2011年06月22日

女神崇拝

666の正体??
興味深い動画を見つけました。
ど〜も私のユーチューブ・アカウントのお勧め動画案内にはこのような動画が紹介されるようで ‐‐;
断っておきますが、これが絶対的な真理として正しいとするものではありません。ただ「当たらずとも遠からず」とも思え、候補として選択肢の一つとする場合の可能性は低い、まったくないとも思えず、参考にはなるでしょう。
それなりに説得力がまったくないとも断言できない。
ついでながら、マラキ預言の信憑性はかなりの確率で高く、その預言によるとローマ教皇庁はあと一代で終焉を迎えるとする解釈が通説となっております。このことからも終末はそれほど遠い未来のことではないとも考えられます。
そして動画下記のコメントにおそらくカトリックの方でしょう。反論がコメントされてますが、これはあまりにもお粗末ですねえ。
ダニエル書を引き合いに出してますが、バチカンが主の再臨によって、永遠のキリストの教会へと引き継がれるとの解釈は私的にはあり得ない、それはカトリックの歴史を見れば明らかであって、真実なる神の教会が人間の罪に汚れたままで到来するとは思えません。聖書を捨て去り、ご都合主義、人間的教えで満ち満ちていますから。
その際たるものが、ローマの多神教を取り入れた女神崇拝、そうマリヤ崇拝です。これはいけない。これはバビロン的罪=セミラミス崇拝のすり替となりますから非常に危険です。
また、プロテスタントにしても、カトリックからの派生であり、その影響下から完全に脱却しているとも思えません。ここは公平に行きましょう。宗派、教派という人間が創り上げた組織に拘るのも、また賢明ではないでしょう。完璧なる教会などこの世には存在しませんから。
人間が立ち上げた教会とは違った、まったく新しい、新生した完璧なる教会がキリストによって実現するのでしょう。
だからと言って、現存の教会を否定するものでもありません。手かせ足かせ嵌められながらでも、福音伝道、信仰の維持に貢献しているのもこれまた事実。それしか方法はないのですから。
次に偶像崇拝を十戒から分離していることを出エジプトから引用して、聖書を曲解し、屁理屈こねて正当化してますが、なぜ神はあれほど偶像崇拝を忌み嫌っていたか?偶像崇拝=悪霊崇拝だからです。そんなことは聖書を読めば洗脳されてない限りわかるはずです。それがどうもわからないらしい ‐‐;
くどいようですが、あくまで数ある解釈、選択肢の一つとして見てみる価値はあるでしょう。激しい思い込みを捨て頭を柔軟にし、狂信者にならず、間違いに気づいた時は、意地を張らずに悔い改める姿勢を大切にしたいものです。

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/

posted by datasea at 23:48| Comment(0) | % 聖マラキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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