2011年08月11日

関東大震災

大正十二年の春のことである。筆者が教主殿で勉強していると、聖師がお出かけされ、
聖師「今に東京に大震災がある。」
問「どうしてですか」
聖師「この長雨がふっているのがいけない。」
問「霊界物語に示されてありますか」
聖師「ある」
問「どこになんと御諭しですか」
聖師「エトナの爆発と書いて示してある。」
問「どうしてそれが東京になるのでしょう」
聖師「先に東京は元のすすき野になると書いて発表したが、発売禁止になった。それで今度は、発売禁止にならぬよう、然も、よくわかるように、エトナの爆発と書いて知らせた。エトは江戸、ナは万葉仮名で地の意味である。すなわち江戸の地だ。今の東京のことである。」
問「そうですか。それは時期はいつ頃でしょう」
聖師「今秋だ。初めが危ない。」
その後、筆者が島根県、安来地方へ宣伝の旅を終わり、かつて、右の警告を宣伝しておいた。島根県米子市糀町藤田氏宅へ帰った時、九月一日正午、東京震災の震動を感じたのだった。

霊界物語の予言 霊界物語の真髄
http://www.geocities.jp/susano567miroku/yogen.html



posted by datasea at 10:50| Comment(0) | ◉ 日月神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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