードした人物は、エレニンが人口の飛行物体であり、エレニンから人類に向けてなんらかのメッセージが送信されていると言いたいようである。確実な証拠がないとなんとも言えないが、はたしてどうだろうか?
筆者の信頼する霊能力者のリーディング
筆者は、このエレニンから受信したとする音声信号のあるゆる可能性を考慮した上で、筆者のもっとも信頼する霊能力者にこの音声を聞いてもらい、どのように感じるか話してもらった。この霊能力者は、多くの著名な経営者の相談を受けている方だ。以下がその内容だ。
「これは明らかに人類に向けられたメッセージだと思う。私にははっきりと聞こえるが、内容は断片的にしか聞き取れない。次のような内容だ。
我々はかつて人工太陽を作ろうとしていた。我々は高度に発達した文明だ。人工太陽は意識を持った存在だ。いま地球はねらわれている。気をつけろ、気をつけろ。
このような内容のように聞こえる。これが実際に何を意味しているのか私には具体的には分からない。」これをどのように解釈するかは読者の判断にゆだねたいと思う。
エレニンの接近
このように、エレニンが分解しておらず、存在しているとする主張は多い。しかし、それらのどの情報も確実に証明できるかと言えばそうではない。もちろん、思い込みと錯覚である可能性もある。いずれにせよ、エレニンは9月26日から27日にかけて、地球と太陽と直列する。これは3月11日と同様の配置なので、地震の可能性が高まると考えられている。さらに、10月17日から20日には地球に最も接近する。これらの期間になにもないことを祈る。
2011/09/24(土) 16:07:44|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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エレニンすい星について
マヤカレンダーの終わりにはエレニンすい星が近づいている。私は個人的には、これはホピの予言が伝えるブルー・カチナだと思う。
いまネットではエレニンの話題でもちきりだ。エレニンの存在に関してさまざまな億則が飛び交っている。
ただ私は、今回のコズミックコンバージェンスの儀式でエレニンの存在そのものが大きな役割を果たしているとは思わない。コズミックコンバージェンスが行われている9月26日には、エレニンは太陽と地球と直列する。エレニンの出現は、マヤカレンダーが予測している統合意識の現れが、まさに宇宙的な広がりをもつ事象であることを我々に実感させてくれる重要な象徴なのである。
マヤカレンダーとは、地球だとか太陽系だとか狭い範囲の変化を表すものではない。マヤカレンダーは宇宙全体を貫くエネルギーの発現であり、エレニンはこれを伝えるためにやってきたメッセンジャーのような役割を担っているのではないかと思う。
2011/09/24(土) 16:07:44|

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2011年9月26日の地震情報
2011年9月26日に発生した地震情報です。
2011年9月26日(月) 22時57分 22時50分 茨城県北部 M2.5
2011年9月26日(月) 22時49分 22時46分 茨城県北部 M4.3
2011年9月26日(月) 19時17分 19時12分 宮城県沖 M3.5
2011年9月26日(月) 17時40分 17時35分 茨城県北部 M3.0
2011年9月26日(月) 17時31分 17時25分 福島県会津 M2.4
2011年9月26日(月) 17時23分 17時20分 福島県会津 M4.1
2011年9月26日(月) 16時53分 16時49分 浦河沖 M4.3
2011年9月26日(月) 16時28分 16時24分 福島県会津 M2.1
2011年9月26日(月) 16時6分 16時2分 十勝地方南部 M3.2
2011年9月26日(月) 14時43分 14時39分 福島県会津 M4.0
2011年9月26日(月) 11時48分 11時44分 宮城県沖 M3.1
2011年9月26日(月) 9時44分 9時40分 茨城県北部 M2.5
2011年9月26日(月) 9時17分 9時13分 長野県中部 M2.5
2011年9月26日(月) 7時49分 7時43分 茨城県沖 M4.0
2011年9月26日(月) 7時37分 7時30分 茨城県北部 M4.0
2011年9月26日(月) 6時25分 6時21分 宮城県沖 M3.1
2011年9月26日(月) 5時29分 5時25分 茨城県北部 M3.0
2011年9月26日(月) 0時35分 0時31分 宮城県沖 M3.7

日本の気象・災害情報
http://satellite1206.seesaa.net/article/227741917.html



posted by datasea at 20:45| Comment(0) | ◉ ホピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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