2011年09月26日

天国

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R.V.ウエイデン 「最後の審判」3、煉獄から天国へ (No.367 09/03/18)

ミネルバのフクロウ
http://weltgeist.exblog.jp/9481646/




もはや、のろわれるものは何もない。神と子羊と御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額には神の名がついている。
もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である。
ヨハネ黙示録22・4-5

ミネルバのフクロウ
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聖書の最終書であるヨハネ黙示録は、世界の終末における善と悪の最終的な戦い、ハルマゲドンを経て、最後に神が勝利することを書いている。全体的に暗い内容だが、最後の審判でこの世は神の裁きを受けたあとには天国が出現し、人々は永遠の命を得るというハッピーエンドで終わる。このことで、新訳聖書は人類に希望を持って生きることを教えているのだ。

ミネルバのフクロウ
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posted by datasea at 18:44| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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