2011年08月24日

9月・10月


飄(つむじ風): 今年の9月・10月は天災の起きる可能性が大きい。−船井幸雄−
【転載開始】2011年8月22日
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今年の9月・10月は天災の起きる可能性が大きい。注意しよう
きょうは「あの世」のことを分りやすく書こうと思っていたのですが、それは後日にします。と言いますのは、出たばかりの拙著『予測はしないほうがいいのだが』の「あとがき」を8月15日のこのページで紹介しました。そこに書いたNASAとエレニンのことについて問い合せが多く来ているからです。事実、拙著の「あとがき」に書いたように、今年の8月末から11月11日まで、特に9月、10月は、絶対に天災に要注意だと私は考えています。
その理由と具体的に分っている月日を、きょうは発表しようと思います。
こんな文章は発信したくないのです。それはその月日にあわせて人工地震や人工的な大台風の可能性もありそうだからです。とはいえ、かなり具体的に知っている人もいらっしゃるようですね。それらの災害を避けるために9月10日、11日の「にんげんクラブ全国大会」があるような気もします。
ちょっと真剣にお読みください。
まず、拙著か8月15日のこのページの拙著の「あとがき」を、ゆっくりお読みください。
ついでエレニン彗星のことを説明します。
2010年12月10日にロシア人の民間天文学研究者のレオーニード・エレニンさんによって発見された彗星がエレニン彗星と呼ばれているものです。それは最近の大地震が、この星と太陽や太陽系惑星などと直列した前後におきているというので、問題になり出したのです。具体的には、2008年2月20日のインドネシアのマグニチュード(以下Mと書きます)7.4から2010年3月11日の日本のM9.0までの間の世界でおきたM6以上の地震のほとんどが、直列の日かその前後だというのです。少し実例をあげます。
2008年2月20日  インドネシア  M7.4  エレニン・地球・太陽の直列
2008年2月25日  インドネシア  M7.2  エレニン・地球・太陽の直列
2008年5月12日  中国      M7.9  エレニン・地球・海王星の直列
2009年7月15日  ニュージーランド M7.8 エレニン・水星・地球の直列
2009年9月 9日  サンホラ島   M8.1  エレニン・太陽・地球の直列
2010年2月27日  チリ      M8.0  エレニン・地球・太陽の直列
2010年3月 9日  インドネシア  M7.2  エレニン・地球・海王星の直列
2011年3月11日  日本       M9.0  エレニン・地球・太陽の直列
というようです。
この直列の日がいまのところ、次ぎの月日におこることが分っていると発表されています。
2011年08月31日
2011年09月 6日
2011年09月25日
2011年10月 8日
2011年11月11日
2011年12月 4日
2011年12月25日
 です。
それだけではなく、今年9月10日にはエレニンが太陽にもっとも近づきます。
 9月20日には、エレニンと太陽の最小角度が19度になります。
 10月11日は、エレニンが地球に非常に近づきます。
 10月17日は、エレニンが地球にもっとも近づきます。約3400万km強です。
 10月20日には、エレニンが地球軌道に進入します。
 11月2日には、地球がエレニンの尾の中に入ります。
詳しくはNASA宇宙局広報部に聞けば教えてくれるようです。NASAはすでに全職員とその家族に具体的に警告しております。ともかく8月31日-11月2日は、何がおこるか分らないと考えて、注意していた方がよいようです。
10月4日(太陰暦で9月8日)前後は要注意です。「日月神示」に書かれているように、どこへ逃げても仕方がないとも言えますが、大難はわれわれの祈りや行為で小難になりそうです。9月10日、11日にパシフィコ横浜で今年も行なわれる「にんげんクラブ全国大会」は去年も一昨年も同様でしたが、大難を小難にするためにも私もぜひ参加したいと思っております。
できますれば読者の皆さまもよろしく。                                            =以上=
【転載終了】

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/08/post_57ec.html



posted by datasea at 16:22| Comment(0) | // 政治アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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