2011年09月28日

マヤカレンダー終了後の変化


マヤカレンダー終了後の変化について
マヤカレンダーの終了後には、時間の感覚が大きく変化するはずだ。
これまでの人類の歴史には明らかに意識進化のはっきりとした方向性が明示されていた。たとえば、第6サイクルの期間には、左脳の圧倒的な優勢に基づく自我の強化や分析的な知の台頭、そしてそれらを前提とした階層構造や国家が出現し、また第7サイクルでは現代の科学や新しい通信手段が現れて世界をひとつに結び付けるというように、人間の歴史はマヤカレンダーの進化の予定表に引っ張られるように進化してきた。
我々が時間を、一方方向に流れる単線的なものとして体験していた理由は、私はマヤカレンダーが説き明かしたような、はっきりとした進化の目標をもった時間が存在していたからだと思う。
マヤカレンダーの終了で人間を引っ張るいわば強制力のようなものはなくなると思う。この結果、我々は特定の目的のある方向へと引っ張られながら生きて行くということは希薄になるのではないかと思う。
ある目的を実現するために生きるという目的合理的な生き方ではなく、生きている一瞬一瞬を心の底から楽しむ、いわば「いまを生きる」ような生き方に変化するはずだ。
以上である。
コズミックコンバージェンスは23日から26日の期間である。日本時間では24日から27日だろうから、ちょうど今日からコズミックコンバージェンスは始まったことになる。コルマン博士とともに統合意識を呼び込むための「決意」をするとよいだろう。
続く
2011/09/24(土) 16:07:44|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-223.html




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