2011年08月19日

ジョージ・ソロス、金(ゴールド)を売って農場を買う

ROCKWAY EXPRESS 何故ジョージ・ソロスは金(ゴールド)を売って農場を買ったのか?
8月17日

ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/613/










◆第二次世界大戦後の台湾の教訓と、食糧が金よりも価値がある理由
私は2年間台湾に住んでいた。そこで第二次世界大戦後の復興を通して生きた人々と話す機会があった。戦争中は勿論、台湾は日本に支配されていたし、そこでは軍事的占領状態だった(永続的戒厳令と共に)。戦後日本が去ってから、台湾は蒋介石の下で政府を樹立した。古い台湾の通貨が政府によってすぐさま大量に印刷され、今は「旧台湾ドル」と言われている通貨のためにインフレを招いた。しかし政府はすぐに新台湾ドル(NT$)という新通貨を発行した。1949年、旧台湾ドルは新台湾ドルと4万:1の比率で交換された(旧4万ドルで新1ドルを受け取る)。
第二次世界大戦後のこの期間、アパートを借りたり、家を買ったり住むところを見つけようとすると、現金は価値がなく金(ゴールド)もそれほど便利とは思われなかった。実際の価値を表す唯一の物は食糧だった。もしも食糧を持っていれば、何とでも取引できた:自動車、家、道具、衣類、土地さえも。もしも食糧を持っていなければ、破産だった;どんなに現金や金を持っていてもだ。卵を産む一羽の鶏が1オンスの金よりも価値があったのだ!金を食べることは出来ないのだ、皆さん。銀だって食べれない。皆は生きるために食べねばならない。そしてそれは全ての人は、息をし続けるためには食糧の継続的な流れを必要としているということだ。そして「食糧に投資」ということで、以下のことを意味しているのだ。
◆ 将来取引に使用したり、食べるために棚に貯蔵できる食糧に投資すること
◆ 必要になった際に食糧を生産できるノウハウを獲得することになるガーデニングのスキルに投資する
◆ ハイブリッドではない種に投資することで食糧育成の遺伝子的ブループリントを保持し、世代を次いで繁殖させていける
◆ 特に食糧を生産する産出力と気候を提供する農場へ投資する
◆ さまざまな方法で食糧を生産する仕方を教える教育コースに投資する;ワイルドクラフティング、ガーデニング、新芽形成など

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posted by datasea at 07:19| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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