2011年07月10日

エンゼルハート


10代の高校を卒業したての頃、銀座の映画館で映画をみた。ミッキーローク主演、ロバートデニーロ出演の映画「エンゼルハート」という映画だ。これは悪魔を描いた映画で、南米でおきた残忍な殺人事件を捜査したミッキー演じる捜査官が、調べていくうちに真犯人が実は自分だった、捜査官が真犯人になっていくという実に恐ろしい映画だ。悪魔扮するデニーロがゆで卵を食べるシーンはいわば象徴的なシーン。映画がおわり座席の下に広がる赤い液体にトリ肌がたった。何の事はない、紙コップに入っていたコーラが床にひろがっていたのだが。
今この主人公と同じ恐ろしい気分を毎日味わっている。
朝目覚めると同時におきる地震。作業と同時におきる地面のビリビリ感。それがゴールデンウイークからずっと続いている。正直確証は得られない。最終的にもこれといった確証は得られない気がする。しかもウイルスによるパソコンの繰り返しのクラッシュ。悪魔にでもとりつかれたのだろうか。福島の地震を調べた事が原因だろうか。
声をだしていこうと思っている。声を出す事で入るどんな地獄も魂の墓場よりはましだ。

local pc





posted by datasea at 19:16| Comment(0) | % 暗示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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