2011年08月26日

コトレル博士の金価格に関する予言

コトレル博士の金価格に関する予言
20世紀最大の予言者、エドガー・ケイシーの霊とトランス状態で交信して予言するダグラス・ジェームス・コトレル博士という人物がいる。自然療法の博士号を持ち、ケイシーの技法を用いてヒーリングを実践しているスピリチュアリストだ。コトレル博士は、2012年や天変地異、そして政治経済の変動など非常に多くの予言を公開しているが、金と銀の価格の推移に関しても予言している。これは昨年の2010年9月に行われた予言である。以下である。
質問:
いつ金の価格は大幅に上昇するのか?
回答:
いまは金価格を低く抑える力が働いているが、来年の7月から8月にかけて金の価格は高騰する。この時期になるとインフレが更新しているので、金の価格の上昇はいっそう激しくなる。
質問:
金の価格はどのくらいに上昇するのか?
回答:
1オンスあたり1600ドルから1850ドルまで上昇する。
質問:
この水準に達した後も金価格は上昇するのか?
回答:
間違いなくする。この水準まで上昇するといったん安定する。だが、この水準まで来るとマスメディアで2000ドルまで上昇してもおかしくないと報道されるようになり、その結果、実際に長期的には2000ドルから2400ドルまで上昇する。
質問:
銀の価格も上昇するのか?
回答:
かなり急速に上昇する。だが、銀の価格上昇は金のそれとは大きく異なっている。金は資産の保全のために買われるのだが、銀の場合はそうではない。銀はバッテリーなどの産業的な用途の需要が大幅に増加するために価格が上昇する。
質問:
どの程度まで銀は上昇するのか?
回答:
まず、銀の需要の増加から1オンス、40ドルまで上昇する。その後、先物買いなどの投機的な購入が始まり、これによって53ドルまで上昇する。その後、銀の歴史的な最高値を突破しさらに上昇する。
質問:
金を購入するためのよい価格はどのくらいなのか?
回答:
いつ購入してよい。価格が一時的に下落する時点で購入するとなをよいだろう。2010年現在の時点なら、1150ドルから1250ドルの水準だろう。
質問:
中国政府はいつ準備通貨としてドルを放棄するのか?
回答:
これはすでに始まっている。中国は、すでにドルに依存した体制を放棄する方向に急速に動いている。そのため、金と銀、さらに他の貴金属の備蓄を急速に進めている。
以上である。
昨年の予言としてはかなり当たっていると言わねばならないだろう。
「来年の7月から8月には金は1オンス、1600ドルから1850ドルに上昇する」とある。事実、7月には1600ドルを突破し、8月19日には1850ドルを越えた。昨日は1900ドルに高騰している。現在は1830ドル近辺である。
昨年の9月は1200ドル前後であった。いくら金は上昇傾向にあったといっても、8月に1850ドルという価格水準をずばり予想することは難しい。金価格がこの予言の通りに推移するとするなら、金は1850ドル近辺で一時的に安定しながらも、その後は2000ドルに達し、さらに2400ドルを目指して上昇することになる。そうであるなら、その理由はやはり米国債の下落懸念だろうか?

ヤスの備忘録
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/




posted by datasea at 17:34| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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