2011年09月28日

死海文書ネット公開

「死海文書ネット公開 読み解け2000年前の謎」:イザ!
配信元:SANKEI EXPRESS
2011/09/28 00:19更新
約2000年前に書かれたユダヤ教聖書(旧約聖書)を含む「死海文書」の一部がデジタル化され、26日からインターネット上で公開された。死海文書は20世紀最大の発見ともいわれるが、研究者でも自由に読むことができない時期があったため、「聖書の教えに反することが書かれているので隠しているのでは」などと臆測を呼んだこともある。サスペンス小説や映画をおどろおどろしく味付けするための神秘的な「小道具」としてもしばしば使われてきたが、現代の科学技術でだれでもアクセスできるようになった。
■高解像度で鮮明に
AFP通信によると、公開は文書を保管するイスラエル博物館と米グーグルの共同プロジェクト。公開されたのは「イザヤ全書」「教団規定」「ハバクク書注解」「神殿の巻物」「戦いの書」の5巻で、高解像度の画像装置で撮影した。これにより肉眼では判読しにくい部分もより鮮明になったという。
イスラエル博物館の専用サイトで閲覧が可能。文書はヘブライ語やギリシャ語などで書かれているが、英語に翻訳して読むことができる。拡大して読むことも可能だ。
死海文書は1947年から56年にかけて、パレスチナのクムランの洞窟で発見された。文書発見時の様子も、物語性に富んでいる。家畜を連れ死海近くを巡り歩いていた遊牧民の少年が、一群から外れたヤギを戻そうと石を投げた。すると、石は穴に落ち、深く吸い込まれていく音を聞いて洞窟を見つけたと伝えられている。文書が商人の手に渡り、研究者の知るところになった。イエスが生きていたころに生きていた場所で書かれた文書だけに、キリスト教発生時の宗教事情を読み解く手がかりになると期待されている。旧約聖書ほぼ全巻の写本のほか、伝統的な正典にはない宗教的記述もあり、今の聖書が成立した経緯の解明にも役立つとされる。また、教典以外の文書もあり、教団に入る際の儀式や教団の規律などに関する記述もある。
■続く修復作業
これまでに800を超える大小写本が見つかっている。書体から、数百人の能書家によって書写されたとみられる。パピルス、羊皮紙、銅板などに書かれているが、長い月日を経て劣化しており、現在も修復作業が続いている。
キリスト教徒にとって重要な遺産であるのはもちろん、ユダヤ人にとっては西暦70年に祖先が祖国を失う直前に、祖国に残した記憶として深い意味を持つ。プロジェクトについてグーグルの担当者はCNNの取材に対し、その目的を「文化財のすべてがオンラインで得られるようにすること」と説明。「現代人と2000年以上前に文書群を書いた人々を結びつける取り組みだ」と、ダイナミックな試みであることを強調している。

イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/529837/






The Digital Dead Sea Scrolls

Digital Dead Sea Scrolls
http://dss.collections.imj.org.il/





WikiLeaks Dead Sea Scrolls
Sat Oct 1 05:17

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1169/645/WikiLeaks_Dead_Sea_Scrolls.html

Ron.Seman@Gmail.Com
http://sites.google.com/site/ronsemanministries/

Digital Dead Sea Scrolls
http://dss.collections.imj.org.il/

WikiLeaksSatan
http://sites.google.com/site/wikileakssatan/dead-sea-scrolls






1947年から1956年にかけてイスラエルの死海近辺にある洞窟から発見された、約850巻におよぶ聖書の写本集「死海文書」が、イスラエル建国60周年を記念して公開されているそうです。
「死海文書」は紀元前2世紀から1世紀の間に書かれており、限りなく聖書の原本に近いとされることから歴史的および宗教的価値が高いとされていますが、いったいどのようなものなのでしょうか?。
イスラエルは建国60周年を記念して、41年前ぶりに死海文書の一部を3ヶ月間限定で公開しているそうです。公開されたのは24フィート(約7.3メートル)にもおよぶ巻物で、ヘブライ語で書かれているとのこと。
なお、死海文書の中には旧約聖書にある三大預言書の1つ「イザヤ書」の完全な写本があり、ユダヤ教やキリスト教の歴史に重要な意味をもたらすものとなっていることから、イスラエルでも最も重要な文化財と見なされているそうです。
ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3640229/
原文を今の言葉に翻訳すると、今の聖書とはちがった物語が見えてくるかもしれませんね

暇人による暇人のための超趣味のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yamada5963_17/38548353.html





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