2011年08月02日

時間の加速


Is Time Going Faster For You, Too?
Sun Jul 31 20:21

Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/886/073/Is_Time_Going_Faster_For_You,_Too.html







(要約)
時間が過ぎるの、はやくない??
2011年7月31日
米国には「年をとれば時間が過ぎるスピードがはやくなる( the older you get, the faster time goes by. )」という故事がある。この故事はもちろん正しいとは思う。しかしここ数年の時間が過ぎるスピードはそういう心理的なものとは違う、何か尋常ならざるものを感じる。そしてどんどん加速している。
私にとって日曜日は特別な日でいろいろやる事が多い。朝起きたらチキンを焼いて、飼い鳥に水と餌をやり、草に水をあげて、子どもたちをおこす、それから庭の草むしり、シャワーを浴びて、ちゃんとした服に着替え。だけど特にここ3〜4ケ月は日曜日がやってくるのが尋常でなくはやい。主人も日曜日の決まった仕事というものがあるが、同じ事を言っている。
インターネットをみた。私たちだけではなかった。David Icke氏は「時間が過ぎるスピードがはやくなっている。何がおきているのだろう??(Time, in my life anyway, and I know for others too, is just flying this year. What’s happening?)」と書いている。ブログ「 Apocalypse 2012 」は「今おきている時間の加速は主観による錯覚によるものではなく、客観的な物理量の変化である。」と書いている。
科学の世界では、宇宙は拡大しつづけるのか、時間は加速しつづけるのかという議論がある。最近では宇宙は今も拡大しつづけ、しかもその拡大のスピードは上がっているという証拠がみつかり大きな話題になった。ビッグバン理論( Big Bang theory )では拡大のスピードは少しづつ下がるとしている。科学者たちはこの矛盾に悩んでいる。
物理的に時間が加速するという事があるのだろうか??
これは地球の意識サイクルの加速からくる現象だとしている。これまで数千年の間は毎秒7.8サイクルだったのが1980年ごろから加速がはじまった。そして現在そのサイクルは毎秒12サイクル。サイクルの加速は毎秒13サイクルに達した段階で止まるという事。そして地球は自転を止め、自転の停止が3日続く。そして磁極の反転がおき、やがて地球は現在の逆の方向に回転をはじめるという事。
この「地球の意識サイクル」っていうのは正確には「シューマン共鳴 (SR、the Schumann Resonance )」って言うんだって。シューマン共鳴は地球の磁場スペクトラム群のうち特に超低波長スペクトラム (ELF、the extremely low frequency )帯域でおきる共鳴の事。科学者 Winfried Otto Schumann 博士が1952年に発見した。
シューマン共鳴は電離層と地表の間にある空間が閉じた共鳴空間の働きをする事でおきる。地球の次元が限られているのもこのシューマン共鳴の働きによる。電離層と地表の間にある空間がいわば密閉した部屋の働きをして電磁波の共鳴がおきる。密閉した部屋の中で雷がおちると状態は変わる。シューマン共鳴の最低周波数は約7.83 Hz。
聖書には何が記録されているのだろう??キリストのことば。
「時間の加速がおきるが、この加速がおきなければ救われる肉はないであろう。救われる者のためにのみ、この加速はおきるのだ。」。(マシュー記24:22)
この「時間の加速」って今おきている時間の加速の事じゃない??
ほかにも少ないけどいくつか記述はある。今の世の最後の時が近づくにつれ時間の加速はすすむって。そしてこれは新たな世のはじまりにともなう現象なんだって。(マシュー記 24:8)
Paul 牧師の記録より。
「腐敗でがんじがらめになった世界の中で新しいものが生まれる。新しいもの。それは神の子たちの輝かしい自由な時代だ。(ローマン記 8:21-22)」。

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posted by datasea at 22:23| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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