2011年09月23日

2008年 10月

株価暴落、いまこそ大規模財政出動の時(小野盛司) (※日本経済復活の会 小野盛司会長の記事、第128弾です)
2008年10月24日 (金)
本日(10月24日)、日経平均がとうとう7600円台にまで下がってしまった。
昨年は株式時価総額が580兆円あったものが、今や250兆円にまで下がってしまった。
日本は株だけで、1年余りで330兆円も失った。
日本からお金がどんどん消えていくのが分かるだろうか。 (さてはては、今のままの「ほぼ無策」では、NYと乖離せず、いずれ日経平均4000割れとみている)
日本はこの十数年間で随分貧乏になっていたのだが、更に貧乏になっているのだ。
それだけではない。為替も1ドル93円台までの円高で輸出企業は大打撃だ。
そうでなくても、世界的不況で輸出減少が予想される時に、この急激な円高は厳しい。銀行の貸し渋りも不況に追い打ちをかける。
物価高と言うが、需要が増えて物価高になったのではなく、原油や原材料等の一時的な値上がりで一時的な物価高になっただけで、間もなくその反動でデフレがやってくる。
世界大恐慌・昭和恐慌での「失敗」(「」は引用者)を繰り返したくないなら、今こそ大規模な財政出動の時だ。昭和恐慌の時にも大蔵大臣高橋是清が日銀総裁深井英五と組んでお金を刷って日本経済を救った。
by oninomae | 2008-10-25 01:31


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世界を複数の地域に「分割統治」する、ロスチャイルド世界帝国の戦略が起動し始めている。分割統治される各拠点では、新たな社会資本整備に莫大な資金が必要になる。その「資金調達」のための原油暴騰である。
by oninomae | 2008-10-26 00:56

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ロスチャイルドが意図的に作り出してきた原油高騰は、明らかに「米国包囲網の強化」として効果を発揮している。そしてロスチャイルドのサブプライム債券投売りで、米国は崩壊状態に突入した。
by oninomae | 2008-10-26 00:56

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「2010年から、あなたは、状況のなかによりいっそう、大きな変化を感じ始めるだろう。しかし、2012年、あなたは目前に、この文明の終わりの明確な証拠をみることになるだろう・・・経済的状況が、すべての人にとってひどく亀裂・破損しはじめるまえ、2010年までの、西側の国々の全面的なナチ化である。そして、社会的緊張が、かつて見られたことのないほどのピークに達するだろう。そして、内部紛争が2012年には最終的やって来得る:内戦!である」

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posted by datasea at 22:00| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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