2011年08月19日

レイモンド・ムーイ師来日



本物を見分ける時代-使徒行伝の時代が再来

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-2a80.html






説教では今の時代について
「さまざまな困難の中を生き抜かなければならない終わりの時を迎えている。終わりのときには反キリストの霊が世界中の人々の上に巻き起こる」
ことを伝え、このような困難の時代にあって、世がキリスト者を嫌う(ヨハネ15・19)としても、私たちキリスト者がサタンの力から解放され、初代教会の使徒たちの上に働かれた聖霊による奇跡の御業を信じ、喜びに満たされた生を送ることがいかに素晴らしい生であるかが伝えられた。
サタンは神の御業がキリスト者を通して自由になされることを嫌うため、あらゆるサタンの権勢をもってこのような働きを妨害しようとするという。このような艱難の最中にあってこそ、「神が共におられること」を心に置いて、信仰にあって聖霊に満たされて雄々しく生きることが大切であるという。ヘブライ人の手紙10章35-36節には「自分の確信を捨ててはならない。この確信には大きな報いがある」こと、「神の御心を行って約束のものを手に入れるためには忍耐が必要」なことが書かれている。このことについてムーイ氏は自身の宣教大会で行われた数々の聖霊の働きによる具体的な奇跡を証しした。
ムーイ氏がインドネシアで行った宣教大会では、目の見えないイスラム教指導者が宣教大会に参加し、聖霊による癒しを受け目が見えるようになった奇跡や、警察当局に宣教大会の開催を妨害されたにもかかわらず、インドネシア陸軍が陸軍基地内でムーイ氏の宣教大会の開催を許可するなど、聖霊の働きによる様々な奇跡が生じたという。「奇跡が起こる時代は終わった」と考えるイスラム教徒らにとって、ムーイ氏の宣教大会による聖霊の働きによる癒しの奇跡が実際に示されることが図り知れない恵みを与えている。

子羊通信
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posted by datasea at 06:42| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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