2011年09月23日

アルバート・パイクの計画

■■アルバート・パイクの“予言” (未来計画)
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
■■「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」
この手紙が書かれたのは1871年8月15日。この時、まだ第一次世界大戦(1914年勃発)も、第二次世界大戦(1939年勃発)も起こっていなかった。この手紙の中に書かれている「ドイツの国家主義者」を「ナチス」に、「政治的シオニスト」を「ユダヤ人」に置き換えると、第二次世界大戦の構図をはっきりと捉えていることが分かる。
一番不気味なのは、中東での戦争を引き金にして「第三次世界大戦」の勃発を予想している点であろう。

アルバート・パイクの“予言”
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
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もちろん、当館はこのアルバート・パイクの“予言”を、そのまま信じるつもりはない。念のため。
しかし、「予言は当たるものではなく、当てるものだ」という言葉がある。
もし、そのような考えのもとでイスラエルが中東に(強引に)建国されたのだとしたら恐ろしい話である…… (そうでないことを祈りたい)。

アルバート・パイクの“予言”
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posted by datasea at 22:48| Comment(0) | △ オカルト主義研究者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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