2011年09月25日

時近ければなり 

2011/8/28
「時近ければなり その1」 

LEGACY OF ASHES
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/260.html








時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。
極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。
預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。
人間は罪から開放されるのではなく,神の怒りへの恐怖から開放されるのである(ユング著「ヨブへの答え」)と理解できないこともない。
読者の皆様は憂になることは決してないのですよ。むしろこれからの世界はある意味で楽しいのです。
そのためには自分を変えれば世界が変わるということでしょうかね,きっと。

LEGACY OF ASHES
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/260.html



 神を畏れる人々は,畏れるからこそ幸福なり
 悪人は神を畏れないから,長生きできない
 善人でありながら,悪人の業の報いを受ける者があり
 悪人でありながら,善人の業の報いを受けるものがある
 これまた空しいと,私は言う
 それゆえに,私は快楽を讃える
 太陽の下,人間にとって飲み,食いし
 楽しむ以上の幸福はない。
 それは,神が与える人生の日々の労苦に
 添えられたものなのだ。
 旧約聖書 コレヘトの言葉 8章13節より

LEGACY OF ASHES
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/260.html






終末に関連して起きて来る偽りは霊に関連したものです。
ですから、霊だから、預言があるから、いやしがあるから、金粉が舞うから、リバイバルだからといって、
何でも信じるべきではないのです。
”それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。”多くの鳴り物入り、また大きな宣伝を打って紹介される預言者、また使徒が多いのですが、しかし、我々は彼等を試す、すなわち試験するべきなのです。
試験とは?
例えば、その人が本当に自動車を運転できる技術があるかどうかを「運転免許試験」で確認します。自信満々であっても、発進するやいなや、いきなり教習所の壁に車をぶつけてしまう技量の
持ち主であっては、試験不合格です。
預言者のためし、試験とは?
偽預言者の試し、試験に関しては申命記に明言されています。すなわち、その預言が実現するか、しないかの試験です。
”申命記:18:20 ただし、わたしが告げよと命じていないことを、不遜にもわたしの名によって告げたり、あるいは、ほかの神々の名によって告げたりする預言者があるなら、その預言者は死ななければならない。」
21 あなたが心の中で、「私たちは、主が言われたのでないことばを、どうして見分けることができようか。」と言うような場合は、
22 預言者が主の名によって語っても、そのことが起こらず、実現しないなら、それは主が語られたことばではない。その預言者が不遜にもそれを語ったのである。彼を恐れてはならない。”
そんなわけで、預言がおおいに外れているベニーヒン、ピーターワグナーだのは、偽預言確定の嘘つきどもということになりますし、こんな嘘つきに追随する盲目な教会は聖書を知らない愚か者ということになります。
また2004年日本リバイバルなどをよせば良いのに預言してしまったビルハモンもこの年が過ぎると情けなくも「偽預言者決定」という烙印を押されてしまうことになります。こんな人物を妄信する愚かな人々もかつてのバアルに入れ込んだバアル教信者、バアルが何もできないので、大いに恥をかいた愚か者達の様に情けない結末になるのでしょう。
聖書は明らかに終末の日に関連して「偽預言者によるわざわい」を語っています。ですから、終末の日とは、聖書を読むことが禁じられたり、また預言やいやしやキリスト教が禁じられる日ではありません。逆にますますキリスト教はさかんになり、大いに宣伝され、大いに人々が教会に来る様な日になると思われます。
それでは問題は何か?問題は、クリスチャン、教会の数は増えるものの、その質、実質は変質し、正しい教理も偽りの教理も見抜けない、本物の預言者も偽預言者も見抜けない、多くの人が偽預言者に従っていくという、それが問題なのです。
その偽りの中で、偽預言者にだまされた人々は、真に主につく人々を迫害する様になる、それこそが聖書のいう艱難時代なのです。 ですから、今この偽預言者を見抜けないということは、後の日にそれらの人々は迫害に加担する様になる可能性があるのです。

NO.406反キリスト
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/m406.html





六つの封印が開かれる
1:ヨハネの黙示録 / 6章 1節
また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。
2:ヨハネの黙示録 / 6章 2節
そして見ていると、見よ、白い馬が現れ、乗っている者は、弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上に更に勝利を得ようと出て行った。
3:ヨハネの黙示録 / 6章 3節
小羊が第二の封印を開いたとき、第二の生き物が「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。
4:ヨハネの黙示録 / 6章 4節
すると、火のように赤い別の馬が現れた。その馬に乗っている者には、地上から平和を奪い取って、殺し合いをさせる力が与えられた。また、この者には大きな剣が与えられた。
5:ヨハネの黙示録 / 6章 5節
小羊が第三の封印を開いたとき、第三の生き物が「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。そして見ていると、見よ、黒い馬が現れ、乗っている者は、手に秤を持っていた。
6:ヨハネの黙示録 / 6章 6節
わたしは、四つの生き物の間から出る声のようなものが、こう言うのを聞いた。 「小麦は一コイニクスで一デナリオン。大麦は三コイニクスで一デナリオン。オリーブ油とぶどう酒とを損なうな。」
7:ヨハネの黙示録 / 6章 7節
小羊が第四の封印を開いたとき、「出て来い」と言う第四の生き物の声を、わたしは聞いた。
8:ヨハネの黙示録 / 6章 8節
そして見ていると、見よ、青白い馬が現れ、乗っている者の名は「死」といい、これに陰府が従っていた。 彼らには、地上の四分の一を支配し、剣と飢饉と死をもって、更に地上の野獣で人を滅ぼす権威が与えられた。 (引用注:25x3=75% + α?)
9:ヨハネの黙示録 / 6章 9節
小羊が第五の封印を開いたとき、神の言葉と自分たちがたてた証しのために殺された人々の魂を、わたしは祭壇の下に見た。
10:ヨハネの黙示録 / 6章 10節
彼らは大声でこう叫んだ。「真実で聖なる主よ、いつまで裁きを行わず、地に住む者にわたしたちの血の復讐をなさらないのですか。」
11:ヨハネの黙示録 / 6章 11節
すると、その一人一人に、白い衣が与えられ、また、自分たちと同じように殺されようとしている兄弟であり、仲間の僕である者たちの数が満ちるまで、なお、しばらく静かに待つようにと告げられた。
12:ヨハネの黙示録 / 6章 12節
また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
13:ヨハネの黙示録 / 6章 13節
天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。
14:ヨハネの黙示録 / 6章 14節
天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。
15:ヨハネの黙示録 / 6章 15節
地上の王、高官、千人隊長、富める者、力ある者、また、奴隷も自由な身分の者もことごとく、洞穴や山の岩間に隠れ、
16:ヨハネの黙示録 / 6章 16節
山と岩に向かって、「わたしたちの上に覆いかぶさって、玉座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ」と言った。
17:ヨハネの黙示録 / 6章 17節
神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/12903383/








「私は見た。白い馬が現れるのを。騎士は弓を持っていた。彼には冠が与えられ、勝利を重ねるために出て行った。」(『ヨハネの黙示録』第6章2節より)
白馬の騎士は征服、赤い馬の騎士は戦争を表す。黒い馬の騎士は天秤を持つ。天秤は経済の崩壊、凶作、飢えを表す。最後は最も恐れられている騎士。
「見たら青白い馬が現れた。馬に乗っているものは死。地獄が付き従っていた。」
(『ヨハネの黙示録』第6章8節より)

ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!
http://poyoland.jugem.jp/?eid=167






posted by datasea at 20:48| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: