2011年07月29日

Leonid Elenin博士インタビュー

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Leonid Elenin - Nibiru Interview
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Wednesday, July 27, 2011

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http://www.newsbad.com/story/leonid-elenin-nibiru-interview/july20113500







(要約)
Leonid Elenin博士インタビュー
2011年7月27日
Edgar luis Gomez
Edgar luis Gomez (以下G ):どのようにしてElenin彗星を発見したのですか??
Elenin彗星の発見には観測システム「ISON-NM」、18インチ口径の電子望遠鏡を使った。観測は2010年7月13日に開始した。星がよく見える夜に数10度ごとに空を観察、数1000個見える小惑星のひとつひとつを検証した。画像の処理には画像ソフト「 CLT 」を使った。
Edgar luis Gomez (以下G ):Elenin彗星が地球に与える影響は??
Leonin Elenin博士(以下E ):あまりないだろう。Elenin彗星は地球から約3440万kmのポイントを通過する。近くを通る例でいえば火星。Elenin彗星は火星から約 3800万kmのポイントを通過する。これだけ離れたポイントを通過するのだからほとんど問題ないだろう。地球はElenin彗星の尾の中にはいる可能性もあるがこれもほとんど問題ないだろう。地球は1910年にハレー彗星( Halley’s comet )の尾の中にはいった。しかし何もおこらなかった。
G :彗星の大きさは?
E :正確な大きさはわからない。だいたい直径 3kmから4 kmだろう。
Alexander Firsov:惑星ニビルとの関係は?
E :これはかなり話題になっているトピックだね。彗星は2011年10月に地球に最接近するだろう。惑星ニビルは2012年12月に地球に最接近するといわれているね。2012年12月には彗星は地球からはるか離れた場所にいる。木星よりももっと遠くまで移動しているはず。Elenin彗星自体の大きさは直径約数km。一方惑星ニビルは惑星だ。しかも惑星ニビルの大きさは木星よりも大きいといわれる。巨大な天体は周囲の天体に重力場の影響を与える。
現在探査衛星「 Pioneer 」、「 Voyager 」は太陽系の外れに接近している。あと数年で太陽系の外縁に到達するといわれる。人類の視野は太陽系の外縁にまで到達している。針の穴ほどの光を放つ海王星でさえ19世紀に発見された。もし惑星ニビルが接近しているのなら、19世紀半ばにすでに発見されているはず。
Elenin彗星は地球のそばを通るただの惑星だよ。これが最初じゃない。今までも何度も通過したしこれからも繰り返し通過するだろう。言いたい事は、宇宙のスペクタクルを楽しんでって事。

local pc





Rob Weller
3月30日、彗星は180度の方向転換をした。太陽系の天体と同じく彗星もまた曲線上を進んでいる。しかし彗星の軌道は他の太陽系の天体の軌道に比べシャープすぎる。「 the JPL Small-Body Database Browser」でいろいろな角度からの軌道を見てみると航路はジグザグだ。

local pc





posted by datasea at 15:40| Comment(0) | & 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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