2011年08月05日

3つの偽装災害がおきる可能性

The 3 Coming False Flags
Tue Aug 2 02:52
By Silver Shield, on June 9th, 2011
Dont-Tread-On.me

Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/890/822/The_3_Coming_False_Flags.html

DeadlineLIVE
http://deadlinelive.info/





(要約)
3つの偽装災害がおきる可能性
2011年8月2日
アングロアメリカンエリートたちは今後3つの偽装災害( false flag )を計画している可能性がある。3つの偽装災害とは偽装戦争( a Military false flag )、偽装経済災害( an Economic false flag )、偽装インターネット災害( an Internet false flag )だ。
偽装経済災害
1907年の大恐慌はエリートたちがおこした偽装経済災害だった。2008年の世界経済危機もエリートたちがおこした偽装経済災害だった。エリートたちはまた偽装経済災害をおこすだろう。またいつものように市民がうけいれざるを得ない状況をいうものを、順当に手を打って作っていくのだろう。市民に恐怖の念をあたえるのに最もいい材料は世界大戦だ。偽装経済災害をおこしたあと、エリートたちは市民の憎しみの矛先を中国に向けさせようとするだろう。
経済システムの基盤は借金。借金がまずつくられそれからお金がつくられる。自己破産して借金が帳消しになればシステムもまた終わる。借金、国債を機能させるためにはさらに借金、国債をつくる必要がある。一方、もし借金、国債をつくらなければデフォルトがおきてしまう。非常に病んだシステムだ。
アングロアメリカンたちが築いてきた石油-ドルのパラダイムは、ドル崩壊、米国デフォルト、原油価格の値上がりなどにより崩れかけている。ブログ記事「 Doom is Always 6 Months Away」で、エリートたちは自分たちの権威が将来的になくなるであろうと予測していると書いた。エリートたちにとっての脅威は何よりもドル崩壊。ドルはエリートたちの砦。権力の基盤。これがなくなったら他国に国債を作らせる事に意味がなくなってしまう。そうなれば他国を奴隷にしておく事ができない。そうなれば他国の市民たちを奴隷にしておく事ができない。
アングロアメリカ国家はこれまで、冷戦( the Cold War )、Ajax作戦( Operation Ajax )、チャベス政権とCIAの癒着、アパルトヘイト、広島原爆、ワーテルローの戦いなどの工作によってアングロアメリカ国家の外にある国家の力を奪い、優位性を保ってきた。また、「民主化」という名目のもと、アングロアメリカ国家の外にある国家の力を奪い優位性を保ってきた。アングロアメリカ国家たちが巨額の負債を負い力を弱めている中で力をつけているのがアングロアメリカ国家の外にある国家。中国、ロシア、イラン、ベネズエラ、南アフリカなど。これらはにとり大きな脅威となっている。日本、ドイツ、フランスはアングロアメリカ国家の衰退にともない力を弱めている。
エリートたちはこれまで、国債、借金のおかげで潤沢な資金を使い軍やメディアへの投資を続ける事が出来た。軍への投資を続け軍を強く保つ事で米国は世界の資源を独占に近い形で所有する事が出来た。また輸出入も有利にすすめる事が出来た。メディアへの投資を続け情報操作し、市民の関心を問題からそらす事が出来た。そしてドルは死にかけている。数学的にみて、ドル崩壊は避けられない。
偽装戦争
軍産共同体は戦争を正当化するために憎むべき敵を必要とする。対テロ戦争はいい口実だ。しかしこの10年でテロという口実も擦りきれてきている。日本といえば米国債でもう死んだも同然だ。エリートたちは次の標的をおそらく中国にするのだろう。
偽装インターネット災害
エリートたちのもうひとつの脅威はインターネット。インターネット上ではエリートたちのついた嘘があからさまに公開される。このブログのような小さなブログが数百とあり日夜情報を更新している。もはや王様は裸だ。偽装インターネット災害もほかの偽装災害とおなじく中国が標的になるはず。中国が多くのサイトを消したとして標的にされるだろう。

local pc



posted by datasea at 22:07| Comment(0) | △ オカルト主義研究者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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